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アレゲなニュースと雑談サイト

Oliverによる 2001年07月28日 19時26分の掲載
開き直り部門より。

atmark 曰く,"Asahi.com毎日新聞によると7月14日に行われた米国ミサイル防衛構想の迎撃実験は「成功」とされていたが、実際には撃ち落とされる側の大陸間弾道弾(ICBM)から電子信号で誘導していたことが分かった。敵が親切にも誘導してくれるなんてことは実戦ではあり得ないわけだが、過去2度も連続で失敗し、今回も失敗すると民主党の一部などからさらに批判が高まるのをおそれて行ったのだろう。報道官は次回10月の実験も含め、「正確に標的を探知する技術が確立するまで」同じ方法でミサイルを誘導し続けるという。"

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  • 通常の対空ミサイルは、クソでかい航空機を標的に近接信管(目標の直前で爆発して、破片で機体に損傷を与える)を使用して迎撃しますから、それほど高性能なシーカー(誘導装置)が必要という訳ではないです。

    TMD(戦域ミサイル防衛)やNMD(国家ミサイル防衛)で使用されるミサイルは低空迎撃用のPAC-3(MIM-120パトリオットの性能向上版)と、航空迎撃用のTHAADミサイルの二種類があります。PAC-3(別名ERINT)の開発は順調で、日本のTMD計画にはこちらだけを採用する予定のようです。問題になっているのが、高層迎撃用のTHAADで、すでに何度も迎撃実験に失敗しているのはご存知の通りだと思います。

    THAADミサイルは、航空機のような巨大な標的ではなく、45度に近い角度で大気圏を再突入してくる弾道弾を、高高度で「破壊」するためのものです。具体的には、タングステン製の「キル・ビークル」と呼ばれる高速直撃弾によって、飛来する核弾頭に慣性で直撃して破壊するもので、技術的には非常に困難と言われています。例えるならば、通常の迎撃ミサイルはショットガンでダチョウを狙うようなものですが、THAADはライフル銃で100M離れた所にあるタバコの先端を狙うようなものです。

    もちろん、核弾頭には一般的にバルーンと呼ばれるダミー弾頭を複数搭載しているので、オトリを識別する能力が必要です(ここは地上の支援レーダーがやる仕事ですが)。実際の実験では、第二世代のミニットマンミサイルにバルーンと模擬弾頭を搭載して実験を行っています。

    NMDは建前的には北朝鮮などの「ならずもの国家」が配備する長距離弾道弾を迎撃する目的のもので、ロシアなどが配備する第三世代弾道弾の迎撃を主体にしたものではありません(そんなことをすれば相互確証破壊理論=MADを否定してしまう)。第三世代以降は、MIRV(個別誘導型多弾頭弾)と呼ばれる1基のミサイルに複数の誘導弾を搭載したミサイルを迎撃しなければならないので、現実的ではありません。が、将来的にもそれらを視野に入れているというのがEU諸国やロシア、中国の懸念です。

    過去にも、アメリカは核迎撃手段を構築しようとしています。例えば1970年代のABM(対弾道弾迎撃ミサイル)計画、80年代のSDI(戦略防衛構想)などです。ABMは10ギガトンクラスの超水爆を搭載した超高速ミサイルで、核弾頭を核爆発で吹き飛ばすもので、SDIは宇宙空間に配備したレールガンや炭酸ガスレーザーガンを使用して弾頭を打ち落とすものです。というわけで、TMD/NMD(どちらも運用主体はSDI局の後継のBMDO=弾道弾防衛局)は三度目の正直を狙ってるみたいですけど・・・。

  • Anonymous Coward : 2001年07月28日 20時32分 (#10061)
    ICBMなら軌道計算しちゃえば、弾道が分かって、誘導はそんなに難しくないと思えるんだけどなぁ。回避運動とかしないし。

