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スラッシュ国民投票

国民投票 一回の昼食代、だいたいいくら?
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SF.JP Magazine 新着記事

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GetSetによる 2004年05月09日 22時00分の掲載
多機能・コンパクトさを追求部門より。

KAMUI 曰く、 "京都新聞の記事に依ると,昨今の「救急」出場の急増に対応すべく,消防庁が消防車と救急車の機能を併せ持つ「消救車」(仮称)の導入を認める方針を決めて,関係機関や車両メーカーと協議を進めているとの事。
2002年に消防庁の補助規格が改正されて設計自由度などが高まった事から,消防車両の国内最大手メーカーでもあるモリタが実際に消救車を作ったが,運輸省令の道路運送車両の保安基準・第四十九条にて『消防自動車にあつては朱色とし、その他の緊急自動車にあつては白色』と定められている事やサイレンの音が違うなどもあって,未だ納入実績はない様だ。だが今回の決定で,年末にも実際の救急現場に消救車が投入される事になる。
なお前述の消救車の場合,「消防車」としては車体後方に消火用のハシゴとホースを搭載,ポンプは毎分 2,400リットル放水可能。「救急車」としては,酸素吸入装置・電動吸引機・血圧計・ストレッチャー 2台を搭載しており,運転席 3名・搬送スペース 3名(要救助者 1名含む)を乗せる事が出来る……言うまでもないが,両方同時には出来ません。"

消防車と救急車の「合体」車両というと、イメージとしてはどうしてもこういうものを連想してしまいがちなのだが……。
GetSetによる 2004年05月09日 21時45分の掲載
大喰らいを捨てて戦略変更か部門より。

L.star 曰く、 "本家より。ITmediaの記事や、PC Watchの記事にもあるが、IntelのPentium4プロセッサの次世代版として今年中のリリースが噂されていたコードネーム「Tejas」がキャンセルになったということだ。すでに発表したIA32eが利用可能となる次期Xeonの「Nocona」は継続するとのことだが、その後継の「Jayhawk」も開発中止らしい。

AMD64と互換性のあるIA-32eアーキテクチャのデスクトップ向けの最初の実装がTejasになると言われていた一方で、現行最新のPrescottでも製造上の問題や非常に高い消費電力などが指摘されており、困難が予想されていたが、これはユーザーにとって非常に残念な結果となってしまった。デスクトップ向けの後継にはデュアルコアのプロセッサが提供されるらしいが、デスクトップPC向けCPUの一番手であったPentium4に後継がないということで、波乱が予想されそうだ。"

Oliverによる 2004年05月09日 14時42分の掲載
OCRよりゃ楽かも部門より。

takoto曰く、"asahi.comによると北海道にある回転寿司チェーン店では、 音声認識による注文を始めたようである。音声認識ソフトはIBMの音声認識ソフトを 使っている模様である。(この件についての詳細は日本IBMのサイトには出ていない。)このすしチェーントリトン では人間がねたを握る方式をとっており、このソフトの導入前は、注文ミスが1日平均30件程度あったものが10件程度に減ったようである。 slashdotの過去の記事を探してみると、このようなものもあった。 詳しいシステム、バックエンドでどのようなシステムが動いているのか興味は尽きない。"

Oliverによる 2004年05月09日 11時32分の掲載
本当に反省した上で、それを伝えるには部門より。

parsley曰く、"個人情報流出とその後始末が続く中、asahi.comの記事「個人情報の「お値段」は500円? 流出で企業対応様々」で、これまでの事件でのまとめと当事者へのコメントが掲載されている。見出しにもなっているように、Yahoo!BBでの500円がまず取り上げられているが、後段でコメントされているように、ソフトバンク側の出費は、対策費全体では既に40億円を上回っているという。さらに、「三洋信販の事件」ように、利用していることがバレては困るという例もあるので対策も一様にはできないようだ。一方、asahi.comの記事からは離れるが、ジャパネットたかたの対応は、直接金銭での賠償は行っていないようだが、誠実だったという声も聞く。
被害者側からの意見は、よく聞くチャンスがあるので、ここはぜひ、漏洩させてしまった立場に立っての対策を聞いてみたい。"

Oliverによる 2004年05月09日 10時19分の掲載
お母さんありがとう部門より。

naocha曰く、"トッパン・フォームズは音声を録音再生できる「しゃべる紙」(NIKKEI NET記事)を開発 発売しました。紙の内部の電池やスピーカーは柔軟性のある素材で作り、そのままインクジェットプリンターで印刷でき、はがきとしてそのまま郵送、折ったり曲げたりしても壊れない耐久性を備えています。ボイスレターにも使えますね"

Oliverによる 2004年05月08日 23時07分の掲載
あさりと御用部門より。

SuperSouya 曰く、 "5月7日にSasserの作者であるドイツはニーダーザクセン州出身の18歳男性がウイルス作成容疑で、ドイツの捜査当局に逮捕されました。(朝日新聞の記事日本経済新聞の記事) 作者が逮捕されたとはいえ、まだ猛威を振るっているSasser。暫くは止まりそうにありませんので、さらに注意が必要です。"

