アメーバピグに中学生が不正侵入、誤って無関係の男性宅が家宅捜索される 11
不正侵入によって不正侵入された男性 部門より
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MegaUpload閉鎖後、北米におけるファイル共有のトラフィックに減少はみられなかったようだ。だが一方で、MegaUploadが閉鎖される前までのトラフィックは米国内のサーバが処理していたのに対し、閉鎖後はその大部分が欧州のホスティング及びコロケーションサービスのプロバイダを経由するようになり、北米におけるファイル共有はかなり効率が悪くなっているらしい(本家/.、Deep Fields Networks記事)。
MegaUpload閉鎖の翌日、ファイル共有サイトPutlockerが「トラフィックトップシェアのファイル共有サイト」となったが、Putlockerのトラフィックの大部分はベルギーのGlobalAxsを経由。また2番手に躍り出たNovaMovのトラフィックのほとんどはオランダのLeaseWebを経由していたそうだ。
Microsoftが9日、ARM版Windowsの詳細を発表した(Building Windows 8ブログ、PC Watch)。これによると、ARM版Windows 8にはOffice 15がバンドルされるほか、IE 10やExplorerといったアプリケーションも含まれるという。バンドルされるOfficeにはWord、Excel、PowerPoint、OneNoteが含まれるとのこと。
また、ARM版Windowsではユーザーはデスクトップアプリケーションをインストールできないそうだ。ARM版のWindowsではWindows UpdateおよびオンラインのアプリケーションストアであるWindows Storeからしかアプリケーションをインストールできず、さらにWindows Storeでは「Metro UI」を採用するアプリケーションしか提供されないためだ。
本来、複雑な科学的概念を一般大衆に伝えたり、関心を持ってもらうことは難しいのだが、本家/.で紹介されているLaura H. Kahn氏の記事によれば、サイエンスフィクション(SF)小説にはこうした概念を一般大衆に伝える力があるとのこと(本家/.、Bulletin of the Atomic Scientists記事)。
たとえば、世界初のSF小説として知られる「フランケンシュタイン」は命を弄ぶことの危険性を世に伝えることとなり、「モロー博士の島」は動物の苦しみを無視してむやみに実験に利用することが非道徳的であることを指摘した。また「ジュラシックパーク」により、遺伝子組み換えの概念は大衆に広く認識されるようになった。
今後、大衆を惹き付けることのできる魅力的なSF小説を生み出すことで、次の世代の関心が科学や技術の分野に向けられることが期待できるだろうとのこと。また、これまではストーリーを展開する上で科学の恐ろしさを全面に出し科学者を悪者に仕立て上げたものが多かったが、これからの社会がより必要としているは科学者をヒーローにしたSF小説であると論じている。
インド人の男性、Mufti Ajiaz Arshad Qasmi氏がGoogleに対し、「インドで崇拝されている神を侮辱したコンテンツ」をサイト上に掲載しているとして民事訴訟を起こした。これを受けてインドの裁判所はGoogleに対して「好ましくない」コンテンツの除去を命じ、Googleは「裁判所の命令に従うとする社の長年の方針に沿って」、同命令に従う姿勢を見せている(本家/.、IT World記事)。
GoogleがPraveen Singh裁判官に伝えたところによれば、宗教上の理由からインドでは「好ましくない」とされるコンテンツの一部は既にサイト上から排除されているということで、訴えから15日めの期日までに残りのコンテンツも総て取り除かれることになるという。
Qasmi氏は、GoogleだけでなくFacebookなど他のインターネット企業に大しても同様の訴えを起こしているが、いずれの企業も控訴する可能性が高いとのこと。今のところインドのネット検閲に従順なのはGoogleだけのようだ。
iPhone向けのSNSアプリ「Path」で、ユーザーに無断でiPhone内の連絡先データをサーバーに送信していたことが発覚、サービス提供元が謝罪して仕様変更を行うこととなった(ITmedia)。
PathはiPhoneおよびAndroidで利用できるSNSアプリで、ほかのSNSと同様、写真や位置情報、文章などを登録した「友人」と共有できるものだ。ほかのSNSとは異なり、友達として登録できるのが150人までと少なく、またiPhoneおよびAndroidからしか利用できないのが特徴。
Pathはアプリのインストール後にユーザー登録を行うが、このときに連絡先情報を送信する仕様になっていたという。このようにユーザーの了解を得ずに電話帳データを送信していることが明らかになっていないアプリはほかにもあるかもしれない。iPhoneユーザーは電話帳データの管理に注意した方が良さそうだ。
maia 曰く、
2011 年に東京都教委が行った大規模な歩数調査 (16,100 人対象) によれば、都内の小学生は 1 日平均 11,382 歩、中学生は 9,060 歩、高校生は 8,226 歩だったそうな (YOMIURI ONLINE の記事より) 。
複数の調査結果を踏まえると、1980 年代の小学生は、男子で平均 18,000 〜 21,000 歩、女子で 14,000 〜 17,000 歩だったという。この 30 年で明らかに歩数が減っており、記事では「ゲーム機などの影響」を示唆している。因果関係は逆の可能性もあるかもしれないが、特に小学生の生活パターンが変わってきているのは事実のようだ。