    問題は近接信管。大気圏最突入後のミサイルのスピードはとにかくスゴイ。音速の10倍くらい。このスピードだと、迎撃ミサイルを真横で爆発させても、爆発の破片が吹き飛ぶスピードより早く迎撃対象は去ってしまう。反面、ICBMは再突入の摩擦熱対策が中心なので、スペースシャトルみたいな耐熱タイルが張ってある。こいつが軟らかくて、ちょこっと当てるだけで壊れる。(だからスペースシャトルは雨天を飛行できない)。なので、技術的な問題は迎撃ミサイルを対象の弾道にもっていって、ちょうど爆発後の破片のコーンに対象が飛び込むように、迎撃ミサイルを爆発させなきゃいけない。この近接信管の技術がアレ。レーダだと精度が低くて、ボツ。サイドワインダー等に使われているレーザ式だと、十分に離れたところで察知できない。それこそ弾幕を張るくらいしかできない。

    ま、諦めな、アメリカさんよ。
  • oddmake (1445) : 2001年07月28日 19時36分 (#10052) 日記
    こっそりOSの裏口から操作して誘導してもらうんでしょうか<ミサイル
    「独占OSは中に何が入っているかわからなくて信じられない」と、一部の国の間でWindow$を忌避する動きがあった(確か)ですが、そういう不安もあるのかもしれないですね・・・って、思ったです。
    --
    /.configure;oddmake;oddmake install
  • 行うは難し?! (スコア:2, 参考になる)

    cygnus (4175) : 2001年07月28日 20時12分 (#10056) ホームページ
    TMDを実現するだけのミサイル誘導技術が合衆国には無いと言ってしまったんですね.
    TMD研究を"理解"している日本にとばっちりがこなきゃいいけど.

    TMDって理念はすごく単純だけど,そんなに実現がむずかしいのかな?
    --
    Good Day Sir !
  • Su (1914) : 2001年07月28日 20時47分 (#10063)
    誘導されたにせよ命中させることが出来たのだから、 ミサイル本体の実験としては成功と言っても良いのではないかと。 戦闘機の「打ちっぱなし」ミサイルは発射後の誘導全てがミサイル自身で出来てしかるべきものだと思いますが、 TMDの場合はそういう運用がされるわけではないでしょうし。 電波誘導だろうと光学誘導だろうと、 とにかくどこかから標的を正確にとらえることが出来れば良いわけで、 それはまた他の実験でそのうち何とかするんでしょう。
  • 今までの核兵器の意義ってのは、どっちかが核を使用すれば報復攻撃で必ずやられるっていう「相互確証破壊(MAD)」がでかかったっすね。

    それがあるから核兵器は持っているけど使えないっていうある種のゆがんだ抑止力になってたかと。

    TMDの反対派はMADが成立しなくなることを一番危惧しているわけで、ミサイルの性能もそうですけど、実験段階から確実に防御できないかも、なんてことが公になれば、アメリカの言う新しい核の保証体制なんて成り立たないような気がしますな。1発外れたからじゃぁもう1発ってわけにはいかないでしょうから。

    核兵器は政治的な兵器だしなぁ。
    --
    --Inquiring with pragma--@MJ
  • novastyli (3559) : 2001年07月29日 6時16分 (#10119)
    に守られるために日本は何もする必要ないですよ。

    核の傘がなくなれば日本が自前の核武装に動くのは確実ですから、それを避けるというだけでも米にとって「傘」を提供する十分な理由でしょう。

    つまり、核を持っていないというだけで日本は十分チャーミングですよ。

  • 湾岸戦争でも「パトリオットがイラクのスカッドミサイルを撃墜」とかやっていたけど、あれも最初のうちは「90%以上」の成功率がじつは2%くらいだったと戦後になってから発表していたもんね。
    で、テレビではその成功した2%の映像だけひたすらリピート。

    同じパターンに何度も引っかかるわけないでしょ。

  • 実験の実験ですね。 (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2001年07月28日 20時38分 (#10062)
    ベトナムで戦争の真実が報道され過ぎた反省から、湾岸戦争以降徹底したメディア統制で
    軍事行動を正当化、いや軽薄化して来た「唯一の超大国」。
    こんなお粗末な顛末が明かされても開き直っちゃうあたり、もう末期的かも。