Oliverによる 2004年05月08日 17時55分の掲載
with-extra-cheese部門より。

koshian 曰く、 "本家記事Pizza Partyというユニークなソフトウェアが紹介されています。コマンドラインで動作するperlで書かれたソフトウェアで、なんとピザを発注するというものです。ピザはオプションによりトッピングをカスタマイズ可能になっており、またそのカスタマイズを保存することも可能のようです。システムはドミノピザのウェブオーダリングシステムを利用したもので、HTTPによってリクエストするようです。Pizza Partyを解説しながらピザを注文する動画[mpg]も実に楽しそうです。 日本だとこのようなソフトウェアを作れるようなケータリングサービスはありますかね?"

Oliverによる 2004年05月08日 9時20分の掲載
引き延ばしが裏目に部門より。

先月 SCOからの投資引き上げを決定したBayStar Capitalに続いて、もう片方の大口出資者であるRobyal Bank of Canada(RBC)もSCOから出資を引き上げることになった。SCOが開示した情報によるとRBCが保有する3000万ドル相当の優先株30,000株(1株1000ドル)のうち、10,000株は1株13.50ドルのレートで通常株式に転換され、一般の株式市場に放出される。残りの20,000株はこの出資をアレンジしたBayStar Capitalに売却される。これにより、RBCは完全にSCOから手を引いたことになり、BayStar Capitalが40,000の優先株を持つ、唯一にして最大のSCOへの大口出資者になった。SCOではこれを受け、全社員の10%にあたる12人の解雇を決定した。

Oliverによる 2004年05月08日 8時12分の掲載
xeyes部門より。

patagon曰く、"BLOG界を見回すと「OSを入れてまずインストールする10のアプリ」をあげるというのが流行っています。元ネタは本家First Ten Programs on New Install?で、1600を越えるコメントが寄せられています。First PostはWindows XP Hotfix - 10個で予想通りおもしろおかしいというモデレートでした。私はプライベートで常用のミニノートPC(OSはWindows 2000 Professional)の場合、ブラウザはOSとともにプレインストールという前提で、順位も考慮すると解凍ソフト、NTPクライアント、メーラー、テキストエディター、PDFビューアー、タブブラウザ、無線LAN関連(これはドライバ部門に近い?)、IRCクライアント、ftpクライアント、画像ビューアーという感じです。皆さんはどのようなものをあげますか?"

Acanthopanaxによる 2004年05月08日 6時36分の掲載
走るホットスポット部門より。

MIYU曰く、" CNET Japanの記事が、ニューヨークの「ワイヤレス&新生メディアアーティスト」Yury Gitman氏が製作したWi-Fi装備自転車 「Magicbike」を紹介しています。
これは、自転車の全体にWi-Fiアンテナを張り巡らせ、側面に取り付けたバッグの中にラップトップを装備することで、自転車自体をWi-Fiホット・スポットにしてしまったというものです。屋内だと半径30メーター、屋外では半径100メーターの範囲で、250人のユーザーまでをサポート可能です。
「ネットワークを装備した自転車」というのは1983年にすでに作られているので新しいアイデアではないのですが、最近はその数が増加して来ていて、今年に入ってからは既に12台が作られ、2006年には30台以上にまで増える見込みだそうです。
Gitman氏は、Wi-Fi自転車はそれに乗っている人にインターネット接続を提供するだけでなく、無線通信の基盤を自由に作り出す為の手段としても有効で、時代を先取りするものだ、と主張しています。"

Oliverによる 2004年05月07日 15時36分の掲載
歴史は繰り返す、何度でも部門より。

Anonymous Coward曰く、"一昨年多発したファイル丸出しが原因の顧客情報漏洩事故(ストーリ1ストーリ2)と同様のケースが久々に発生した。日経IT Proの記事によると、三菱マテリアル社の純銀粘土を販売するウェブサイトに送信された注文情報が、「階層の深い,あるURL」(同社広報IR室の表現)を指定することで閲覧可能になっていたとされている。実際には /cgi/ のディレクトリ以下がすべて丸出しになっていたため、階層の深いURLへはリンクを辿って閲覧できた。同社の発表「純銀粘土のネット販売における顧客情報流出のお詫び」によると、「純銀粘土に限定されたものであり、純金積立やジュエリー、純金カードなど他の事業の顧客・会員情報は含まれておりません。」とされている。しかし、遅れてメンテ中になった純金カードのお問い合わせ・カタログ請求の画面の送信先も、/cgi/demand/demand.cgi という場所になっており、こここも丸出しだったことが2ちゃんねるで指摘(dat落ちのため読めない)されており、純金カードの請求者情報が本当に漏れていないのか疑問である。"

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