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アレゲなニュースと雑談サイト

GetSetによる 2005年09月11日 18時55分の掲載
記事の内容も変わる?部門より

Anonymous Coward 曰く、 "何気なく UNIX USER 誌の web 版次号予告を見ていたら、下の方に『UNIX USERは12月号(11月8日発売)から 誌名を「オープンソースマガジン」に変更します』 との記載が出ていました。詳細はたぶん今月号の予告欄やら編集後記やらに出ているのでしょうが、何だかとても違和感が…。"

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    makochi13 (25998) : 2005年09月11日 19時10分 (#797506) ホームページ 日記

    「UNIX USER」は「オープンソースマガジン」に生まれ変わります! - 俺の話を聞け! [ITmedia オルタナティブ・ブログ] [itmedia.co.jp]

    • 基本的な誌面スタイルは変更なし
    • 誌面コンセプトとしてはいままでのUNIX USER+α
    • 誌面変更後も、ほとんどの連載は継続
    • 誌面変更後はインタビュー記事や、開発者コミュニティ関連の記事を強化
    • より高密度で幅広いテクニカルな解説記事を展開

    と、いう感じらしいです。(詳しくは上記リンク)

    UnixなのにOpenOfficeとかLinux系の話題も多いし、私は「UNIX USER」の方が現状に合っていなくて違和感がありました。私は誌名変更には賛成ですね。

  • Technobose (6861) : 2005年09月11日 19時17分 (#797508)
    一時期、隆盛を誇ったLinux/BSD関連雑誌も随分数が減り、「UNIX USER」まで誌名を変えるとは、もうUNIX関連の話題だけでは売ることが難しくなってきているでしょうか?
    最近、TurboLinux10を使い始めましたが、数年前のLinuxと比べれば随分、完成度が高くなってきており、初心者でも使いものになると感じました(けど自分自身で環境を整えるのなら、FreeBSDのほうが数段わかりやすい.ATOKさえあればFreeBSDにしたかった・・)。Unix関連の雑誌の広がりって、これからのような気がするのですが・・。
    Linux/*BSD関連の雑誌に、読者がどんなものを求めるのか絞り込めなくなってきているのも一因かなあ。
  • Anonymous Coward : 2005年09月11日 20時41分 (#797545)
    ちょっと前なら
    オープンソースの世界 = Linuxとかやってる人たち
    みたいな分かりやすいイメージがあった。
    腕に覚えのある人たちがよりにもよってOS環境ひとつ作り上げてしまうという
    なんだかすごそうな世界、というはっきりしたイメージがあった。

    ところがLinuxバブルがはっきりと消えて以降、「オープンソース」という言葉には
    具体的なイメージのようなものはまるっきり湧かない。
    そういうものをこのタイミングで雑誌名に持ってきて
    いったいどういう読者を呼び込もうとしてるのかが分からん。

    UNIX文化に憧れてLinuxに流れたような層は自分環境での地味ハックに精を出し
    相変わらずWMはtwmだったりするのだろうし
    LinuxやナントカBSDが初心者でもとりあえず使えるようになってからのユーザーは
    GNOMEやKDE、OOoなどに埋もれて暮らしていて、
    この二つの層は俺が知る限りまったく重ならない。
    企業ユースな記事なら個人ユースな読者は間違いなく読み飛ばすし
    UU誌編集者にどうも大好きな人がいるっぽい思想めいた話などは見るだけでイヤ、という層も
    確実に存在する。(俺がそうなだけ?)

    オープンソースマガジンというのは、これらのうちどの層にアピールする誌名なのだろうか?

    単にUNIX USERでは定義に合わないから変えた、とか
    オープンソースというひとくくりで総合的な誌面を目指すというなら
    どうも失敗する気がしてならんのよね。
    「オープンソース」という言葉自体に惹かれる人なんて、もうそんなにはおらんはず。
    • Anonymous Coward : 2005年09月11日 23時26分 (#797600)
      OS以外のオープンソースを考えてみる。

      OpenOfficeの役割ってのはすごいシンプルで、極論すると、「PC-Unixにオフィス環境を提供して、linuxやBSD(もちろんSolarisも)がWindowsと戦えるようにする」に尽きると思う。一応Windows版もリリースされているんだけど、あまり話題にならない。母体がSunだったってのが関係あるかもしれない。

      これに対してもう一方の雄、Mozillaの成功はWindows版を抜きにしては語れない。実際に、拡張やパッチを書いている人の大多数はWindowsユーザーだ。まあ、unix系を使ったこともない、って人は逆に少数派かもしれないが。とにかく、Windowsユーザーの中からマンパワーを供給されつつ成り立ってるコミュニティだと言える。そして、利用しているユーザーの数もWindowsユーザーが圧倒的に多い。デスクトップOSのシェアを考えれば当然だ。

