yourCatによる
2003年08月06日 10時40分の掲載
Case-sensitiveの和訳にいつも悩む部門より。
Case-sensitiveの和訳にいつも悩む部門より。
Acanthopanax 曰く、 "MacBidouilleの記事“MAC OS Case sensitive” (英語版) によると、Mac OS X 10.3 (Panther)のベータ版には、Mac OS拡張フォーマット (HFS+) でも大文字小文字の区別をするようにするというオプションがあるという。HFS+ではファイル名の大文字と小文字を記録はするものの区別しないために、過去にはApacheにセキュリティ上の問題が発生したこともある。また、nkfのmakeの際に、ファイル名が衝突してうまくビルドできないという事例もあった。まだ噂の段階だが、実装されれば、UNIX由来のソフトウェアを移植するには便利になるかもしれない。"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
内部的にはどう処理するんだろう? (スコア:1)
でも実際のところ内部ではどうやって処理することで区別できるように
するんでしょうか?
現行のHFS+ではどうやっても区別できそうにはないんですが…
何かメタデータを作ってリソースフォークに埋め込んだりして区別するのだろうか。
いずれにしても興味深いです。
# これで py-gtk を入れるのが楽になる…
HFS+ UFS2 (スコア:1)
速度がまったく違うことや、HFS+ でないと動かないソフトが多々あることでHFS+ を使っていますが、この大文字小文字の問題では、細かいことで結構苦労させられていましたので。
UFS2 になって、速度があがればそっちかな、と思っていました。
ところで、HFS and HFS Plus in FreeBSD [freebsd.org]というのがあるそうですが、これはどうなんでしょう。
Re:日本語でも (スコア:1, 参考になる)
Byte列が違えば文字列やファイル名も異なるなんていう幻想は捨てなさい。
大文字小文字が区別されるとの思い込みもここから来る誤った前提です。全
てはファイルシステム次第で変ります。
まずは以下を読んで基礎知識を得ることを勧めます。さらにUnicodeと
normalizationについても勉強が必要です。
Text Encodings in VFS
http://developer.apple.com/qa/qa2001/qa1173.html
HFS Plus Volume Format
http://devworld.apple.com/technotes/tn/tn1150.html
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Re:意外と困らないけど (スコア:1)
/usr/bin/head が上書きされましたもんで、そりゃもう。
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Re:nkf (スコア:1)
お知らせありがとうございます。
最新版では、あっさりmakeできるようになっていました。
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