ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

Acanthopanaxによる 2005年10月09日 9時49分の掲載
お世話になりました部門より。

zatsunen曰く、"DOS時代からパソコンを触っていた人なら一度は目にしたことがあるであろう、超有名ファイラー「FD」の作者、出射厚氏が、昨年の11月に逝去されていたそうです。Windows時代になってその後継として頑張って居られる「WinFD」の作者、高橋直人氏の掲示板でその話を目にしました
一度地元のホームセンターでお見かけしたことがありますが、パソコンを立ち上げてFDを起動することが当たり前だった私には後光が射して見えたものです。……合掌。"

この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
表示オプション しきい値:
(1) | 2 | 3 (スラッシュドット・ジャパン システム負荷過大: コメント数制限中 50)
  • Technical Type (3408) : 2005年10月09日 18時22分 (#811322)
    以前、LHUT, LHAユーティリティー32作者でいらっしゃる大竹和則さんが逝去されたという情報が流れ、親戚の方に案内されて墓を見てきましたとか、「見てきたような嘘」まで沿えて掲示板に貼られたのですが、すぐ後に「大竹和則さんご存命の件について」などという、悪ふざけにしても限度があるぞと怒りを覚える内容がその掲示板に続報で載った事がありましたね。大竹さんは一時的に体調を崩されてツールやサイトの更新ができず、ドメインの更新もトラブっただけようですが、いつのまに自分が死んだ事にされて、びっくりしたそうですが・・・

    「FD 作者、逝去」の報を連絡してくれた人の善意は何ら疑うわけではないのですが、大竹さんの例もあるので、”出射さんの甥という方からメールをいただきました”という「証拠」ですが、例えば、私が「甥です」と詐称してメールを送る事もできるし、”昨年 11 月にご逝去なされていた”というくだりも、大竹さんの時の悪質な作り話に似ているので、ちょっと気になります。”甥さんが出射さんの遺品の PC に電源を入れてみたところ、全ての PC に WinFD がインストールされていた”というのも、大竹さんの時の、親戚に案内されてお墓をこの目で見ては信じる以外にありません、といった内容の作り話に通じるものがあるな・・・と思ったり。

    • zatsunen (18939) : 2005年10月09日 23時33分 (#811394) 日記
      ええと、タレコミ者本人です。

       実は私もタレコんだあと、気になってDOS時代(一昔前のパソ通時代、というべきか)の知り合いに電話をかけまくりました(…といっても連絡が取れたのは4人だけでしたが)。

       その誰もが「知らない。初耳だ」とのことで、ちょっとあわてましたが、WinFDのホームページで、病名・病院名・遺族に弔報の了解をとっているという書き込みを再確認し、あぁやっぱりホントだったんだな、と。

       まぁ、それさえも疑えばキリがないのは確かですが、もうちょっと自分なりに確証を得たいとは思っています。

       とはいえ、一昔前のDOS時代のパソ通仲間と久しぶり、かれこれ5年~10年ぶりの旧交を温められたのも今回の報があったおかげと言えば言えなくもないかも…。
    • zatsunen (18939) : 2005年10月10日 11時54分 (#811524) 日記
      タレコミ者本人です。

       昨夜から引き続き確認作業を行っていましたが、今朝ようやく連絡が取れた、昔私が足繁く通っていたパソ通のSYSOPに事の次第を話したら、出射さんの仲間内のクラブの関係者に連絡を取ってくれて、間違いなく昨年の11月にお亡くなりになっていた、という確認が取れたそうです。

       以上報告まで。
    • えーっと (スコア:2, すばらしい洞察)

      TCHIGUILA (7899) : 2005年10月09日 21時58分 (#811374) ホームページ 日記
      今、#811322 [slashdot.jp]に「余計なもの」モデがついているのですが、「誤報であって欲しい・・・」というタイトルからしてもこのコメント内容からしてもあまりふさわしくないモデレーションのような気がします…。訃報はいつでも誤報であってほしいものです…。
      --
      -- ちどりの「ち」きっての「き」…
      • greentea (17971) : 2005年10月10日 0時39分 (#811421) 日記
        きっと、Technical Typeさんのファンの方が付けたモデレーションでしょう。
        特にここらへん [slashdot.jp]の、本来は「荒らし」か「余計なもの」をつけられても
        おかしくないようなコメントに「すばらしい洞察」がついているあたりは、
        モデレータが親コメントの発言者に何らかの感情を抱いてるとしか。

        # これがスラドクオリティ、って書いたら、これもマイナスモデの対象かな?
        --
        1を聞いて0を知れ!
      • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • RX-178 (2626) : 2005年10月09日 21時41分 (#811368)
    出射さんは前の会社の上司でした。
    色々とお世話になりました、他にも上司はいましたけど一番尊敬する上司でした。

