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アレゲなニュースと雑談サイト

Acanthopanaxによる 2005年06月29日 7時09分の掲載
PDFを安心して使う部門より。

Mac版のAdobe AcrobatおよびAdobe Readerの7.0.2アップデートが公開された。7.0/7.0.1に存在した脆弱性を修正するもの(ダウンロードページ)。INTERNET Watchの記事によると、PDFファイルに埋め込まれた悪意のあるJavaScriptによって、パスが既知の任意の実行ファイルを起動できるという問題と、アップデータによりSafari Frameworksフォルダの権限が昇格されるという問題があったという(Adobe技術情報331709および331711)。このほか、先行して公開されたWindows版7.0.2に含まれる修正も含まれているとのこと。

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  • 私は Mac OS X(どころか 10.3 系)で iBook G4 を初めて自分で購入した「にわか」なんですけど、“プレビュー”が必要十分に Adobe Reader の機能を果たしてくれているので Adobe Reader の需要ってのがイマイチ直感的に理解できません。

    「仕事だから」ってのは理解できるんですけど…
    ここまで書いて PDF なんてなかった大昔にも MacOS に触れてた記憶が甦って来たので MacOS 9 以前の需要もなんとなく理解できる気はしますが。
    # 10 年来、ってトコなので、「にわか」っていうかペーパードライバーみたいな感じですかね。

    “プレビュー”が同梱されるようになったのは Mac OS X 以降という理解で良いんですかね?>識者
    # 「Mac OS プレビュー PDF」あたりで Google ってみてもズバリな解が即得られなかったのでアレゲなココで聞いてみました。

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    mobile ID portable_NoGood [slashdot.jp] 併用中
  • わたしも分からないので、Acrobat Readerをインストールしてみました。その結果、 Safari.app/Contents/Frameworks/ 以下に Acrobat Reader 7.0.app/Contents/Frameworks/ 以下のフレームワークのエイリアスが入りました。これを指しているのではないでしょうか。
    これにより、Acrobat Readerのアップデート時にSafariの再起動を要求されます。

    # 他社製のアプリのパッケージ内に何か入れるとは……
    # なかなか行儀悪いことをしてくれますね
    # それとも、こういう例って多いのかな?
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