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アレゲなニュースと雑談サイト

mtakahasによる 2009年02月24日 1時22分の掲載
ロングテールに見えなくもない部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

本家/.記事より。Pinch Mediaが行った、iPhoneで使用されるアプリケーションに関する調査によると、iPhoneでダウンロードされた無料アプリケーションについて、翌日もそれを利用するユーザーは20%に過ぎず、30日後には5%未満しか利用していないとのこと。有料アプリケーションの場合、この比率は初めは30%と少し高いが、その後は無料アプリケーションと同様の減少曲線をたどるという。また、平均的なユーザーは、有料アプリケーションの6.6倍多く無料アプリケーションを利用するとのことだが、これは収益化には充分ではないと指摘している。

トップ100リストに入るとユーザー数は飛躍的に伸び、ひとたびトップ100に入れば1日あたりの新規ユーザー数は2.3倍に伸びるそうだ。また、ダウンロードしたアプリケーションの長期ユーザーとなるのはたった1%しかいないとのこと。

データはPinch Mediaのサイトで公開されている。日本ではTechCrunch Japanが詳しくまとめている。

Pinch Mediaによると、3000万のダウンロードされたiPhoneアプリケーションを基に調査をまとめたそうです。

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  • wawawa (3653) : 2009年02月24日 8時53分 (#1519502)
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  • Anonymous Coward : 2009年02月24日 4時59分 (#1519463)
    App Store のアプリの説明で「これは使わないな、要らない」という判断はできますが、便利そうなアプリが実は操作性が悪くて使えないとか、いまいちのところで欲しい機能が充分でないとか、そういうのは使ってみないとわかんないんですよ。
    とすると、無料だからとりあえずダウンロードしてみて、動かしてみて、やっぱり使えなかった、という理由で翌日以降使わないアプリが大量に出るのは当然なわけで。有料だともうちょっと我慢して使ってみようとか思うところも、無料だとあっさりあきらめられるし。ま、我慢して使っても結局「やっぱり駄目だねぇ」と使わなくなる有料アプリもありますが。
  • Anonymous Coward : 2009年02月24日 7時47分 (#1519483)

    私なんて、支給されたiPhone自体、Youtubeが見れることに3日ばかりハマった後は放置ですよ。全然使ってません。
    (ビジネスで耐えられるほどサクサクじゃないし……ってのはオフトピなので割愛するとして)

    でも、2ヵ月後にiPhoneで盛り上がれそうな友人と会うことになって、引っ張り出してきたら結構盛り上がりました。
    統計の対象となってるアプリもジョークソフトが多いでしょうから、使用頻度なんてそんなもんじゃないでしょうか。

  • 使わないと思ったアプリは確かに削除してますが、iTunes上には残してます。
    アップデートがあると内容を確認して、機能が増えたり安定性が上がったりしたというアプリは
    またiPhoneに戻して使ってます。
    自分の場合、NYTimesなんかはそのパターンです。

  • Anonymous Coward : 2009年02月24日 9時59分 (#1519526)
    貴方のサブジェクト「ユーザーに非があるように聞こえる」が、
    何やら批難がましく見えるのですが、他の幾つかの書き込みと同様、
    「iPhoneへのFUDか?けしからん!」と脊髄反射してません?

    これって、主に商売のために、
    ユーザ実態を明らかにしようとする調査のひとつ、ですよね。

    その他の携帯電話向けのアプリだって、
    PC向けのウィジェットやブログパーツだって、
    そのユーザ実態を調べて、
    仕掛けてる側の意図通りの結果を生んでいるのか、
    ある意図のためにはどう仕掛けるのが効果的なのか、
    と言う調査や議論は行われてますよ。
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