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Anonymous Coward 曰く、 "何気なく UNIX USER 誌の web 版次号予告を見ていたら、下の方に『UNIX USERは12月号(11月8日発売)から 誌名を「オープンソースマガジン」に変更します』 との記載が出ていました。詳細はたぶん今月号の予告欄やら編集後記やらに出ているのでしょうが、何だかとても違和感が…。"
「UNIX USER」は「オープンソースマガジン」に生まれ変わります! - 俺の話を聞け! [ITmedia オルタナティブ・ブログ] [itmedia.co.jp]
と、いう感じらしいです。(詳しくは上記リンク)
UnixなのにOpenOfficeとかLinux系の話題も多いし、私は「UNIX USER」の方が現状に合っていなくて違和感がありました。私は誌名変更には賛成ですね。
親コメント
ここの編集部は,すでに「オープンソースマガジン」という誌名で,これまでの特集記事をまとめたムックを2号出してますよね。その売れ行きがそれなりに良くて,読者アンケートでも好感触だった,というのがあるんじゃないですかね。全くの憶測ですけど,さすがになんの勝算も無く誌名を変えたりはしないと思うんで。売れ行き激減で窮余の一策として誌名変更に至った,というなら話は別ですけど。
>「オープンソース」という言葉自体に惹かれる人なんて、もうそんなにはおらんはず。
私は「UNIX USER」より「オープンソースマガジン」の方が,ちょっとだけ間口が広がるんじゃないかと思っています。
この誌名なら,Windows 上で OpenOffice や Firefox などを「オープンソース」だと知りつつ使っていて,もうちょっと詳しいことを知りたいと思っている,あるいは,もっと多くの面白い/使えるオープンソースソフトウェアを知りたいが,ネットで検索するとなんだか難しいページが多くて困っている,なんて層が「ひょっとしたら……」と思って手に取るかもしれません(ホントかよ)。 # そのあとは,当然中身の勝負になるわけです。
つまり,言葉自体に惹かれるとか惹かれないという話ではなく,「オープンソース」という語を,たんに知りたいことが載っているかどうかを判断するキーワードとして使ってもらうという感じですかね。
オープンソースに詳しい人(なんだかマスコミのコメンテーターの肩書きみたいですが)は,たぶん読みたい記事があれば買うといった付き合い方をしているでしょうし,誌名が気に入らないから買わない,なんて行動は取らないでしょうから,そういう層にはあんまり影響はないんではないかと。
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掲載内容 (スコア:3, 参考になる)
「UNIX USER」は「オープンソースマガジン」に生まれ変わります! - 俺の話を聞け! [ITmedia オルタナティブ・ブログ] [itmedia.co.jp]
と、いう感じらしいです。(詳しくは上記リンク)
UnixなのにOpenOfficeとかLinux系の話題も多いし、私は「UNIX USER」の方が現状に合っていなくて違和感がありました。私は誌名変更には賛成ですね。
Re:掲載内容 (スコア:2, 参考になる)
8月発表なのに知らなかった。
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親コメント
UNIX関連の話題では売れない? (スコア:3, 興味深い)
最近、TurboLinux10を使い始めましたが、数年前のLinuxと比べれば随分、完成度が高くなってきており、初心者でも使いものになると感じました(けど自分自身で環境を整えるのなら、FreeBSDのほうが数段わかりやすい.ATOKさえあればFreeBSDにしたかった・・)。Unix関連の雑誌の広がりって、これからのような気がするのですが・・。
Linux/*BSD関連の雑誌に、読者がどんなものを求めるのか絞り込めなくなってきているのも一因かなあ。
Re:UNIX関連の話題では売れない? (スコア:2, 参考になる)
Linux/BSD関連雑誌が軒並み休刊したので、情報媒体を求めてる人は結構いるんじゃないかと
思ってます。
常時接続環境でない人もいると思うので、容易に最新情報や各種ディストリビューションが付いてきます
それらの入手先としては手ごろじゃないでしょうか。
一般の書店でも入手可能な出版社の雑誌ですし。
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Re:UNIX関連の話題では売れない? (スコア:2, 興味深い)
うむ、とてもワクワクさせてくれそうな企画ですね。
名前は挙がっていないですけど、オープンソースという言葉の
いいイメージを上手く使ったIBMや、逆に上手くいっていないSun、
XMLで気を吐くジャストシステム、MySQLを採用したサイボウズなどが
気になるところです。
親コメント
誰にアピールする誌名なのか? (スコア:3, 興味深い)
オープンソースの世界 = Linuxとかやってる人たち
みたいな分かりやすいイメージがあった。
腕に覚えのある人たちがよりにもよってOS環境ひとつ作り上げてしまうという
なんだかすごそうな世界、というはっきりしたイメージがあった。
ところがLinuxバブルがはっきりと消えて以降、「オープンソース」という言葉には
具体的なイメージのようなものはまるっきり湧かない。
そういうものをこのタイミングで雑誌名に持ってきて
いったいどういう読者を呼び込もうとしてるのかが分からん。
UNIX文化に憧れてLinuxに流れたような層は自分環境での地味ハックに精を出し
相変わらずWMはtwmだったりするのだろうし
LinuxやナントカBSDが初心者でもとりあえず使えるようになってからのユーザーは
GNOMEやKDE、OOoなどに埋もれて暮らしていて、
この二つの層は俺が知る限りまったく重ならない。
企業ユースな記事なら個人ユースな読者は間違いなく読み飛ばすし
UU誌編集者にどうも大好きな人がいるっぽい思想めいた話などは見るだけでイヤ、という層も
確実に存在する。(俺がそうなだけ?)