      雑誌の購買層もまた然り。
      http://www.unixuser.jp/magazine/2004/200409.html
      に載ってる『第2特集:Firefoxでオリジナルアプリに挑戦!』なんかは、アプリオリにWindowsユーザーを弾いてしまうと、とっても不利な気がする。
    • ここの編集部は,すでに「オープンソースマガジン」という誌名で,これまでの特集記事をまとめたムックを2号出してますよね。その売れ行きがそれなりに良くて,読者アンケートでも好感触だった,というのがあるんじゃないですかね。全くの憶測ですけど,さすがになんの勝算も無く誌名を変えたりはしないと思うんで。売れ行き激減で窮余の一策として誌名変更に至った,というなら話は別ですけど。

      >「オープンソース」という言葉自体に惹かれる人なんて、もうそんなにはおらんはず。

      私は「UNIX USER」より「オープンソースマガジン」の方が,ちょっとだけ間口が広がるんじゃないかと思っています。

      この誌名なら,Windows 上で OpenOffice や Firefox などを「オープンソース」だと知りつつ使っていて,もうちょっと詳しいことを知りたいと思っている,あるいは,もっと多くの面白い/使えるオープンソースソフトウェアを知りたいが,ネットで検索するとなんだか難しいページが多くて困っている,なんて層が「ひょっとしたら……」と思って手に取るかもしれません(ホントかよ)。
      # そのあとは,当然中身の勝負になるわけです。

      つまり,言葉自体に惹かれるとか惹かれないという話ではなく,「オープンソース」という語を,たんに知りたいことが載っているかどうかを判断するキーワードとして使ってもらうという感じですかね。

      オープンソースに詳しい人(なんだかマスコミのコメンテーターの肩書きみたいですが)は,たぶん読みたい記事があれば買うといった付き合い方をしているでしょうし,誌名が気に入らないから買わない,なんて行動は取らないでしょうから,そういう層にはあんまり影響はないんではないかと。

      • Anonymous Coward : 2005年09月11日 23時42分 (#797606)
        そういうおりこうさんな発想で雑誌が売れれば文句はないけどね。

        親コメントでだらだら挙げられている層というのは
        「みんな仲間」というより「相克」の関係だから微妙なんだよな。
        MLでキツいこと言う古参を新しい人たちはもはや先輩とは思っていないようだし
        企業でのオープンソースに励む口の多い人たちは
        アマチュアイズムを公然とけなすご時世。
        掲示板で叱ったらいきなりキレちゃった「新世代のユーザー」向けの雑誌になるなら
        少なくともオレにとってはレジに持っていくのが恥ずかしいタイプの雑誌になったということ。
        オープンソースというのは一枚岩じゃなくって
        「あいつらといっしょにされちゃたまらん」が渦巻くさまざまな層の集合体なんだよなあ。

        かつ、雑誌というのはムーブメントをくくるかぎ括弧のような力があって
        「これは俺たちのための雑誌だ」みたいな雑誌があるムーブメントは栄えるし
        逆にそうなれない雑誌は専門誌なら特に厳しい戦いを強いられる。
        「オープンソース」という言葉、かぎ括弧としては大き過ぎる気がするよ。

        つか、ぐだぐだ書いてきてなんだけど、
        そういう人たちが持つ共通の象徴として「UNIX」はもう使えないものになっている、
        というのが単にさびしいよ。おいらは。
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  • messo (7339) : 2005年09月12日 1時10分 (#797629) ホームページ 日記
    Oh!Xをかいつまんで説明すると
    ソースだらけのほとんどアルゴリズム本
    X68000というあらゆる方向に優れたハードを使って
    怪しげな実験やらハードを作っていたマニアックなカルト的雑誌

    オープンソースならハード制御もコーナーで欲しいな
  • gonta (11642) : 2005年09月12日 1時18分 (#797631) 日記
    対Software Designのためであるような気が・・・

    UNIX系OSがすべてオープンソースな訳ではないし、
    オープンソース(のソフト)でもUNIX系OSのみ動作する
    という訳でもない。UNIX色残しておいてほしいなあ、と
    いうのが10年近く読んでいる人間の感想です。
    #全巻PDFをDVDを1万円以下で出してくれたら、買う!
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
  • Anonymous Coward : 2005年09月11日 19時01分 (#797502)
    HP-UXやAIXの話は載らなくなるのかな?
    #もともと載っていない気がしてきた。
  • Anonymous Coward : 2005年09月11日 19時17分 (#797507)
    漏れはネットなんとか、PCなんとかのような雑誌が廃刊されない限り買わないっすよ。絶対に。
    • Birdhead (16025) <mine3NO@SPAMk3.dion.ne.jp> : 2005年09月11日 19時49分 (#797520) 日記
      その辺りの厨房雑誌より遥かに昔から存在してるのですが。
      #UNIX magazineには負けたはず
      • Re:ここの雑誌 (スコア:2, 参考になる)

        taka2 (14791) : 2005年09月11日 21時32分 (#797561)
        > その辺りの厨房雑誌より遥かに昔から存在してるのですが。

