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アレゲなニュースと雑談サイト

GetSetによる 2004年09月08日 22時40分の掲載
次なるトレンドはいずこに部門より。

萌え分控えめの Yggdra曰く、"私なんかよりも、ずっとずっとなじみ深い方々からの投稿もあるかもしれないが、ITmedia の記事によると、8日まで開催されていたゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2004」で、「萌え」を盛り上げてきたメディアワークス G's マガジンの編集長である高野氏が、ゲーム業界の“少子高齢化”が始まると語ったそうである。(セッション概要)"(続く…)

"というのも、他との差別化のため、キャラの特徴は極端なまでに先鋭化され、特殊なキャラはいずれ、マニアにしか意味が分からない「記号」になってしまい、新規ユーザが入ってこない状況になるのだそうだ。また、男性はやがて家庭をもったり『足を洗ったり』してゲームをしなくなるだろう、とも。
記事に明記されているように、この主張には多少、G's マガジンが展開している「双恋-フタコイ-」というゲームの宣伝要素が入っていることとは思うが、「萌え」を先端で見てきた業界人の発言として、その要素を含めてみても興味深い。
むろん無尽蔵に萌え予備軍がいるとも思えないが、すでにピークは過ぎ、「萌え」に目覚める人は減っているのだろうか。そして、結婚は「萌え」な気持ちをそぎ落とすのだろうか。"

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