ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年12月04日 11時30分の掲載
偽リンゴは毒リンゴかもしれないしねぇ部門より。

gurt 曰く、

Mac互換機を発売してAppleと裁判になっているPystarですが、Computerworld.jpの記事によると、Psystarが2008年4月から2009年8月にかけて販売したMac互換機はたった768台だったということがAppleのコンサルタントの調査でわかったそうです。

まぁ、そもそも最初から会社自体が怪しいよなーとかあったわけで、はたからみるとそんなもんでも驚かないよなぁと いう数字ではあるんですが、同社の投資家向け資料では「2010年までに100万台以上売り上げるぜ!」とか書いて あったそうなんで、それを真に受けていた人からすれば驚異的な数字でしょう。

ちなみに、訴訟についてはPsystarがAppleに対して267万5,000ドルを支払うことで合意したそうだ(Apple Insiderの記事)。

内訳は著作権侵害に対する補償金が133万7,500ドル、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)違反の賠償金および裁判費用が133万7,500ドルとのこと。これにより、AppleはPsystarに関連するすべての訴訟を取り下げるという。ただしPsystarはすでに倒産状態にあり、この賠償額を支払うことができるかどうかについては不明。

いっぽうでPsystarは一般的なPCにMac OS Xをインストール可能にするツール「Rebel EFI」については販売を続けたいという意向を示しているようだ。

表示オプション しきい値: