Acanthopanaxによる
2005年07月21日 20時39分の掲載
知の共有部門より。
知の共有部門より。
Anonymous Coward 曰く、 "北海道大学で、論文や教育資料を無料公開する取り組みが始まったようです(HUSCAP 北海道大学学術成果コレクション(実験版))。まだ件数は少ないので、教官の協力次第というところではありますが……。
目を引いたのが、いくつかの資料がCreative Commonsの下で公開されていること。これはCCにとってもいいニュース?"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
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dSpaceを使っているんですね (スコア:3, 参考になる)
ペーストビン [windy.cx]
Re:dSpaceを使っているんですね (スコア:2, おもしろおかしい)
密かにURLがhttp://eprints.lib.hokudai.ac.jp/だったり….
# 多分中の人は選考で苦労したんだろうなぁ.
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HUSCAP (スコア:1, 興味深い)
いくぶん無理感のただようネーミングですが、なんかおいちそうだ…。
CCか... (スコア:1)
最近ではCCな作品も増えてますね。
# 場合によっては別のライセンスが適切とも思う場合もありますが、がんばってほしいですね。
以下知ったやつとか、ちょっと変り所とか
BOINC説明ページ(書きかけ) [wikispaces.com]
CURATOR (スコア:1, 興味深い)
千葉大学学術成果リポジトリ CURATOR [chiba-u.jp]
がありますね。
Re:著作権 (スコア:1, 興味深い)
ソースは・・ちょっとまて。
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Re:著作権 (スコア:2, 参考になる)
これによると、著者が論文を講義で使ったりするためにコピーしたり、個人サイトで後悔したりするのもOKだそうで。
著作権譲渡というよりは、利用許諾を与える感じに近いのかも。
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Re:著作権 (スコア:2, 参考になる)
普通は原稿を出すときに著作権譲渡の書類に署名します。
そのため、著者自身が使う場合でも利用許諾申請 [ieice.org]を出す必要が有ります。
# というのが建前です。実際には以下略なのでAC。
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Re:著作権 (スコア:2, 参考になる)
ジャーナル掲載論文については、Elsevier等海外主要出版社をはじめとした91%の雑誌が、大学からの独自公開を許容しています [hokudai.ac.jp]
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