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アレゲなニュースと雑談サイト

mhattaによる 2007年05月30日 12時00分の掲載
まああの話は良くできていたね部門より。

どこでも土間 曰く、

NIKKEI NETの記事によると、偽の「ドラえもん」最終話を勝手に漫画化して販売していた男性が、ドラえもん発行元の小学館と藤子プロから警告を受け、謝罪して売上金の一部を藤子プロに支払ったという。

この男性は、古くから口コミやインターネットで知られる「のび太が未来で動かなくなったドラえもんを治す。」というストーリー(Wikipediaにも掲載されている)をもとに、過去のドラえもんの漫画本から絵をコピーして作り、500円で販売、1万3000部を売り上げたという。 その後、産経新聞の記事やコラムなどで「小学館が厳しく対応せざるえないと言っている。」などのコメントが載り、訴訟等の前に謝罪・売上金の一部支払いに至ったらしい。ネットには新聞や雑誌・テレビ番組を改編した画像や動画があふれているが、もしかすると今後こういったものも注意を受けていくのかもしれない。

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  • コピー? (スコア:5, 興味深い)

    kabukiage (33873) : 2007年05月30日 13時32分 (#1165259)
    同人誌の現物を持っていますが、あれはどう見ても田嶋安恵が「描いた」ものですよ。 タレコミにある「コピー」って一体どこから出てきたんですか?
  • 平たく言います (スコア:4, すばらしい洞察)

    The Inelegance (29334) : 2007年05月30日 12時23分 (#1165184) ホームページ 日記
    やりすぎるなと。
    あまり大きくなる時は、お伺いでも立てた方がいいし、権利者側もやんわりと対応するのがよろしい。
    この件の小学館の対応は、まともないい落とし所ですよ。
    --
    =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
  • やっぱりここは (スコア:4, すばらしい洞察)

    autorun.inf (30277) : 2007年05月30日 12時25分 (#1165189)
    藤子・F・不二雄先生の見解を聞いてみたかった。

    #A先生の見解も聞いてみたい
    • zeug (25804) : 2007年05月31日 1時51分 (#1165685)
      > 謝罪して売上金の一部を藤子プロに支払ったという。

      という下りを読んで、コレ [kantei.go.jp]を思い出した。(以下、引用)

      > ベトナムのドラえもん基金というのがあります。やはりベトナムで海賊版でドラえもんが
      > 大変よく売れまして、ベトナムの経済事情にするとすごいお金だと思うんですけれども、
      > 日本円にして印税相当額が2,000 万円と、これは海賊版が余りに売れて、その後に
      > なりまして支払いたいと向こうが申し出てきた数字です。
      >
      >  ところが、外貨準備が不足しておりますので、それが支払えないということもあり、
      > また、作者であります藤子F不二雄先生の方でもそのお金は要らないということで、
      > このお金を基にして現地の子どもたちのために役立ててくれということでドラえもん基金と
      > いうものをつくりました。

      藤子・F・不二雄先生なら気の利いた使い方を提示してくれそうな気がする‥。


      # ちなみに、某テレビ局のドラえもん募金とは全くの別物です。

    • 3個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • Anonymous Coward : 2007年05月30日 12時53分 (#1165226)
    1万3千部も売り上げがあったから問題になったんだと思う
    同人誌とは、その名のとおり同じ趣味や志を持ったもの同士の発表の場であって、
    当然、頒布に際しては著者から読者へと直接行われるもので、
    だからこそ、パロディなども表現の自由として許容されてきたところがあったが、
    店舗などで不特定多数に販売し、かつそこで利益が上がるならそれはもう商業誌と同じなわけで、
    今回のような結果になったのは仕方ないというところ
    パロディ同人誌とわかっていながら販売した店側にも責任の一端がある気はするが、
    店側だけ儲かったということになるのだろうか?
  • どの辺がNG? (スコア:2, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2007年05月30日 12時26分 (#1165191)
    > この男性は、古くから口コミやインターネットで知られる「のび太が未来で動かなくなったドラえもんを治す。」というストーリー