        これはその通りだと思いますが、
        UNIX USER は新参、というイメージがあるので、

        > #UNIX magazineには負けたはず
         
        と書かれるとちょっと引っかかるなぁ。

        UNIX MAGAZINE : 1986年 [ascii.co.jp]
        Software Design : 1990年 [gihyo.co.jp](1985年創刊「プロセッサ」が誌名変更)
        UNIX USER : 1992年 [softbankmm.co.jp]

        今から見れば、13年も19年も似たようなものかもしれませんが
        UNIX USER が新参みたいに感じるのは、PC-UNIX 流行後に出てきた雑誌だからかな。
        • Re:ここの雑誌 (スコア:2, 参考になる)

          RowFill (28503) : 2005年09月11日 22時47分 (#797587) 日記
          > UNIX USER : 1992年 [softbankmm.co.jp]
          >
          > 今から見れば、13年も19年も似たようなものかもしれませんが
          > UNIX USER が新参みたいに感じるのは、PC-UNIX 流行後に出てきた雑誌だからかな。

          いやいや、PC-UNIX流行は少なくとも90年代半ば以降でしょう。
          92年といったら、386BSDが出るか出ないかのところですぜ
        • Re:ここの雑誌 (スコア:2, おもしろおかしい)

          baffclan (9449) : 2005年09月12日 7時59分 (#797664) ホームページ
          > ていうか、割とUNIX USER自体がUNIX界隈においては厨房雑誌だよね
          そうはいっても288とか144でダイアルアップ接続していた身にはありがたかったですよ。
          雑誌として出版されるので少しの時差(1ヶ月半くらい?)がありますが、最新のものが手に入りましたから。
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  • ついでに改名 (スコア:1, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2005年09月11日 19時42分 (#797515)
    とりあえずUNIX処方箋をSolaris処方箋に改名ヨロシク。

    殆どの質問がSolaris関連だし。質問捏造じゃないかと疑ってしまうくらいに。

    #最近の傾向は買ってないから知らないのでAC
  • copel (28292) : 2005年09月11日 20時47分 (#797547)
    いつぞや散々議論 [slashdot.jp]のあった、「オープンソース」の商標 [linux.com]については問題ないんだろうな?
  • 今、オープンソースという言葉は
    ビジネス色が強いエンタープライズ系の話と
    テクニカルな色が強い話題とに割れるんですよね。

    今までUNIX USERは当然後者が多かったんですけど
    「日経コンピュータ」みたいな前者の話も増やすのかどうか。

    そこらへんの舵取り具合がどうなるか、とりあえず様子見。
  • なんだか (スコア:1, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2005年09月12日 6時54分 (#797658)
    料理雑誌のコーナーに間違って置かれそうな誌名だ。

    #昔、「SFマガジン」がエロ雑誌コーナーに置かれてたという話を聞いたことが。
  • 同意
    実態に合わせるなら *nixマガジンとかにすればいいのに
  • オープンソースじゃなくてフリーウェアと置き換えてみよう。
    「フリーウェアマガジン」…ほら一気に下世話っぽく!!
  • G7 (3009) : 2005年09月12日 2時46分 (#797644)
    Oh! プンソース
  • Re:定食屋の (スコア:1, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2005年09月12日 7時34分 (#797663)
    昔むかし、東京都品川区大井町の中華屋で

     「酒類やめました」

    という張り紙を見たことがある。
  • うどん屋で (スコア:1, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2005年09月12日 10時08分 (#797693)
    鍋焼きうどんは終了しました、と言うのは見るぞ?

    #あと少しで再開時期だな♪
  • 「オープンソースジャンプ」
  • chiba-f (6867) : 2005年09月12日 13時07分 (#797738)
    これからも「その他UNIX」はLinuxにどんどん食われていくだろうから,「LINUX USER」だけで良いと言う上の判断だったりして.で,余る人材を別のことに割り当てたいと言うことで….
  • Linux Userって こえどらぐ [dyndns.org]が洒落で作った コレ [drecom.jp]のこと?
  • docile-jp (16652) : 2005年09月13日 12時04分 (#798306) 日記
    > 初歩ラジオ→SRハムラジオ
    「初歩のラジオ」→「SR初歩のラジオ」じゃなかたかなぁ
    変更時にハム雑誌になってしまったのだけど。
    # オーディオものってたかもしれないけど電子工作が切り捨てられた記憶
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