    特にブッシュになってから、ミサイル・CTBT・京都議定書と立て続けに愚かな選択をしてる。
    この前の選挙でブッシュが選ばれたのは事故みたいなものだったけれど、
    それが世界をとんでもないおバカな方向へ導きつつある感じ。
    で、わが国もそんなブッシュ・アメリカにべったり言うなりの人気者が圧勝確実。笑えない。
  • つーか、最近の弾道弾は大気圏再突入後に、ミリ波レーダーで地上捜査したデーターと目標周辺のマップと比較して、軌道を修正するナマイキなヤツがあるんで、軌道計算も難しかったりとか。さすがに回避運動はしないケド(w
  • cygnus (4175) : 2001年07月28日 21時11分 (#10068) ホームページ
    誘導よりも目標を吹っ飛ばすほうが大変なんですか.
    なるほど.
    とゆうことは,目標から誘導されてたとはいえ,"目標の撃破"はできたわけですから,この実験は『成功した』とゆうこと?
    --
    Good Day Sir !
  • やっぱ,実用には,ほど遠い未成熟な技術としか思えませんよねぇ.
    世界の多くに反感を買ってまで,しかも大統領をセールスマン代わりに
    コキ使って宣伝させてまで,こんな青い技術を推進するってことは,
    やっぱり,よっぽど儲かるんですかねぇ>ミサイル屋.
    まぁ,これでどんなにU.S.A.という国家が信用をなくしても,
    ミサイル屋が儲かりさえすれば,イイんですもんね.
    どのくらい儲かるか,誰かコッソリ教えてよ.

    #ついでに,京都議定書を白紙化することで,
    #石油屋がどのくらい儲かるのか,誰か知らない?

    しかしよぉ,ヘコヘコ油屋と花火屋のパシリばっかやってて,
    自分で情けなくならないか?>ジョージ・Bちゃんよ.
  • 昔SDI構想を立ち上げていたときに近接信管、レーザーによる破壊に並ぶものとして、パラボラ形(こうもり傘の骨?)のように開くやつが出てませんでした?
    やたらおっきな傘みたいなものでミサイル引っかけて破壊するというものですが、こっちの方が確実かもしれませんね。

    一気に飛び越して巨大オゾンビームってのはどうでしょう>アメリカ・日本さん
  • fukapon (4131) : 2001年07月28日 23時24分 (#10087) ホームページ

    あのニュースを見て「凄いなぁ」と思った私としてはちょっと残念。ところで、ミサイル防衛システムの開発に、日本の頭脳が加わること自体は悪くないと思うんですがねぇ。システムの開発で得られたものは、きっと、私の日常生活も楽しいものにしてくれると思いますし。

    まぁ、人間、武器を持ってしまうと...ってぇのはあるかも知れませんが、いい加減、それくらい自制できる生物にならないと、将来が危ない。

  • | 誘導されたにせよ命中させることが出来たのだから、

    実は、標的の方からあたってきたとか。
  • そうですか?
    アメリカの核の傘に守られている日本としては、
    いかにアメリカにとってチャーミングであり続けるかを
    考えるのが適当かと。
    --
    ゆーへん
  • tma20 (3064) : 2001年07月29日 0時27分 (#10101)
    っていわれても、、ねえ。
    意味の無い実験にかけるカネはあるのか?
    っつーか他にあんだろ?
  • >アメリカの核の傘に守られている日本としては、
    >いかにアメリカにとってチャーミングであり続けるかを
    >考えるのが適当かと。

    ただチャーミングだけじゃ,芸がナイじゃないですかぁ.
    それじゃ単なる腰巾着.
    あちらに儲け話があれば飛んで行って,靴を嘗めても草履を暖めても,
    ぜひ,一枚噛ませてもらってこちらもウハウハ儲ける.と.
    それがヤマトのアキンドだす~.
  • >実は、標的の方からあたってきたとか。

    打ち落とされる側から誘導されたということは近いものでしょう。

    今までの失敗からするに軌道情報を含んだ誘導だった可能性も高いわけで、そんなんなら今回の実験は何の意味もない。

  • G7 (3009) : 2001年07月29日 10時18分 (#10134)
    >それがヤマトのアキンドだす~.