オープンソースマガジンというのは、これらのうちどの層にアピールする誌名なのだろうか?
単にUNIX USERでは定義に合わないから変えた、とか
オープンソースというひとくくりで総合的な誌面を目指すというなら
どうも失敗する気がしてならんのよね。
「オープンソース」という言葉自体に惹かれる人なんて、もうそんなにはおらんはず。
Re:誰にアピールする誌名なのか? (スコア:3, すばらしい洞察)
OpenOfficeの役割ってのはすごいシンプルで、極論すると、「PC-Unixにオフィス環境を提供して、linuxやBSD(もちろんSolarisも)がWindowsと戦えるようにする」に尽きると思う。一応Windows版もリリースされているんだけど、あまり話題にならない。母体がSunだったってのが関係あるかもしれない。
これに対してもう一方の雄、Mozillaの成功はWindows版を抜きにしては語れない。実際に、拡張やパッチを書いている人の大多数はWindowsユーザーだ。まあ、unix系を使ったこともない、って人は逆に少数派かもしれないが。とにかく、Windowsユーザーの中からマンパワーを供給されつつ成り立ってるコミュニティだと言える。そして、利用しているユーザーの数もWindowsユーザーが圧倒的に多い。デスクトップOSのシェアを考えれば当然だ。
雑誌の購買層もまた然り。
http://www.unixuser.jp/magazine/2004/200409.html
に載ってる『第2特集:Firefoxでオリジナルアプリに挑戦!』なんかは、アプリオリにWindowsユーザーを弾いてしまうと、とっても不利な気がする。
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Re:誰にアピールする誌名なのか? (スコア:2)
MS Officeクローンを、本物が動く環境でわざわざ使う必然を感じない、じゃなくて?
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Re:誰にアピールする誌名なのか? (スコア:2, 興味深い)
ここの編集部は,すでに「オープンソースマガジン」という誌名で,これまでの特集記事をまとめたムックを2号出してますよね。その売れ行きがそれなりに良くて,読者アンケートでも好感触だった,というのがあるんじゃないですかね。全くの憶測ですけど,さすがになんの勝算も無く誌名を変えたりはしないと思うんで。売れ行き激減で窮余の一策として誌名変更に至った,というなら話は別ですけど。
私は「UNIX USER」より「オープンソースマガジン」の方が,ちょっとだけ間口が広がるんじゃないかと思っています。
この誌名なら,Windows 上で OpenOffice や Firefox などを「オープンソース」だと知りつつ使っていて,もうちょっと詳しいことを知りたいと思っている,あるいは,もっと多くの面白い/使えるオープンソースソフトウェアを知りたいが,ネットで検索するとなんだか難しいページが多くて困っている,なんて層が「ひょっとしたら……」と思って手に取るかもしれません(ホントかよ)。
# そのあとは,当然中身の勝負になるわけです。
つまり,言葉自体に惹かれるとか惹かれないという話ではなく,「オープンソース」という語を,たんに知りたいことが載っているかどうかを判断するキーワードとして使ってもらうという感じですかね。
オープンソースに詳しい人(なんだかマスコミのコメンテーターの肩書きみたいですが)は,たぶん読みたい記事があれば買うといった付き合い方をしているでしょうし,誌名が気に入らないから買わない,なんて行動は取らないでしょうから,そういう層にはあんまり影響はないんではないかと。
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Re:誰にアピールする誌名なのか? (スコア:2, 興味深い)
親コメントでだらだら挙げられている層というのは
「みんな仲間」というより「相克」の関係だから微妙なんだよな。
MLでキツいこと言う古参を新しい人たちはもはや先輩とは思っていないようだし
企業でのオープンソースに励む口の多い人たちは
アマチュアイズムを公然とけなすご時世。
掲示板で叱ったらいきなりキレちゃった「新世代のユーザー」向けの雑誌になるなら
少なくともオレにとってはレジに持っていくのが恥ずかしいタイプの雑誌になったということ。
オープンソースというのは一枚岩じゃなくって
「あいつらといっしょにされちゃたまらん」が渦巻くさまざまな層の集合体なんだよなあ。
かつ、雑誌というのはムーブメントをくくるかぎ括弧のような力があって
「これは俺たちのための雑誌だ」みたいな雑誌があるムーブメントは栄えるし
逆にそうなれない雑誌は専門誌なら特に厳しい戦いを強いられる。
「オープンソース」という言葉、かぎ括弧としては大き過ぎる気がするよ。
つか、ぐだぐだ書いてきてなんだけど、
そういう人たちが持つ共通の象徴として「UNIX」はもう使えないものになっている、
というのが単にさびしいよ。おいらは。
親コメント
Oh!Xぽいのが希望 (スコア:2, 興味深い)
ソースだらけのほとんどアルゴリズム本
X68000というあらゆる方向に優れたハードを使って
怪しげな実験やらハードを作っていたマニアックなカルト的雑誌
オープンソースならハード制御もコーナーで欲しいな
完全に・・・ (スコア:2, 興味深い)
UNIX系OSがすべてオープンソースな訳ではないし、
オープンソース(のソフト)でもUNIX系OSのみ動作する
という訳でもない。UNIX色残しておいてほしいなあ、と
いうのが10年近く読んでいる人間の感想です。
#全巻PDFをDVDを1万円以下で出してくれたら、買う!
