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reoによる 2010年02月09日 12時00分の掲載
登場人物の顔が全員 CG に見えて来る不思議部門より。

Silicon Valley Boy 曰く、

Play Station Network が実話もののシリーズ番組 "The Tester" を 2 月 18 日から配信するようだ。

この番組は 8 話からなる、ゲームテスターとしてのスキルを競い合う 11 人のドキュメンタリー。各人はゲームのスキルだけでなく、クリエイティビティ、チームワークが評価され、毎週最低成績だった一人が脱落していくというルール。最後まで勝ち残ったテスターには $ 5000 の賞金と SCE のテスターとしての正規雇用が与えられる、というもの (Kotaku Japan の記事)。

上記サイトには 11 人の参加者のプロフィールや審査員のプロフィールが載っている。興味がある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

hylomによる 2010年02月09日 11時32分の掲載
ハルヒはアレゲだそうです部門より。

live-gon 曰く

2010年2月6日、涼宮ハルヒの消失が劇場公開された。

本タイトルは、原作である涼宮ハルヒシリーズにおいても評価の高いエピソードであり、テレビアニメ化当時からファンの間では映像化が期待されていたタイトルである。今回の映像化においては、固定ファンの観客しか見込めないにもかかわらず2時間40分という回転のよくない長尺作品として制作されている。公開直後で偏りはあるだろうが、評判は悪くないようだ。

気をもたせられたりやきもきもさせられたが、ファンであるタレコミ人としては、まずはその映像化を素直に喜びたいと思う。熱が冷めた人も、静観している人も、今回始めてタイトルを知った人も、原作の続刊を待ちわびている人も、すでに複数回鑑賞した人も、なにかあればコメントをどうぞ。

#この思いよ、長門に届け。北高校の長門に届け(なんの病気だよ)。

hylomによる 2010年02月09日 10時20分の掲載
新世代へGo部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

IBMが、素材としてグラフェンを使用したトランジスタで遮断周波数100GHzを達成したと発表した(IBMのプレスリリース)。「世界最速」のグラフェントランジスタとなる。研究論文はScience誌にて発表されている(論文概要)。

「遮断周波数」とは、トランジスタが電流増幅を行える上限の周波数で、これが大きいほど高い周波数で動作する。従来のトランジスタは素材にシリコンを使用していたが、近年では炭素素材をベースとした高速トランジスタの研究開発が盛んに進められており、千葉大学や東京大学なども研究を進めていた(日経Tech-Onの記事【要登録】)。

今回発表されたトランジスタは、電子移動度が高いグラフェンを素材としたもの。ゲート長は240nmと比較的大きいものの、同じゲート長のシリコントランジスタと比べて遮断周波数は2.5倍と大幅に高い。ゲート長を小さくすることでいっそうの高速化も期待できるとのことだ。

hylomによる 2010年02月08日 18時15分の掲載
開発者も大変だ部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

「かゆいところに手が届く」(Vectorサイトの紹介)として定番ソフトだったWindowsのシステムカスタマイズソフト「窓の手」の開発が再開した模様。

窓の手は2004年リリースの「窓の手 2004」以降、「本業が急に多忙になり(所謂IT業界の3Kを5年ぐらい体感してました)」として開発が止まっていた(公式サイトの告知)。「実はWindows Vistaが発売された頃、新バージョンの開発を再開したのですが、Vistaのあまりにもひどい完成度に落胆し、開発再開のモチベーションが喪失ことを思い出します」という出来事もあったようなのだが、最近の不景気によりプライベートの時間を以前より確保できそうになったとのことで、Windows 7対応版の開発に着手したとのこと。

『こんなレジストリ設定テクニックを見つけたので「窓の手」に実装して欲しいなどの情報がありましたら、是非メールで送ってください』とのことなのでアイデアのある方は送ってみたら如何だろうか。

hylomによる 2010年02月08日 12時31分の掲載
1つの側面ということで部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

多かれ少なかれいじめられた経験を持つ人は多いかと思うが、いじめられる子供は非言語コミュニケーションにおいて共通した問題を抱えていることが研究で明らかになったそうだ(LiveScience本家/.記事)。

いじめられる子供には非言語コミュニケーションにおける非言語シグナルの読み取り、その社会的意味の理解、および社会的葛藤解決の選択肢の提案のうち、少なくとも一つの分野において問題があるという。例えばイライラした相手のしかめっ面に全く気付かなかったり、その意味を理解できなかったり、また自分の欲求と友人の欲求との間を上手く調整できなかったりするといった傾向がみられるそうだ。

つづく...

hylomによる 2010年02月08日 11時52分の掲載
このまま通るかな?部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

MSN産経ニュースによると、選挙期間中のネット活動を解禁する民主党の公職選挙法改正案要綱が明らかになったようだ。

記事によると、今年7月の参院選前の改正に向け、通常国会への改正案提出を目指しているとのこと。改正案では「何人も選挙運動のために使う文書図画をネットなどで頒布できる」とし、候補者や政党、第三者によるブログやTwitterなどを含む選挙期間中のWebサイトの更新を認めるという。また、電子メールについても事前に相手の同意を得ており、また選挙運動用であることや送信者の氏名等が明記されているという条件付きで認められるようだ。

hylomによる 2010年02月08日 11時20分の掲載
とりあえずおめでとうございます?部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

インターネットが2010年ノーベル平和賞にノミネートされるようだ(boston.com本家/.)。

推薦したのは雑誌Wiredのイタリア版であり、インターネットが民主主義に加えて「コミュニケーションを通じた意見交換、議論および意見集約」を発展促進させたことがその推薦理由とのこと。この推薦の支持者には2003年のノーベル平和賞受賞者であるシーリーン・エバーディ氏も含まれているとのことで、インターネットは平和賞の正式な候補となっているようだ。 ちなみに本家/.では「賞金は誰が受け取るのか?まさか『Anonymous』じゃないだろうな、奴は嫌いなんだ」といったコメントや「史上最も『炎上(flame-war)』している場であるインターネットがノミネートされるなんて!この『戦争』による死者が少ないことが推薦理由なのか?」といったコメントが寄せられている。

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