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あるAnonymous Coward 曰く、
Mac|Lifeマガジンがガジェット紹介出版社に未来のApple製品を想像してもらうという企画を行った(Mac|Lifeの記事)。そのなかの一つiMakeが特に印象的だったので紹介する。
iMakeはスタイリッシュな3Dプリンタ。考えたのはbOING bOINGマガジン共同設立者のMark Frauenfelder氏。オープンソースな3DプリンタのRepRapベースとあるが、どちらかというとその派生のCupCake CNCに近い気がする。RepRapはいかにも手作りという感じがでているが、工作機械をスタイリッシュにしたiMakeはなんともコンシューマーに降りてきたんだなという感覚を与えてくれる。
3Dプリンタにどれほどの需要はあるかは気になるが、3Dプリンタ用のモデル共有サイトThingiverseには面白いものや実用的なものが多いので、iTunes Storeで3Dモデルが買えるようになるとなると非常に面白くなりそうだ。
アップル製のスキャナ、プリンタ、デジタルカメラは過去にあったので、3Dプリンタが発売される日も夢では無いかも?
あなたも未来のApple製品を想像してみませんか?
あるAnonymous Coward 曰く、
ORIMOが行ったアンケート調査によると、iPhoneの所有率は17.8%で、また男性のみに限ると25%以上がiPhoneを所有しているという結果が得られたそうです(アンケート結果PDF)。
携帯電話によるアンケート調査ということで母数が偏っているとは思われるものの、iPhone 3GSの所有率が83%、iPhone所有者が所有しているPCのメーカーは「NEC」「東芝」「ソニー」がトップ3で、Macを所有しているのは約1割程度だったとのこと。ちなみにiPhoneで多く利用されている機能は「Web閲覧」「メール」「音楽・動画再生」だそうです。
タレコミ子の職場ではiPhone所有率が5割を超えていますが、通勤電車内などでも必ず誰かがiPhoneを持っているのを見かけることを考えると、iPhoneの普及は予想外(予想通り?)に進んでいるようです。
insiderman 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
米Microsoftのパートナーグループマネージャであるサイモン・オルダス氏がインタビューで「Windows 7のグラフィックはMacのような見た目や操作感を目指した」と発言したそうだ(本家/.記事より)。
PCRのインタビューにて、オルダス氏は「Appleの Macの OSは非常にグラフィカルで使うのが簡単であり、素晴らしいという声を多く耳にする。Windows 7においては、従来のフォーマットでもタッチフォーマットでも、グラフィックに関しては Macのような見た目や操作感を作りだすことを目指した。グラフィカルインターフェイスを大幅に改良したが、Vistaテクノロジーの非常に安定したコアを基礎としているため、例えば現在の Macプラットフォームと比較しても遥かに安定している」発言。この「Windows 7のグラフィックは Macを目指した」発言はAppleInsiderやAPPLE LINKAGEなどで取り上げられ、本家/.を含め各地で波紋を広げている模様。
なお、Windows 7チームは公式ブログにて、この発言が「Windows 7の設計に全く関わっていない社員のコメントであり、残念ながら無知で不正確な発言であると言わざるを得ない」と完全否定している。
あるAnonymous Coward 曰く、
米AppleはSnow Leopardの最新アップデートv10.6.2で、IntelのAtomプロセッサのサポートを廃止したとのこと(本家/.記事)。
10.6.2は開発版ビルドによってはAtomサポートが打ち切られたり、再サポートされたりしており/.本家でも話題になっていたが、最終版で正式な打ち切りが決定したとのこと。これまで多くのユーザによってネットブックにMac OS Xのせる「Hackintosh」が使われてきたが、Atom搭載のネットブックでは最新版にアップデートすると起動しなくなるという。Appleは今回のアップデートで厳しいハードウェア管理の姿勢を改めて表明したことになる。
なお、この件はCOMPUTERWORLD.jpやGIZMODO JAPANでも取り上げられている。
あるAnonymous Coward 曰く、
Apple Computer のスティーブ・ジョブズ氏が米経済誌フォーチュン誌企画の「10 年間で最高の CEO」に選ばれたそうだ (YOMIURI ONLINE の記事、FORTUNE on CNNMoney.com の記事より) 。
iPod や iPhone が評価されたとのこと。ただしこの賞、今回が初めてである。次回があるかどうかは謎だ。
Silicon Valley Boy 曰く、
赤ん坊の泣き声を解釈して、どう対処したらよいかアドバイスをしてくれる iPhone 用アプリが発売されているそうだ。価格は 9.99 USD (CNET Reviews の記事より) 。
スペインでのテスト結果によれば、96 パーセントの正解率だという。この記事を読んで、大昔日本のメーカが開発した、犬の鳴き声を解釈する玩具を思い出した。
過去記事を検索していたら 赤ちゃん版バウリンガル登場という記事をみつけた。こちらもスペインの話題だし、開発元は同じなのかもしれない。