    これは小学館的にはOKで、

    > 過去のドラえもんの漫画本から絵をコピーして作り

    これがNGだったのかな?引用の範囲を超えているとか、インスパイアされたにしてはオリジナリティがないとか。

    どこまでが許されてどこからがダメかについて、できるだけ許されるほうに傾いたルールが整備されるといいのにね。
    • Re:どの辺がNG? (スコア:2, 参考になる)

      jerry_fish (32739) : 2007年05月30日 12時55分 (#1165228) 日記
      小学館的には全てNGのようですね。画像使用・著作権 [shogakukan.co.jp]
      会社によっては二次創作OKな場合も…
      例えばらいとすたっふ [wrightstaff.co.jp]のように同人誌は性描写NGとか制限つきでOKというところもあります
      現状、許諾の無いパロディなどは法律的にはNGみたいですね
      会社によっては、ルール守ってくれれば二次創作OK、個別対応出来ないので使用ルールを明確化してますって感じかなあ

      絵をコピーして本作ってというあたりはどんな会社でもNGでしょう
      --
      ☆大きい羊は美しい☆
  • wakatonoo2 (30019) : 2007年05月30日 12時40分 (#1165210) 日記
    コミケット公式(?)というか、著作権に対する代表(故人)の見解などは、こちら参照
    コミックマーケット66 第3回拡大準備集会 [infoseek.co.jp]
    コミックマーケット67 第3回拡大準備集会 [infoseek.co.jp]
    コミックマーケット68 第3回拡大準備集会 [infoseek.co.jp]
    コミックマーケット69 第3回拡大準備集会 [infoseek.co.jp]
    コミックマーケット70 第3回拡大準備集会 [infoseek.co.jp]
    コミックマーケット71 第3回拡大準備集会 [infoseek.co.jp]

    時代や、とりまく状況に対して柔軟に、そして模索していったことがよくわかります。
  • none (16325) : 2007年05月30日 16時29分 (#1165386) 日記
    どうも売り上げありきに著作権者が動いたと読めるのですが、ネットなどでものすごい反響がありそれが(内容的に)無視できなくなったため著作権者が動いたのですよね?
    動いた結果、1万3千部の販売が確認された(自己申告?)のではないのでしょうか?

    どうも売り上げばっかりに話が行きがちですが、小学館としては静観していたということもありそれなりに理解があったと思います。
    これを曲解した著作権者が同人を訴えるときの悪しき判例にならなければいいなと思います。
    --
    有無自在
  • 大丈夫だ (スコア:1, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2007年05月30日 12時20分 (#1165181)
    そのうち注意される前に捕まる時代になる。
    交通違反だって、注意なんてしないだろ。
  • Anonymous Coward : 2007年05月30日 12時33分 (#1165202)
    ・無断で改変し、(絵的に)二次創作部分が薄い
    ・パロディー、評論の域を越えた引用
    ・金銭を得ると言う実利的な行為を行った
    著作権侵害にほかならんわけでしょ。

    トニーたけざきのガンダム漫画が売られているのを見ても、
    空想科学本や磯野家の秘密本系でネタになっているのを見ても、
    オリジナル作家の意図しない二次創作が出せない世の中になってないわけだし、
    本件とは関係ないのではないかと。

    オリジナルを損ねたとされる二次創作と言うと、ときメモAVの判例もあるように、
    金銭を得れば法的措置をとられるのは今に始まった事ではないし。
    まずいという流れを感じて、申告したら示談にしてくれたそれだけの話でしょ。
  • kicchy (4711) : 2007年05月30日 12時40分 (#1165211)
    これからの作品はある程度連載が続いたら
    最終回を描いておいてもらうというのはどうだろうか?
    打ち切りや、無事完結した場合はお蔵入りになっちゃうんで
    その時は、一定額の原稿料を上乗せする、と。
    悪くない保険だと思うんですが・・・・

