ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年11月20日 15時59分の掲載
地方別の普及率も気になるところ部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

ORIMOが行ったアンケート調査によると、iPhoneの所有率は17.8%で、また男性のみに限ると25%以上がiPhoneを所有しているという結果が得られたそうです(アンケート結果PDF)。

携帯電話によるアンケート調査ということで母数が偏っているとは思われるものの、iPhone 3GSの所有率が83%、iPhone所有者が所有しているPCのメーカーは「NEC」「東芝」「ソニー」がトップ3で、Macを所有しているのは約1割程度だったとのこと。ちなみにiPhoneで多く利用されている機能は「Web閲覧」「メール」「音楽・動画再生」だそうです。

タレコミ子の職場ではiPhone所有率が5割を超えていますが、通勤電車内などでも必ず誰かがiPhoneを持っているのを見かけることを考えると、iPhoneの普及は予想外(予想通り?)に進んでいるようです。

関連ストーリー

表示オプション しきい値:
  • Anonymous Coward : 2009年11月20日 17時51分 (#1676068)
    これまでは比較的裕福な者のみが信仰を形で示すことが出来た。iPodとiPhoneの登場によってその状況は変わった。Appleは選ばれた民だけの宗教ではなくなった。
  • その、少ない割合のMac+iPhoneユーザです。電車に乗っていると、女性のiPhoneユーザ見かけます。どなたかも言っていましたが、女性自体スマートフォン持つ割合が少なくて、その中ではiPhoneは検討しているんではないでしょうか?

    PalmのPalmと、SonyのPalm(PEG-TH55?)と渡り歩いてきましたが、ようやく使うのに耐えられるレベルのスマートフォンが出てくれたな、と思いました。WinCEでも他のでもよかったのですが、結局、アプリが中途半端であったり、有名になるほどシェアが広くなかったり・・・Palmアプリもいいところまで言っていたと思うんですが、結局廃れた。

    仕事、プライベート、両面でiPhone使っています。MacOSXとの親和性は、ばっちり(当たり前か)。iPodの影響もあり、Winでもユーザが増えていることは非常によいことかと思います。

    数年のうちに、大きく変化がある(フラッシュの容量&CPUのクロックバンプだけではNGでしょう)はずなので、そこでスッこけないことを祈ります。
    #Google Developer DayでAndroid携帯もらったが、周りに見せて歩くだけで他に使い道無い。

    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
  • iPhoneに限らず、スマートフォン自体男性の所持率が高い気がしますが。

    さながら初期のパソコン(マイコン)所持率みたいなのかも。

    私の体験に限って言えば、通勤電車で外人さんがiPhoneをいじっているのをよく見かけるという印象があります。

    #昨日初めてブラックベリーをいじっている人(30代サラリーマン)を見た。

  • Anonymous Coward : 2009年11月20日 17時50分 (#1676065)
    初期のiPodのようにFirewire必須と言うことならMacユーザーがほとんどになっただろう。だが、iPhoneにOSは関係ない。どうやら、パソコンOSのシェアそのままになってるようだね。さすがにiTunesが使えないLinuxユーザーはいないよね?

    無料・有料アプリをダウンロード経験者は85.9%

    アプリを1つも入れてないのがこんなにいるのか・・・なんか、かわいそう。購入アプリの割合を見ると、ゲーム、エンタメが多く、このへんはガラケーの延長のようだね。自分は、仕事効率化、ソーシャルネットワーキングばかり・・・
  • Anonymous Coward : 2009年11月21日 8時45分 (#1676320)
    もっと売れるのになぁ。
    私もそうですが、私の周りでも「ソフバンじゃぁねぇ〜。」
    という意見が非常に多いです。
    もちろん、そのマイナスを振り切って持ってる人もいますが
    3G経由じゃぁ大したことはしない。できない。
    ソフトダウンロードなど重たいものや、途中で止まって困るもの
    にはWiFiで。だそうです。

    #じゃぁ、どこなら買うのかって?
  • chronatog (8479) : 2009年11月23日 0時50分 (#1676828) 日記

    TCAによれば [tca.or.jp]、国内の携帯電話の契約数は、2008年から2009年にかけて1億400万から1億1400万へ推移しています。平均して1億1000万くらいだと考えて差し支えないでしょう。個人契約と法人契約が一緒くたですが、2008年にドコモ取締役が「法人契約比率は全国平均で約10%」と語っています [itmedia.co.jp]ので、個人契約数は1億弱まできていると見ていいでしょう(これだと個人契約+会社負担も含みますが)。

    また、携帯電話端末の出荷台数はJEITA資料によると [jeita.or.jp]
    2005年度 約4800万台
    2006年度 約4800万台
    2007年度 約5100万台
    2008年度 約3500万台
    となっています。

    年度計算で出荷台数ということですが、ガートナー調査の年計算、販売台数の数字と乖離もなく、わりと信頼できる数字です。2008年度でがっくり落ち込んでるのはリーマンショックの不景気の影響(実際、年度ではなく年単位調査、つまり2008年に2009年の1~3月を含まないガートナーの調査では、2008年は4200万台と下げ幅が少ない)ですね。従来だと年間に5000万台弱は捌けていたわけです。おおよその人が2年に一遍くらいの間隔で機種変更してると考えれば、まあ常識ハズレな数字ではないです。

    一方、iPhoneの販売台数は、2008年販売の3Gが今年6月末の3GS販売前までで80万台だそうです(ソースは日経 [hatena.ne.jp])。3GSまで合わせた累計販売台数は発表がありませんが、林信行氏は講演で「200万台を超えた」と語ったそうです。まあ、林信行氏のiPhone話なので話八割(これでも多いくらいだ)として160万台くらいでしょうかね。周囲を見てると3GSは3Gからの機種変更も多そうなのですが、面倒なので、ここでは160万台くらい、ということで。

    さて、一通り数字を見た後だと、このアンケートは参考程度にもならない気がします。サンプルに偏りがありすぎるのでしょう。iPhoneがたった1メーカーの2モデルでこの数字を出してるのは凄いことだと思いますが、それでも販売台数で2%程度、ユーザも100人中2人弱といったところです。

    # いや、これでも充分良い数字だと思うのですが、どうも
    # iPhoneを使ってる方々は妙に数を膨らませて吹聴して、
    # 同調圧力かけてくるきらいがあるなあ、と。
    # 曰く、世界で4千万台だの、DSやPSPに並ぶゲーム機の勢力になっただの……

  • 7個のコメント が現在のしきい値以下です。