ちなみに現在、成人男性は 1 日 8,000 歩、女性は 7,000 歩程度が平均らしいが、これは行動パターンによって大きく異なるだろう。今から歩いてくるか。
cheez 曰く、
自分に合ったデートの相手を見つけるのを手助けしてくれるオンライン・デート・サービスの利用者は相手に対する選り好みが激しくなる傾向があるそうだ (ScienceDaily の記事、本家 /. 記事より) 。
オンライン・デート・サービスに関する 400 以上の調査や研究を分析したメタ研究によると、こういったサービスでは相手を見つけることが優先事項となり、魅力度や興味のある分野といった狭い条件に焦点を当てすぎる傾向がでてくるとのこと。また、実際に会う前に何週間も、時には何ヶ月もコンピュータを介したやりとりを行うことは現実的ではない期待を高めてしまう傾向もあるという。
ちなみにこの研究によると、オンライン・デート・サービスを利用した出会いは「友人からの紹介」に次いで 2 番目に多く、かなり一般的な出会い形態となっているとのこと。また、サービスを利用してマッチングしてもらった出会いの方が従来の出会いよりも「よい結果」に結びつきやすいかといったら、残念ながら否だそうだ。
ある Anonymous Coward 曰く、
先日 /.J 記事でも国内電機メーカーの不振が話題になっていたが、この原因の 1 つとしてテレビの不振がある。AV Watch の記事で各メーカーの現状や今後が分析されているのだが、やはり各社ともテレビ部門の不振は大きい。
しかし、気になったのが「テレビは家庭の中心的機器」というソニー・平井副社長の発言だ。「テレビ離れ」はテレビの視聴率低下という形で目に見えているし、/.J 国民投票でも「テレビなんてない」という回答は現時点で 25 % もある。さまざまな情報を得られるスマートフォンや PC を一人 1 台所有する時代になりつつある状況で、今後もテレビは家庭内で中心的な位置をキープし続けられるのだろうか?
FTTHサービス「eo光」などを提供するケイ・オプティコムが、滋賀県警と協力し、児童ポルノコンテンツを配信しているユーザーに警告メールを送付する取り組みを行うそうだ(Internet Watch)。
滋賀県警が児童ポルノを配信している利用者を抽出、そのIPアドレスをケイ・オプティコムに送付し、ケイ・オプティコムが該当するユーザーに警告メールを送るとのこと。ISPと警察が協力して児童ポルノ配信への対応を行うのは国内で初という。
公益社団法人日本アドバタイザーズ協会のWeb広告研究会が行った調査結果によると、企業や官公庁内ではIE6以前がまだまだ使われているようだ(Internet Watch)。
445社・官公庁104団体を対象に行った調査では、IE6以前を使っているという回答が38.6%ともっとも多かったという。さらに、会社の規模が大きいほどIE6以前を使っている割合が多かったそうだ。
IE6を利用しているPCの大多数はWindows XPを利用していると思われるが、Windows XPのサポートは2014年4月まで続く予定である。IEが消える日はまだまだ遠そうだ。
ブルームバーグが伝えるところによると、PlayStation 3の後継機はまだ発表されない様子だ。
ソニーの平井副社長はPS3について、「10年の製品寿命がある」と発言。2006年に発売されたPS3はまだまだ現役という見解を示した。また、ゲームの容量の多さから、対応ソフトをネットワークだけでダウンロード販売するということについても現時点では否定している。
不要になった音楽ファイルを中古CDのように売買できる米国のネットサービスReDigiがレコード会社に訴えられたが、サービス閉鎖を求める仮処分は棄却されたそうだ。ただし訴訟自体は継続される(ITmediaねとらぼ)。
ReDigiは昨年秋に始まったサービスで、ユーザーは聞かなくなった音楽ファイルを売却したり、中古のファイルをiTunesよりも安く購入することができる。また同社は、独自技術を使ってユーザーが売ろうとしているファイルが合法サイト(iTunes)から購入されたものであること、ユーザーのPCや端末にコピーが残っていないことを確認している。
同社は「ファーストセールドクトリン(著作権者は著作物の複製物を売却その他譲渡する排他的な権利を持つが、それを売却するとその権利を失い、買主は制約なくそれを処分できる)がデジタル音楽の転売にも適用される」として同サービスが著作権侵害に当たらないと主張している。一方で原告のCapitol Recordsは「売られるのはiTunesで買ったオリジナルのファイルではなくデジタルコピー」であり著作権侵害に当たると反論。
裁判所の判事は「これは素晴らしい問題だ。技術的、法的な問題を多数提起している」としている。
各国において貯蓄や健康管理などの傾向はそれぞれに異なるが、イェール大学の研究によれば、これらの傾向はその国で話されている言語の文法に左右されているのだそうだ(本家/.、Mother Board記事)。
たとえば英語やギリシャ語の文法は現在と未来を明確に区別している。そのため英語やギリシャ語を話す人は将来をずっと先のことのように感じてしまい、長期的な見通しや動向を無視してしまう傾向があるのだという。逆にドイツ語の場合現在と未来の境目がより曖昧なため、ドイツ語を話す人は将来がより目前に迫っていると感じられるとのこと。実際に統計上、英語やギリシャ語を話す人は貯蓄下手で肥満の人が多く、ドイツ語を話す人は貯蓄残高で勝っており肥満の人も少ないのだそうだ。
文法上「現在形」と「未来形」の区別は「FTR」と呼ばれているが、Keith Chen氏の論文によれば日本語はこのFTRが弱いとのこと。日本には貯蓄上手で体の引き締まった人が多いのは、日本語の文法のおかげなのか。
最初のバージョンは常に打ち捨てられる。