    アガサ・クリスティが自分でしたように子孫への
    遺産のような感じになると思いますし。
    (結局生前に公開されましたが)

    # 最終回にしばられちゃって、話が行き詰まるのかな?
    • Re:最終話対策 (スコア:4, おもしろおかしい)

      Dumarest (25156) : 2007年05月30日 13時35分 (#1165263) 日記
      大昔に某雑誌に載っていた話ですが、
      「ペリーローダンを定期購読すると、読者の死期が近づいた時にひそかに最終巻を届けてくれる」
      というのが有りました。

      当時は笑ってましたが、自分の読んでいたSF小説が30巻以上になってちょっと不安にw
      (その時は31巻で終りましたが、グインサーガが同じ状況になりつつありますorz)

    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • Anonymous Coward : 2007年05月30日 12時50分 (#1165223)
    ではないのか。
  • オラサイトを思い出した。
    あれも小額館からのメールでキャラ差し替えたんだよなぁ。
    本物かどうかは知らんけど。
  • 田嶋安恵 [amazon.co.jp]って男だったのかー、知らなかった…
    絵柄が絵柄だし、ずっと女性作家だと信じてたよ。

    バーズのアクア・ステップアップで田嶋安恵を知ったクチなんだが、その後エロマンガ描きだとわかったときもショックだったけどそれ以上だ…
  • うろ覚えですが、映画化何かを黙って録画してくる道具を出す物語があったような。
  • aquablue (6469) : 2007年05月31日 12時18分 (#1165864)
    それが正しいことかどうかは一旦置いといて、
    あくまで現実問題として。

    現在の日本の漫画業界において新人は同人畑というアマチュア層から
    吸い上げてプロとしてデビューし、育っていくというシステムが
    機能しているわけですよ。
    そしてアマチュア層が厚いからこそ、プロとなった方々の
    クオリティも高くなっているわけです。それこそ世界に誇れるくらい。

    そのことを出版社側も認識しているので、同人誌即売会に関しては
    「黙認」という形をとっているところがほとんどです。
    建前上は「一切禁止」というスタンスですけどね
    #即売会はファン同士の個人的な行為との認識ですね。

    今回の件に関しては、
    ・各所で話題になっていたこと、
    ・同人ショップなどに卸して「販売」という形をとっているために
     その気になれば容易に入手可能であったこと、
    ・「出来が良過ぎた」ためにオフィシャルのものであると
     誤解されてしまう可能性が高いこと
    などから、「同人活動」の枠から逸脱してしまったために
    権利者として動かざるを得なくなってしまったと見ています。

    現物を目にしたことがある個人的な感想としては、
    元作品に対する愛が溢れていると思いますし、
    いわれているようなコピーではなく、本人が描いた絵だと判断しました。
    #原作も時期によって絵柄やトーンの使い方のばらつきもありますし
    #切り貼りだけであそこまで統一性のある物は作れないですね。

    著作権法とは、権利者の利益を確保することが最終目的ではなくて、

    「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、
    もつて文化の発展に寄与することを目的とする。」
    参考:http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM#s1

    ということですのでガチガチの運用をして同人やパロディを否定するのも
    著作権法の意図とは違うんじゃないかなぁ…と感じています。
  • 写真を無断でデジタル化、小学館に賠償命令・東京地裁 [nikkei.co.jp]

    流石小学館。ネタ投下してくれます。昔はパロディなんてレベルじゃなく、 完全なコピーやった事もあったし。

    「藤田嗣治絵画無断複製事件」詳細解説 [archive.org]

    過去、小学館が藤田嗣治氏の絵を、複製許可が下りなかったので、無断複製し、 4800円 18000部売って訴えられた事件です。

    この時の小学館の主張が、著作権延長や同人誌問題での主張と照らし合わせて 見てみても興味深いです。

    「本件の場合、作品の利用によって著作権承継者にすぎない藤田夫人が被る 財産的、精神的損害はほとんど考えられないのに対して、他方、藤田作品の利用 によって生じた新たな著作物である『原色現代日本の美術第7巻~近代洋画の 展開』の社会的、歴史的な価値は極めて高度なものであって、その国民一般へ の貢献は、はかり知れない。このような場合に、文化的所産である著作物を 私物化して、著作権に基づき差止め、損害賠償等の請求をすることは、権利の 濫用として許されるべきではない」

