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Oliverによる 2002年08月19日 12時56分の掲載
CPIからIPCの時代へ部門より。

本家発。米国でインテルおよびHPとGatewayに対してのPCユーザによる集団訴訟が進行中だ。その訴えはでは、Pentium4がPentiumIIIやAthlonより速いと誤解させた、としている。
同じ動作クロックではPentium4の方が遅いのを知っているのはパワーユーザだけで、一般ユーザ(99.9%)が単純に動作クロックだけで性能を比べてしまうのを助長する、いわゆる「メガヘルツマーケティング」が消費者をだましている、という内容だ。
5人の原告による要求額は7万5000米ドルと低めだが、集団訴訟の性質上、もし勝てば世界中のPentium4ユーザに同じだけの額が認められるかもしれない。裁判はベンチマークの有効性だとかCPUの動作原理の説明とかかなり時間がかかりそうな感じだ。

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