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アレゲなニュースと雑談サイト

Acanthopanaxによる 2007年05月19日 8時30分の掲載
Windowsいらず部門より。

Anonymous Coward 曰く、

ネットジャパンが、CrossOver Mac 6.1のダウンロード販売を開始した(パッケージ版は6月1日発売)。CrossOver Macは、CodeWeaversが開発しているWindows互換レイヤーソフト。Wineの技術を利用し、Windowsなしで、WindowsアプリケーションをIntelプロセッサ搭載Macで動作させる。ASCII.jpによると、本バージョンでは日本語アプリケーションでの日本語の表示や入力が可能になっているとのこと。 パッケージ版の価格は1万1550円、ダウンロード版は8400円。30日間試用可能な無料体験版も用意されている。

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  • CodeWeaversからダウンロード版を(β版事前割引期間中に)買っていて、先日6.1にアップデートしたのですが、こちらも日本語対応版になっているようでした。

    「アプリケーションのインストール...」で出てくるアプリケーションの選択肢に一太郎2006/2007/ビューアがあったりしまして、ビューアなら、インストーラのダウンロードからインストールまでやってくれます。

  • 代表的API使用例 (スコア:1, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2007年05月19日 20時14分 (#1159670)
    Windowsアプリケーション実行例がフリーセル [impress.co.jp]なのにはかなり笑った。
    Win32sのインストール確認用アプリとしてフリーセルが使われていた、すなわちWin32 APIの一部動作確認として使えるというのは確かなのだが。
  • Anonymous Coward : 2007年05月21日 0時09分 (#1160101)
    どう試して,どう呆れ返ったのでしょうか?

    それと,WineとCrossOverは同じものではありません.Wineの成果はCrossOverに取り込まれていますが,そのほかにコアの部分に独自の改良を加えたりしているという説明だったはずです.CrossOverを実際に使ったことは無いので,どの程度ベターなのかは知りませんが,(注:以下,英語環境での話)少なくとも「WineでOfficeを動作させても不安定だ」と言われていた時期に,CrossOverは「Officeが安定的に動作する」という売り文句で出てきた製品です.Wineを使ってCrossOverの評価をするのは正当とは言えないでしょう.
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