    流石にこの主張は認められませんでしたけど、認められてたらコミケも、 さらには海賊版市場までも変っていたでしょうね。

    --
    TomOne
  • Anonymous Coward : 2007年05月30日 12時28分 (#1165194)
    嘉門達夫はパロディ曲を作るときは必ず原曲関係者の許可を取ってるらしいですし、
    パロディを発信する側が正しい行動をしていれば問題無い気がします
  • Re:嘘を嘘と(ry (スコア:2, すばらしい洞察)

    Offtopics (34135) : 2007年05月30日 12時36分 (#1165206)
    同感。
    それに「売上金の一部を同プロに支払った」って見ると、作家として自分の作品世界に勝手に手加えるんじゃねぇ!っていうんじゃなくて、俺の作品で金儲けたんなら一部よこせよって感じでなんか萎える。

    作品への思い入れとかじゃなくて、結局金かと。
    この記事だけだとそんな印象受けちまった。
    • Re:嘘を嘘と(ry (スコア:5, すばらしい洞察)

      QwertyZZZ (8195) : 2007年05月30日 13時01分 (#1165235) ホームページ 日記
      とは言っても金以外でどうやって対処しろと?

      何で民事のこういう話の殆どが損害賠償請求となるのか、ってのは、往々にして事態が「後の祭り」だから。

      実際、「全て回収しろ&二度としない」ってのが出来るんであれば未だ可能性はあるが、不特定多数にバラ撒かれたモンなんぞ回収は不可能だろうし、二度としないって約束を守るってのを監視する手段も無い訳だし。

      #子供が殺されて民事で損害賠償ってのも、金が目当てなのではなく、加害者に出来るだけ大きなダメージを与えたいってのが大きい訳で。

      • Re:嘘を嘘と(ry (スコア:3, おもしろおかしい)

        Ryo.F (3896) : 2007年05月30日 18時49分 (#1165491) 日記
        とは言っても金以外でどうやって対処しろと?
        誠意だよ誠意。誠意を見せろって言ってるんだよ。
        #って、結局金じゃん…
        • QwertyZZZ (8195) : 2007年05月30日 18時58分 (#1165497) ホームページ 日記
          誠意って言えば「指」に決まって居るじゃないか。

          二度と書けない様に「利き手の親指」とかすれば「金の為」とか言われる心配は無くなるのでは?

          あ、私刑は禁止されているから、当然誠意の表れとして自分でやって貰うって事で。

          #自分で描いていて、何となく、金で済んで良かったと思った。

      • Anonymous Coward : 2007年05月30日 13時29分 (#1165258)
        >> とは言っても金以外でどうやって対処しろと?

        御意.本当は2度とそういうことをやらせないことが目的だったとしても,そこで「『2度とやらない』という誓約書を書かせる」程度の話で済んじゃゃうと,「最悪の場合でも誓約書を書けばおk」とか変な勘違いをするバカがいくらでも出てくるでしょ.かといって,民事訴訟で刑務所行きとかも無理だし.金を徴収するしか手段が無いのが現状.

        むしろ,こういう結果に対して「金がほしかっただけ」みたいな解釈をする奴の方こそ金銭的なことしか考えていないように見えるね.
    • The Inelegance (29334) : 2007年05月30日 13時46分 (#1165276) ホームページ 日記
      >作品への思い入れとかじゃなくて、結局金かと。

      そんな、お子ちゃまじゃないんですから…。
      むしろ原本に対して、あるかどうかなんて仮定でしかない方便の塊になりつつある間接的な貢献ではなく
      直接的な還元が無い状態なんて、異常というのが本来の所です。