    そうなの?
    餓鬼の頃、世界3大商魂民族に日本人がランクインしてないのを
    知ったときは、驚いたというか、自分の無知を1つ知りました。
    昔はともかく今はランクインするんだろうか?
  • > 「正確に標的を探知する技術が確立するまで」

    ブッシュの任期とどっちが早いかな?
  • 短距離核ってのもあるわけですし、もしICBMが無効でもMADは成立するような...
  • 山ほど迎撃ミサイル撃って破片の傘を作ってしまうとか。
    弾頭の速度が速いんだし破片の速度はそれほど必要無いかと思ったり。

    「このへん」でいいんだからレーダーの精度でも十分だったりして。
  • 核の傘の下に入っていない国って、
    例えばどこですか?
    --
    ゆーへん
  •  軍事に関しては、いつも大本営発表の可能性が高いということですの:-P
    --
    -------- SORAMINE Yukino
  • なんだか、昔懐かし「ミサイルコマンド」を思い出してしまいました。(笑)
    --
    ぽえんぷしゅう。
  • 元々、TMDは戦域での中距離弾道弾(MRBM:SS-1Bスカッドとか)の防御を目的にしているので、

    NMDは某北のような国家が、長距離ICBMを開発した場合に、米国を防御するのを目的に(口実に?)TMDを無理やり拡張したものですが、70年代に結ばれたABM制限条約に抵触する可能性が高いのでロシア側は反発しています。そもそも、ABMはMADを脅かしかねないので、両国が合意して制限(禁止ではない)したのですから、いまさらといえばいまさらな話

    一方TMDのような戦域を防衛するシステムとしては、単純に現行のPAC-2でも限定的な防御能力がありますし(首都圏にも配備されていると思います)。中国にもPAC-2と同等以上の性能を持っているといわれるロシア製のS-300ミサイルが配備されているので、ICBM以外の弾道弾防衛構想はそれほど非現実的であるとは思えません。
  • PAC-3でも確実に防衛できるのは配備されている基地だけって話を聞いたことがあったりして。
    これがホントならちょっとアレですが...
  • novastyli (3559) : 2001年07月30日 20時28分 (#10336)
    核はやはり強大な威嚇力を持ちます。あなたが「そんなもの信じない」というのは個人だから言えることで、国防に携わる人が同じことを言えばそれは単なる無責任です。
  • novastyli (3559) : 2001年07月31日 8時03分 (#10431)
    一連のACが同一人物のように思われるのでそう仮定して、何がいいたいのか考えてみる。

    核をめぐる状況に関して、そのACは

    1.核の脅威はない(「どうせ使えやしない」)
    2.核の脅威は、核保有国、あるいは核の傘に入っているものに対してのみ存在する(「傘の下に入っていなければ標的にもならない」「傘がなければ雨は降らない」)
    3.アメリカの核の傘は信用できない。(「鵜呑みにしてありがたがってる」「信じたら思う壷」)

    と思っているらしい。これにしたがって、日本がどうすべきと思っているのか、いまひとつはっきりしないが、

    4.CTBTをはじめとする「政治・経済・軍事・民間交流のすべてのカードをバランスよく使って」安全保障を成り立たせるべきである

    と思っているようだ。その他、日本の安全保障が「視野が狭く」「軍事問題にのみ目がいって」いるために「いつまでたっても駄目」だともいっている。

    さて、4は一般論なので私も賛成だし、日本人でも反対する人は(ACと違って)私はいないと思うが、1、2、3、については、(それらが互いに多少矛盾するように聞こえることはおいても)現状に関する具体的な認識であり、同意できない。