    1年365日の内364日は飲んでる、1日は休むぞと威張ってましたね。
    たまにと言うか毎日と言うか良く飲みに行きました。
    幡ピン(幡ヶ谷のピンクじゃなくて村さ来、どんな略称なんだか)で
    仲間内と良く飲みましたよね、あと冬になると出射さん宅での
    鍋パーティもよくやりましたね。
    FDも私の使っていた同様のファイラにある機能がFDには無いぞ~
    と言うことを言ったら次の日にはその機能を追加した物を持ってきて
    ほらほら追加したぞ~と、それがFDの最終版の更新だったような。
    会社を辞めて岡山に戻ってからは連絡も付かず元気にやっているかと
    思っていたのですけど、残念です。

    ご冥福をお祈り致します。
    #あの頃の会社の連中には連絡入れてます。
    -------------------
    siva
  • うぬ・・・ (スコア:4, 参考になる)

    gonta (11642) : 2005年10月09日 9時55分 (#811169) 日記
    FDは一時代築いた、と言ってもいいツールでしたね。好きな奴
    なんかは、autoexec.batでbootと同時に起動するように設定し
    ていたし。UNIX版も存在した。

    LZHファイルの中身確認・解凍なんかも自動でやってくれた。
    あと、FAT直接操作して、DIR叩いて表示されるファイル名の
    順序が設定できたり(DOSでは設定できない)。あまりに便利で
    DOSコマンド覚えない奴が頻発した。

    93-95年、Win95が出る前の話です。
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • 『FDライク』 (スコア:3, 興味深い)

      wintermute (732) : 2005年10月09日 12時39分 (#811231) ホームページ 日記
      未だにあの手のファイラを説明するのに『FDライクな』なんていわれているのを散見します。その影響力の大きさを感じますね。
      僕もFDは98/PCのDOS環境で愛用し、OS/2でも『FDライクな』ファイラを使ってました。
      FILMTNなんかも使っていた時期があったけど、あの簡潔な操作体系が忘れられず、結局FDに戻ったほどでした。
      NIFTY-Serve(現@nifty)でチャットしたことがあるのを思い出しました。なんというか、飄々としたおっさんエンジニアという感じで、そこはかとなく好感を抱ける相手だったと記憶しています。
      出射氏のご冥福をお祈りいたします。
      • intiki (25340) : 2005年10月09日 22時14分 (#811378)
        『FDライク』と聞くと、
        良くMSX-FANやら何やらを買ってた高校時代を思い出します。
        当時は既に付録FD付き隔月刊って頃でしたが、
        その中にツールの類も色々と入っていました。

        『FDライクなファイラ』……当然ありましたよ。名前忘れたけど。
        当時はこの『FDライク』って何だろうなぁなんて思ってました。
        その上『フロッピーディスクのFDか!』とか勝手に納得してみたり。

        実際にそういう名前のソフトがあるってのを知ったのは…いつだったっけかなぁ。

        • 『FDライクなファイラ』……当然ありましたよ。名前忘れたけど。
          ええと、勝手に前提化してしまって申し訳ないですが、
          1. MSX-FAN(=当然MSX用)
          2. 付録FD
          3. 隔月刊
          ですと、「パソ通天国」に収録された「AEG [wakwak.com]」じゃないですかね。
          たしかMSX-FANではファイラーの特集が2回ありまして、1回目にはDOS1用の「AEG」とDOS2用の「FM」(「マルチメンテ」だったかも)が収録されたのですが、この頃はまだ毎月刊だったように記憶しております。なにぶん記憶が曖昧なので、間違えていたら申し訳ないですが。

          #確か、同記事では98用のファイラーとして「FD」もちゃんと紹介されていたはずです。

          私はもともとMSXからPCに入ったので最初に触れたファイラーは「AEG」でしたが、もちろんその後98に移行してからは「FD」を、後に30行に最初から対応の「HF」を使っていました。
          今でもコマンドプロンプトやLinuxのシェルといったCUIでファイルの操作に困ると、反射的に「FD」と入力してしまいますね…

        • 3個のコメント が現在のしきい値以下です。
    • Re:うぬ・・・ (スコア:2, 参考になる)

      apt (28270) : 2005年10月09日 10時54分 (#811191) 日記
      FDは本当に便利なツールでした。
      # どちらかというとFILMTN [vector.co.jp]派でしたが。

      今でも時々、UNIXでも動くFDclone [vector.co.jp]をLinux上で使っています。

    • autoexec.batには書きませんでしたが(覚える苦労がないコマンド名だし)確かにPC起動したその次、2回に1回はFDを起動してました。他の作業をやっても、そのあとでFDを起動してファイルをフロッピーディスクにコピーするとかそういうことをやっていたので、結局必ず使うコマンドになってました。