-- gonta --
"May Macintosh be with you"
オープンソースマガジンだと (スコア:1, 興味深い)
#もともと載っていない気がしてきた。
ここの雑誌 (スコア:1)
Re:ここの雑誌 (スコア:3, 興味深い)
#UNIX magazineには負けたはず
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Re:ここの雑誌 (スコア:2, 参考になる)
これはその通りだと思いますが、
UNIX USER は新参、というイメージがあるので、
> #UNIX magazineには負けたはず
と書かれるとちょっと引っかかるなぁ。
UNIX MAGAZINE : 1986年 [ascii.co.jp]
Software Design : 1990年 [gihyo.co.jp](1985年創刊「プロセッサ」が誌名変更)
UNIX USER : 1992年 [softbankmm.co.jp]
今から見れば、13年も19年も似たようなものかもしれませんが
UNIX USER が新参みたいに感じるのは、PC-UNIX 流行後に出てきた雑誌だからかな。
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Re:ここの雑誌 (スコア:2, 参考になる)
>
> 今から見れば、13年も19年も似たようなものかもしれませんが
> UNIX USER が新参みたいに感じるのは、PC-UNIX 流行後に出てきた雑誌だからかな。
いやいや、PC-UNIX流行は少なくとも90年代半ば以降でしょう。
92年といったら、386BSDが出るか出ないかのところですぜ
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Re:ここの雑誌 (スコア:2, おもしろおかしい)
そうはいっても288とか144でダイアルアップ接続していた身にはありがたかったですよ。
雑誌として出版されるので少しの時差(1ヶ月半くらい?)がありますが、最新のものが手に入りましたから。
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Re:じゃなくて (スコア:2, 興味深い)
編集者のつぶやきも見たことありませんが、雑誌が売れないのは
内容以前に、新規読者をひきつけるような魅力的なネタが
表紙にないせいではないか、と思います。
いくら質の高い記事があっても、読者がそれを手にとって、
開いて見ようと思わなければ、売れないわけですから。
不快だといわれてる雑誌は、その点しっかりわきまえていて、
何をトピックにしたら売れるかというのをわかってやってますよね。
下品だなーと思う一方で、商業的にはあっちの方が正解なんだろうな、
と思うこの頃。
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ついでに改名 (スコア:1, 参考になる)
殆どの質問がSolaris関連だし。質問捏造じゃないかと疑ってしまうくらいに。
#最近の傾向は買ってないから知らないのでAC
Re:ついでに改名 (スコア:2, 興味深い)
名物に旨いものなし!
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商標は? (スコア:1)
「オープンソース」という言葉 (スコア:1)
ビジネス色が強いエンタープライズ系の話と
テクニカルな色が強い話題とに割れるんですよね。
今までUNIX USERは当然後者が多かったんですけど
「日経コンピュータ」みたいな前者の話も増やすのかどうか。
そこらへんの舵取り具合がどうなるか、とりあえず様子見。
なんだか (スコア:1, おもしろおかしい)
#昔、「SFマガジン」がエロ雑誌コーナーに置かれてたという話を聞いたことが。
Re:ますます地に足が付いてない感じになった (スコア:1)
実態に合わせるなら *nixマガジンとかにすればいいのに
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Re:ますます地に足が付いてない感じになった (スコア:1)
「フリーウェアマガジン」…ほら一気に下世話っぽく!!
親コメント
Re:オープンソースはいいとして (スコア:4, おもしろおかしい)
親コメント
Re:定食屋の (スコア:1, 参考になる)
「酒類やめました」
という張り紙を見たことがある。
親コメント
うどん屋で (スコア:1, 興味深い)
#あと少しで再開時期だな♪
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Re:オープンソースはいいとして (スコア:1)
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Re:あらら・・・・ (スコア:1)
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Re:あらら・・・・ (スコア:2)
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SR(オフトピ) (スコア:1)
「初歩のラジオ」→「SR初歩のラジオ」じゃなかたかなぁ
変更時にハム雑誌になってしまったのだけど。
# オーディオものってたかもしれないけど電子工作が切り捨てられた記憶
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