    1.については、核は現に存在するし、CTBTは現に核を保有する国の核をなくすものではない。少なくとも私はACほど自信家ではないので、核の傘がなくても「どうせ使えやしない」などと言い切ることはできないし、事の重要性からしても根拠なしにそのようなことを仮定することは、/.での雑談ではよくても、責任ある立場のものにはできないことだろうと思う。

    これを認めることがどうして「安全保障が軍事力だけによるものだと思う」ことになるのか私にはわからない。単なる現実の認識である。これが私の前の発言の意味するところだ。

    2.についても、ACがなぜそう思うのか知らないが、むしろ逆だと思う。

    3.については、アメリカを「誰が」信用しないかという区別が必要だ。

    日本が信用するかしないかというときは、日本が実際に核攻撃を受けたとき、アメリカが報復をしてくれるか信じるかどうかという問題だ。

    一方、日本を核攻撃する国の方も、もし攻撃した場合、アメリカが報復をするかどうかという問題に直面する。米軍基地があることも考えると、簡単に「信じない」とかたずけられることはないと思う。

    私は前者で日本が信用しないとしても、後者によって核の傘の下にあることに十分意味はあると思う。(もちろんACは上の2を信じている以上これは承知できないだろうが)

  • ロシアが実験した新型ミサイルは大気圏再突入後、ラムジェットで巡行するという話ですが…
    こんなんならなおさら当てにくいだろうなあ。
  • novastyli (3559) : 2001年08月01日 5時54分 (#10628)
    私は核の傘について話しているのだと思ったし、あなたがそれについてなにが言いたいのか判然としなかったのでわざわざあなたの発言を分解してみたわけです。上で1.2.に挙げたあなたの考えに対する私の認識は間違っていますか?間違っていなければ我々の意見は一致しないわけで、それに対する私の発言にコメントはないんですか?

    あなたの興味は事実よりも、メタレベルで「日本人はこれに関してどう認識しているか」とか、私がなにを「認識すべき」かにあるようですね。特に後者は大きなお世話で、そういうことをいうには余程の傲慢さが必要でしょうね。

    あなたが話をそらしてメタレベルの一般論を主張して(あるいは「視点を提起」して)お茶を濁したいのならそれで終わりですね。ちょっと賢い振りがしたかったんでしょうが、そんな内容のないやりとりをしてもしかたないですから。

  • novastyli (3559) : 2001年08月01日 7時23分 (#10635)
    もともとのあなたの発言:「そもそもその傘の下に入っていなければ標的にもならないのに。」

    に私は賛成できないといっているだけです。これにあなたは一度も反論しないでどんどん話をそらしている。

  • 「傘の下に入っていなければ標的にもならない」かどうかは視点の問題ではなく、実験なしに白黒はつけられないまでも、それに対する根拠を挙げて議論することはできる問題です。イデオロギーの問題ではないのです。

    心配されなくても私は私の視点も意見も持っている。しかしそれらはここでのもともとの話とは関係がないでしょう。

  • あれ? 僕の聞いた新型のモスキート対艦ミサイルは、ラムジェットで超音速で飛行して、衝突寸前で水中に専攻するってやつでしたけど・・・。

    #なんかSFじみてるなぁ
  • novastyli (3559) : 2001年08月01日 13時52分 (#10736)
    > 「傘の下に入っていなければ」とは、標的になる事に怯えて「傘」を頼りにしていても利益がない、
    > 外交と安全保障の視点を変えてみたら?

    といいたいのが、「傘の下に入っていなければ標的にもならない」となるとは奇想天外ですね。

    > 核兵器は、どこかが使ったらもう終わり。

    終わり?終わりってどういう意味です?たとえば日本を核攻撃しても全く報復を受ける可能性がない場合、どうして日本に対して核を使えないんですか?あるいは核をもって脅迫できないんですか?「終わり」だから?

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