      ファイル名順の変更もやってました。deleteキーでカットしてinsertでペーストするんでしたっけ?ハードディスクの中身もcommand.comの次にconfig.sys、それからautoexec.bat、さらに仮名漢字変換のドライバとか辞書ファイルの順に一生懸命並び変えていた記憶があります。(その順に使うんだから順番に並べておこう、みたいな…)

      あと、あれを使うとボリュームラベルに小文字が書けたのです。たしかLABELコマンドだとすべて大文字になってしまうのでした。

      > あまりに便利でDOSコマンド覚えない奴が頻発した。

      っていうか、あれを使えばわけわからないDOSコマンドなぞほとんど覚える必要がなかった、と言えるかも知れないですね。
      学生時代、研究室中のパソコンに入れていました。たしか研究室の先生はVzでファイル操作までしてしまう人だったのですが、自分はFDでsedit(NECのDosについてきたスクリーンエディタ)使い。

      今は実家のPC9801もメモリでなにやらエラーがでるようになってしまって動かなくなってしまいましたが、ディスクは生きているはず、きっとA:\ut\とかいうディレクトリに入っているはずです。
      (PC9801は起動ドライブがAドライブになる)

      ソフトウェアの作者の方にお礼を言ったことなどないのですが、本当にお世話になったソフトでした…。今から言っても間に合うのかどうか、出射さん、本当にありがとうございました m(__)m
      --
      -- ちどりの「ち」きっての「き」…
    • FDは事実上のシェルと言って良い存在でしたね。
      若い人に説明するならキャラクタ(文字)ベースのエクスプローラとも言えば良いですか。
      win3.1のファイルマネージャより遙かに高い操作性、gontaさんが書いているとおり解凍しないで圧縮ファイルの中身を見ることが出来る。
      昔話なんてジジくさいかもしれないけど、あれはPCでの作業時間や使い勝手を飛躍的に高めたし、後発のファイラーにも多大な影響を与えましたね。ご冥福をお祈りすると共に、ありがとう!
    • Re:うぬ・・・ (スコア:1, 参考になる)

      Anonymous Coward : 2005年10月09日 11時28分 (#811205)
      FDは時代を変えましたね。
      FDがでるまでは、N88(86)BASICに(確かマイコンショップ
      西神戸製の)「THEヨクバリクン」というFDみたいなファイル
      操作ツールがあって、DISK BASIC環境の方がファイル操作
      しやすかったりしました。

      #J-3100ユーザで、FILMNT派だったのでAC
    • shell=fd.com

      思い出した…

      --

      /K
    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • taka2 (14791) : 2005年10月09日 11時15分 (#811197)
    FDのビューア部分を独立させたプログラムといいつつ、簡単なファイラー機能までをも兼ね備えた
    MIEL を愛用してました。

    あれに匹敵する軽さを持ったプログラムがWinには無いんだよな…
    • > あれに匹敵する軽さを持ったプログラムがWinには無いんだよな…
      WinFD の出はじめのころに、nifty の会議室(FEXT だったと思う)で、 MIELをメンテナンスしている
      Paci さん [vector.co.jp]に「Windows版の FD がありますよ、WinMIEL を作りませんか?」と
      おねだりしたことがありました。
      「WinFD の source があれば・・・」というお返事だったと記憶していますが、今にして思うと
      もっとプッシュしておけばよかったと悔やまれます。

      # FD があったから、パソコン好きの自分がここにいる。
      # そういっても過言ではないと思う。
    • FDよりもMIEL派だったな、と思いながらツリーを読み進めてたんですが、そういえば同一作者の作なんですね。
      多数のファイルを扱うのに、キャラクタベースとは思えない素晴らしい操作性・検索性を実現していて、ずっと愛用していました。
      懐かしい……
    • 私もMIELを愛用していました。 あれがなければ、Windowsへの以降がもう3年早かったと思います。
    • 知っている人間で、一太郎 for DOS/Vを最近のマシンで使っている
      やつがいます。DOS/V向けのドライバが提供されていないマシンも
      ありますが、DOS/Vが使えるのであればそれが最強でしょう。

      最近のOSは、重いは、よけいな機能はいっぱいついているは、あげ
      くの果てにウイルス対策ソフトを入れないと事実上使えないは、で、
      本末転倒な気がする。

