偽リンゴは毒リンゴかもしれないしねぇ部門より。
gurt 曰く、
Mac互換機を発売してAppleと裁判になっているPystarですが、Computerworld.jpの記事によると、Psystarが2008年4月から2009年8月にかけて販売したMac互換機はたった768台だったということがAppleのコンサルタントの調査でわかったそうです。
まぁ、そもそも最初から会社自体が怪しいよなーとかあったわけで、はたからみるとそんなもんでも驚かないよなぁと いう数字ではあるんですが、同社の投資家向け資料では「2010年までに100万台以上売り上げるぜ!」とか書いて あったそうなんで、それを真に受けていた人からすれば驚異的な数字でしょう。
ちなみに、訴訟についてはPsystarがAppleに対して267万5,000ドルを支払うことで合意したそうだ(Apple Insiderの記事)。
内訳は著作権侵害に対する補償金が133万7,500ドル、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)違反の賠償金および裁判費用が133万7,500ドルとのこと。これにより、AppleはPsystarに関連するすべての訴訟を取り下げるという。ただしPsystarはすでに倒産状態にあり、この賠償額を支払うことができるかどうかについては不明。
いっぽうでPsystarは一般的なPCにMac OS Xをインストール可能にするツール「Rebel EFI」については販売を続けたいという意向を示しているようだ。
なんか (スコア:2, すばらしい洞察)
コメントを書く
互換機よりも「Rebel EFI」 (スコア:2)
がいくつ売れたのか知りたい。
大抵の人は、価格も安く自分の手持ちPCで利用できるこっちを買ってるんじゃないかとおもうのだが。
コメントを書く
一つわかったことが (スコア:1)
コメントを書く
Re:一つわかったことが (スコア:4, すばらしい洞察)
というか明らかに人柱だからでしょう。
アップデートができないってのはMacの場合Windows以上に致命的なんです。
例えば Safari4 の場合、対応プラットフォームは Mac OS X Leopard 10.5.8以降 でして、
Leopard ユーザーであっても アップデートを掛けていない場合はインストールすら出来ません。
Windowsなら WindowsXP でもインストール可能という皮肉。
iPhoneSDKとかも最新版を要求されますので、iPhoneの開発にも対応出来ない可能性大。
サードパーティ製のアプリやソフトでも QuickTime の最新版を要求するヤツとか珍しくありませんし。
アップデートにスムーズに対応可能であればもっと伸びたと思います。
※その場合はアップルの対応ももっと素早かったでしょうが。
コメントを書く
親コメント
Re:一つわかったことが (スコア:2, すばらしい洞察)
タバコをやめよう、そうしよう そして誰もいなくなったら思い切り吸おう
コメントを書く
親コメント
MacクローンPCを売ったらAppleより1台あたり30万円払えと言われたでござる (スコア:1, 興味深い)
コメントを書く