reoによる
2009年05月14日 10時00分の掲載
彼岸にて部門より。
彼岸にて部門より。
insiderman 曰く、
Mac OS X 向けの BitTorrent クライアント「Transmission」を遠隔操作する iPhone アプリが、Apple の App Store での公開を拒否されたそうだ。理由は「このカテゴリのアプリケーションはサードパーティの著作権侵害を目的として利用されることがあるから」とのこと (本家 /. の記事、ネタ元のTorrentFreak の記事より )。
もちろん BitTorrent 自体は合法であり、さらに今回公開を拒否されたソフトはあくまで遠隔操作ツールであり、BitTorrent クライアントではない。また、Transmission は Web インターフェイスを備えており、iPhone からでも Safari を利用して遠隔操作が可能だ。TorrentFreak ではこの Apple の動きを、「BitTorrent に関連するものすべてを App Store から閉め出す方針のようだ」とし、「Apple のばかげた動きはますます酷くなっている」と非難している。
リモコン規制してどうする...と思ったけど (スコア:2, 興味深い)
10.5.7アップデートあたりで、本体のTransmissionをMacで動かないように細工したんならともかく。
まあそれしたら*nix使いから烈火の如くたたかれるけど。(FreeBSDがAppleを閉め出したりして)
ディストロ落とすような人はわざわざリモコンなんて使わないよな〜。ただスタートして放置するだけ。
外出中でも新たなダウンロードをがつがつ開始できる、しかも「そんなことするのは主に著作権侵害目的」ということが問題とされたのか。
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別の問題 (スコア:1, すばらしい洞察)
もちろん BitTorrent 自体は合法であり
さすがにこの論調は飽きました。
BitTorrent自体が信念を持って仕組みを提供するのと、Apple社がサードパーティの利益を保護するために特定の仕組みを制限するのは、まったく別の問題ではないでしょうか。
元々iPhoneアプリ自体が承認制なんですから、iPhone自体が何でもかんでも自由な端末でないことは百も承知なはずです。
Mac OSで同じような措置が取られたら、また別でしょうけど。
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珍しい (スコア:1, 興味深い)
規制をよしとするコメントのほうが大勢になるって珍しいな
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全ては林檎の気分次第 (スコア:1, 参考になる)
ビット・トレントといえばトレント・レズナー。トレント・レズナーといえば、一度はiPhoneアプリを拒絶されるも、Twitterで文句言ってみたら一転して変更なしで承認された件(TechCrunch Japan [techcrunch.com]、本家/.その1 [slashdot.org]、その2 [slashdot.org])。
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実際の所 (スコア:1)
実際の所、テザリングと同じで(こっちはOS3で選択的解放になるようですが)
「回線容量食いそうなものは、電話会社の意向で許可したくない。Torrentの場合はちょうど良い建前があったから言ってみました」
ってだけの話に思えますが。
実際ココにも「なんだか良くわかんないけど違法違法」で思考停止しているタイプの方もいらっしゃるようですし。
理由としては使いやすいんでしょうね。
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Re:店の仕切りは店員がやる (スコア:1)
Winnyは製作の経緯からして違法な影が見え隠れするし、利用者も
それをあてにした人が殆どだと思うんですが、
BitTorrentもそんな背景からできたもんなんでしょうか?
そして、利用者もそんな人ばかりなんでしょうか?
#UbuntuおとすのにOpera使ったら、BitTorrentが標準で動いたので驚いた。
#割と正規の使い道が多いツールだと思ってた。
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Re:審査がある以上、 (スコア:1)
なるほど、通したら認めたことになるんですね。
聞かれたらNOと答えるけどあまりうるさくない限り目をつむる戦略は出来ないんだ。
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親コメント