      DOSのEMMとかの機構、当時はドライバを組み込むことしか
      知らなかったけど、今では機能をフルに利用したプログラムが書ける
      ような気がする。遠い昔の”復習”したいな。久しぶりに、config.sys
      が書きたくなって来た・・・
      --
      -- gonta --
      "May Macintosh be with you"
    • (バイトあたりだと速くなってるが描かなきゃいけない領域も大きくなってるので)メモリがボトルネックになってて描画に関してはそれほど速くはなってないのが悩みドコロ。メモリが速くなるか画面小さくすれば速くなるかもね。OSの造りの悪さに付いても否定するものではないけどね(あれだけの数のファイル使ったらシーク時間がバカにならんよ)。
    • 3個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • 南無 (スコア:2, 参考になる)

    yellow tadpole (7084) : 2005年10月09日 9時56分 (#811172) 日記
    ベクターにある作品 [vector.co.jp]です。
    作者は死すともソフトは残る。
    --
    〜◍
  • nabek (28461) : 2005年10月09日 10時18分 (#811178)
    私もユーザーの一人でした。なにか感慨深いです。
    業界に与えた影響は誰しもが認めるものです。
    足跡が残せるよう、”博物館”とか”栄誉章”っぽいものを誰か作ってくれないかな。。
    未来のエンジニア育成のためにもなりますし。

     →(政治に影響されない)業界の有識者様へ

    #ふっと思い浮かべるだけでも、沢山浮かびますよね
  • PDS→OLS (スコア:2, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2005年10月09日 14時00分 (#811258)
    以前、アマチュアソフトウェア作家が作成し、無料で公開している
    ソフトを一律にPDSと読んでいた、マスメディアに対し、
    そのようなソフトウェアをOLS (オンラインソフトウェア)と呼ぶように、
    意識改革を求め、運動を行っていましたね。

    ソフトウェアの権利に対する意識についても一時代を築いた方だと思います。
  • CUIとGUI (スコア:2, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2005年10月09日 14時21分 (#811264)
    キャラクタベースが使いにくい、GUIが使いやすいんだという人とのギャップはおそらくこのFDに代表されるファイラーを使っていたかどうかだと思います。
    ファイラーがあった場合ファイル操作やアプリ起動はGUIよりはるかに上。

    特に2画面になってファイル操作が直感的になりました。最終究極進化系はおそらくMINT。これもFDがなかったらでてこなかったソフトでしょうね。

    アプリの拡張子や先頭部分を判断し、必要なドライバを自動的に組み込んで実行、おわったらドライバ解放など究極のシングルタスクの事実上のシェルでした。しかもそれらは自分でテキストファイルを書き換えて環境設定が自由自在。
  • tanji (6368) : 2005年10月09日 14時27分 (#811270) ホームページ
    FD は,パソコンというものに触れ始めた当時から使ってました. A.Idei というお名前も,日々見る画面で自然と覚えていました.

    ところで FD は,ソフト本体もさることながら,そのドキュメントの充実も凄かったように思います.
    # というか,当時のフリーソフト系全般に言えるかも
    A:\> PRINT FD.DOC
    とかやって印刷したら,ちゃんと改ページされて出てくるんですよね.なので,ちゃんとページ番号も振ってあって,しかも最後に INDEX も付いてたような.
    ドットインパクトプリンタ(懐かしいな)で,ガーガーと印刷して読んでた記憶があります.

    #Win95インストール後にFDでSort→WriteしてしまったことがあるのでID
    • apt (28270) : 2005年10月09日 23時59分 (#811404) 日記
      ドキュメントが凄いといえば、HSB [vector.co.jp]のドキュメントが非常に充実していました。
      # テキストファイルで200KB超

      HSBのマニュアルにはNTF [vector.co.jp]というnroffライクなテキストフォーマッタが使われていたようですが、
      FDのマニュアルもその手のフォーマッタを使っていたのでしょう。

      ディスプレイで読むには1頁25行以内(あるいは30行以内)の方が読みやすかったのですが。

      • nonolin (465) : 2005年10月11日 0時09分 (#811854)
        WTERM も凄かったような。
        って確認しようと Vector [vector.co.jp] 見てみたら


        本ディレクトリは「WTERM」関係のディレクトリですが、作者からの許可が得られていないために今回「WTERM」本体が収録されておりません。

        別途パソコン通信からダウンロードするか、モデムや他の書籍の付録に付いているWTERMを入手願います。
    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • FDありがとう (スコア:2, 興味深い)

    jack_mexfer (3850) : 2005年10月09日 16時11分 (#811294) 日記
    FDは私にファイルとディレクトリの概念を直感的に教えてくれました.

    また,PC98+DOS時代の作業効率向上に貢献してくれました.

    作者の出射厚氏に感謝と畏敬を.
    --
    // jack_mexfer
(1) | 2 | 3 (スラッシュドット・ジャパン システム負荷過大: コメント数制限中 50)