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アレゲなニュースと雑談サイト

Acanthopanaxによる 2007年06月07日 6時15分の掲載
Cocoa+Gecko部門より。

The Camino Projectが6月5日(現地時間)、Camino 1.5をリリースした(リリースノートマイコミジャーナル記事)。Camino 1.5では、レンダリングエンジンにFirefox 2と同じGecko 1.8.1を使用し、JavaScript 1.7をサポートした。改良点としては、Mac OS Xのシステム辞書を利用したスペルチェック機能、Atom/RSSフィードの検知、セッションの復元などが挙げられている。Mac OS X 10.3以降に対応。

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    flutist (16098) : 2007年06月07日 11時15分 (#1169463)
    Emacs like なキーバインドがテキストボックスで使えるようになったおかげで、普段これで困ることはほとんどなくなりました。おおよそSafariに追いついた、というところでしょうか。

    私がこれまで使ってた1.1βでは、文字コードの自動判別が甘かった(ていうかしてなかったのかな?)のが、これも非常によくなりました。現在感じる短所は、
    ・ボールドフォントをレギュラーと別に指定できない(Safari風)
    ・Google窓の小さい三角が検索履歴になるといいなぁ(これもSafari風)
    こんなところかな。google窓は、今の「イメージ」「サイト内」とかも便利なので、その下に履歴が並ぶと便利そう。
  • 変わってません、というか単にまだそのあたりは出来ていない、というあたりでしょう。1.1β はかなり致命的なバグがちらほらあったんですけど、BUG report の返答まだ真面目に見てない。直っているんだろうなぁ。
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