Acanthopanaxによる
2008年04月29日 6時00分の掲載
人柱報告部門より。
人柱報告部門より。
一時は実在が疑われもしたPsystar社だが、そのMac互換機“Open Computer”の出荷が実際に始まったとGizmodoが報じている。Open Computerを購入した読者からの報告によるもので、記事には、起動時の模様を録画したビデオも添えられている。システムプロファイラではMac Proとして認識されているが、ソフトウェア・アップデートは使用できないとのこと。
Mac Rumorsによれば、この件に関しAppleからの反応はまだないという。
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ラピュタは、じゃなくてPsystarは本当にあったんだ! (スコア:1)
誰が撮影したか分からないし。もしかしたら「中の人」かも知れないよなぁ。
会社の所在地とかどういう人(組織)が経営しているのかとか素性不明なのは怖いな。
で、ソフトウェアアップデートができないということはセキュリティホールの
修正どうすんのかな? 手動でバイナリ等差し替えみたいな面倒なことするのか、
それとも同等の管理ソフトを提供?
あと、さすがにBootCampでWindows動かすのは無理なのかな。
ソフトウェア・アップデートは使用できない (スコア:1)
性能のいい安いMacに魅力はあっても、アップデート不可OSのマシンに使い道あるのかね?
Re:ここまできたら (スコア:1)
あ、それ欲しい!
#えい、IDで。
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Re:ここまできたら (スコア:1)
むしろBoot Campだけ入っていて、OSXの入ってないMacを発売する
可能性のほうがずっと高いと思うけどな。
そのほうがOS開発費も削減できて、Apple社としてもおいしいはず。
今のうちにOSXをMicrosoftに高値でライセンスしたほうがいいんじゃ
ないの?
そうすれば、もしかしたらlet'snoteで動かせるようになるかもよ。
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Appleはソフト屋でもある (スコア:2, 参考になる)
#PC互換ハード屋のDELLやHPはこういうカンファレンスを持ちません。
利益率の高いMac OS X単体パッケージの販売で、Panther以降は毎回10億ドル
以上の売り上げがあるようです。iLife, iWork, Logic Studio, Final Cut Studio等、
多数のソフトも開発して販売してます。Mac OS Xの強みは、それらが使えるという
こと、その上オープンな開発環境があるからこそ多数のサードパーティが参入して
数千の商用パッケージソフトが開発販売されている訳で、主な収益源の一つを手放す
はずも無く、サードパーティが離れてMacの売り上げに悪影響を出すと分かっている
ようなことはAppleはしてません。Mac互換機も失敗、PC互換機ですらIBMは撤退を
強いられた大失敗だった 訳で、Appleは過去から学んでいるのでしょう。
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意義あり! (スコア:3, おもしろおかしい)
ニッチなのにバカ売れ、これはあきらかにムジュンしています!
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Re:ここまできたら (スコア:1)
ニッチな方々にバカ売れしたって、所詮はニッチなので、収益自体はAppleにとって大したことないでしょう。中小企業が狙うニーズとしてはあると思いますが、Appleが狙うかなぁ。まあその中小企業だと狙い目かもしれないその部分もAppleが許すとも思えませんけど。
vyama 「バグ取れワンワン」
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Re:ここまできたら (スコア:1, すばらしい洞察)
現在、ソフト上(デザイン、ポリシー)の孤高さは増していて、それに反してハード上のPC互換性はほぼ同じになってる状況って。
薄氷的な状況だと思うけどね。
OSの保守、開発のしやすいさってのもあるだろ。
AppleはOSが動くハードを全て把握してる。コントロールも出来る。これは海千山千のPC全部相手にしなきゃならないWinとえらく違うと思うが。
オープンにする方が儲かる儲からないより、OS開発メンドクセーからやらないんじゃないのか。
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Re:ここまできたら (スコア:1)
ジョブズがAppleの長い歴史の中で唯一自分の手で作ったものって、
Apple Iの木製の箱だけですしね。
吟醸しか飲まない豚
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Re:ソフトウェア・アップデート (スコア:1)
ハードウェアプロファイルとかをチェックして、必要なものがダウンロード・インストールされるんですが、BIOSまで吹っ飛んでしまいそうな勢いかもしれません。
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