ある Anonymous Coward 曰く、
Apple が 2008 年 4 月に申請したという、OS で広告を表示させる技術に関する特許の出願書類が今月 22 日公開された (本家 /. 記事より)。
この技術を使えばデスクトップやノートブックコンピュータや携帯電話、PDA などのデバイスに広告を表示させることが可能となる。資料によると広告が表示される間デバイスを無効化させることもでき、広告を確実に走らせることができるという。更にクリックなどユーザのアクション無しには広告が進行しないようにすることでユーザの注意を広告に向けるようにすることも可能だそうだ。広告は視覚的なものだけでなく、音声広告を提示することも可能とのこと。
特許出願文書によると、この特許はユーザへの広告提供によって OS などの商品やサービスの無料化もしくはコストダウンに繋げる取組みの一環であるとのこと。とはいえ、アップルがこのような手法で広告を実装するかどうかは不明である。このような独裁的広告手法を取る企業が出てきた場合に備え、特許という先手を打っただけという可能性もあるとのことだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
Appleのオープンソースプロジェクトホスティングサイト「Mac OS Forge」上にあるZFSプロジェクトが閉鎖される模様(SourceForge.JP Magazine)。
Mac OS Forgeでは「launchd」や「libdispatch」、「XQuarts」、「WebKit」など、Mac OS Xに含まれているオープンソースコンポーネントが公開されている。ZFSはかつては「Mac OS Xのデフォルトファイルシステムとして採用される」との噂もあったが、今回のプロジェクト閉鎖によりMac OS XでのZFSサポートがこれ以上行われなくなる可能性も考えられる。
あるAnonymous Coward 曰く、
Mac OS X 互換機を売ってAppleとモメているPsysterが、インテルベースのふつーのPCにMac OS Xをインストールできる(いわゆる Hackintoshを作れる)ブートローダ「Rebel EFI」の販売を始めたようです(Engadget Japaneseの記事)。
以前にもOS XをブートさせるUSBメモリが話題になっていましたが、Rebel EFIはCDブートするソフトウェアのみという話です。実際に使った報告(これとかこれとか)によると、完成度は概して高くない様子(ハードウェア構成によって動かないってのは、まだしもライセンス認証できないってのは、boot loaderがどうこういう以前の問題なわけで……)。
むしろ、その製品云々はさておき AppleとPsysterは法廷で訴訟合戦してた(で、現在法定外で和解交渉が進んでいた)はずで、どうみてもApple側からすると問題視しそうな製品なわけなので、さてAppleはどうでるのか? ということの方が気になったりします。
Psystarの製品ページによると、価格は現在49.99ドルとのこと。
あるAnonymous Coward 曰く、
PC Watchの記事で知ったのだが、米ラスベガスにはMac mini専用のデータセンターがあるそうだ。
このデータセンター、その名も「Mac minicolo.net」。設置できるマシンはMac miniのみで、月額35ドルから利用できる。自前のMac miniを送って設置してもらうだけでなく、同社経由でMac miniを購入してセットアップしてもらうことも可能なようだ。また、最近では新たにTime Capsuleも設置できるようになった模様。
Mac mini専用といえどもデータセンターの設備はしっかりしており、自家発電設備も備えられている。サーバーラックの写真も公開されているが、現在500台以上のMac miniが設置されているとのこと。
先日発表された、HDDを2基搭載した新Mac miniも早速データセンターに投入されているようだ。
MkII 曰く、
アメーバブログのiPhone向け広告が、非常にユーザビリティが悪いと問題となったようだ。
この広告は10月21日より開始されたようだが、PCでは使われなくなって久しいポップアップ広告が10秒ごとに表示されるという代物であり、ただでさえ画面の小さいiPhoneにとってはユーザビリティを激しく損なう物であった。twitterでは抗議のつぶやきを多数見かけたし、実際、苦情が殺到したのか PM10:00ころには広告システムが停止し、ポップアップ広告は表示されなくなった。
あまりの酷評にiPhoneから撤退し復帰する気配のないNAVITIMEの例や、公式アプリの機能不足により外部アプリの乱立を招いているmixiなど、有名企業だからといってiPhone向けにアプリなりWebサービスを安易に提供してしまうと手痛い目に遭うようである。
アメーバブログは同時にデザインの変更も行ったのだが、そこでもトラブルが発生していたようで、アメーバのスタッフブログのコメント欄では(iPhoneの広告の件も含め)ユーザーから「使いにくい」という苦情の声が複数上がっている。
ちなみにこのiPhone向け広告は、(株)アトランティスが10月より開始したiPhone向けアドネットワーク「AdLantis AdNetwork for iPhone」経由で配信されているようだ。
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