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アレゲなニュースと雑談サイト

Acanthopanaxによる 2006年03月24日 19時30分の掲載
失敗から学ぶ部門より。

Cononymous Award曰く、"Microsoftのセキュリティ対策プロセスの広報を担当するプログラムマネジャーが、ユーザー向けのセキュリティガイダンスの提供方法に問題があるとAppleに説教している。Microsoftのプログラムマネジャー、スティーブン・トゥールーズ氏は自身のブログで、「Appleはセキュリティ責任者を雇い入れ、Mac OS Xのアップデートをリリースする際の情報提供のあり方を改めるべきだ」と指摘している。"

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  • 説教に見せかけて (スコア:5, おもしろおかしい)

    mission_if_possible (11120) : 2006年03月24日 20時58分 (#907961) 日記

    「Appleはセキュリティ責任者を雇い入れ、Mac OS Xのアップデートをリリースする際の情報提供のあり方を改めるべきだ」


    実は就職活動だったりして
  • yuche (19099) : 2006年03月24日 20時13分 (#907941)
    オフトピだけど、アップデートの具体的内容が分からないのも困るし、
    iTunesで「安定性とパフォーマンスを改善」としか説明せずに、
    UIや機能まで変えるのとかも何とかならないのかな。
    そんな所までシンプルなものにする必要は無いのに。

    それを受け入れてこそ真のマカー・・・か?
  • さしづめ (スコア:2, すばらしい洞察)

    vn (10720) : 2006年03月24日 20時04分 (#907935) 日記
    六親和せずして孝慈あり
    国家昏乱して忠臣あり
    というところでしょうか。
  • blacksheep (30513) : 2006年03月25日 4時13分 (#908197)

    「Appleの最近のセキュリティアップデートのドキュメントを読んだ。そこにはユーザーがリスクを判断する上で参考になるような情報は何もない。攻撃者は何をすることができて、何ができないかといったことや、ユーザーが知りたがっているそのほかの情報に関するFAQも見当たらない。アップデートをすぐに導入することができないユーザーのための応急処置も記載されていない」とトゥールーズ氏は指摘する。

    要はこういう "セキュリティアップデートを出せば十分" 的な方針をいつまで続けられるかです。少なくとも問題が大きくなる前にAppleが自主的に "Microsoftのような" セキュリティアドバイザリを用意することはないでしょうが、セキュリティリスクが増大してMac OS Xが本当にアタッカーに狙われるようになると姿勢をいくらか改めなければならないでしょう。(将来MacのシェアがiPod並みに増加して実際の攻撃対象としてアタッカーが興味を持つようになる時のことです。)

    Appleがこういう方面で評価される姿というのは想像しにくいですが、避けて通れないところだと思うので現状で満足して欲しくないですね。Windowsと比べて企業ユーザーの割合が少ないため今はセキュリティ情報に関する要求が少ないのだと思いますが。

  • 読んでるのか? (スコア:2, 参考になる)

    nInfo (14824) : 2006年03月25日 10時32分 (#908301)
    Apple セキュリティアップデートについて [apple.com]
    ここからのそれぞれへのリンクで、少なくとも訳が分からないMicrosoftのものより、
    簡潔で明解に記載されてると思う。他に文句を言うなら自分のところを改善して、
    少なくとも今より簡潔で分かりやすくして からにして欲しい。
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