      仕組みや個々のコンセンサスに差異がありすぎるから、
      とりあえず紳士協定みたいな運用をしているだけに過ぎません。

      コピペで作品化というかなりドス黒い手法を使っており、
      同人の世界の感覚からすれば15kも出れば背後を気にしなければならない超大手級であるのに、
      小学館が何割取ったのかは知りませんが、頒布差し止めや回収、損害賠償に及ばなかった点で、
      大人と大人の話し合いですらない極めて真っ当な対応です。

      「自分の作品世界に勝手に手加えるんじゃねぇ」とか外野が元作品への敬意とか愛とかを叫ぶと、
      どういう暗闇と地獄を生み出すことになるか、想像してみるといいと思います。
      空気って怖いよ。

      #巨大化した時に相談する敷居の低い窓口ぐらいはどこにでも欲しいね
      --
      =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
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  • Re:嘘を嘘と(ry (スコア:3, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2007年05月30日 13時04分 (#1165239)
    パロディじゃなくてコピーです。
  • 最近は昔ほど厳しく見てないようです。
    QMAなんかはそこそこ出てますが、今のところ何かしら動いたという話は聞きませんし。
    というか、ビーマニもだんだん萌えが入り始めて、どうしたいのやら…。
  • >個人的には、自分のオリジナリティが何もないという本を売ってて
    >よく平気だったなあ、という気がします。

    これは同意しますが,

    >同様の理由で、youtubeなどでばら撒かれているMADビデオの類も、
    >単純に動画を切り貼りしてるだけで創作とはとてもいえない代物で、
    >不毛な活動だなぁ、と思いますが。

    例えばHotPepperのCM [hotpepper.jp]知りません? あれは不毛どころかよくできてると思いますが.
    MAD~の類にも(一定以上のレベルにあれば)十分創作性を認めてよいと私は思います.

  • 当初は1000部程度だったはず。 細かい増刷で1万3000部になったので、全然儲かってないと聞きましたよ。
    • Anonymous Coward : 2007年05月30日 15時37分 (#1165355)
      >当初は1000部程度だったはず

      といっても500円*1000部で50万円。
      印刷会社の価格見積りを見ると
      A5版、20ページ、表紙フルカラーを1000部頼むと35,800円なので
      印刷代除けば初版で40万円以上は浮いたことになりますよ。

      >細かい増刷
      でも
      ■100部を100回発注(こんな部数じゃないと思うけど)しても
      売上げは500円*10000部で500万、印刷代は30,450円*100回で300万円。
      最低でも200万は利益あります。

      ■500部単位での増刷なら一回52,500円、
      印刷代は52500円*20回で105万円。
      この場合はほぼ400万の利益です。

      勿論画材などの経費かかりますし、書店経由の場合は取り分減ります。
      (書店に小売価格の20-25%取られるそうです…)
      まぁ今回は金額だけが問題ではないでしょうけど、
      >儲かっていない
      というには無理がある気がします…。
      (趣味の同人のはずなので本人の労働量とかは考慮してません)

      ◆参考にした価格表
      http://www.kyoshin.net/fee/a5.html [kyoshin.net]
      • > 印刷会社の価格見積りを見ると
        > A5版、20ページ、表紙フルカラーを1000部頼むと35,800円なので

        > ◆参考にした価格表
        > http://www.kyoshin.net/fee/a5.html [kyoshin.net]

        すいませんが、「A5版、20ページ、表紙フルカラー」は何行何列目でしょうか…?
        表紙フルカラー 1000部で 35,800 円っていうのは、破格過ぎると思うのですが…
        (表紙だけで5万は越えそうな気が…)
        (それと、件の同人誌は表紙フルカラーじゃないと聞いてますが…)


        > 勿論画材などの経費かかりますし、書店経由の場合は取り分減ります。
        > (書店に小売価格の20-25%取られるそうです…)

        私の知っている限りでは、大抵7掛け、小売価格の30%がお店の取り分だったと思います。
        それとネットのダウンロードサイトだと、40%だったでしょうか…??
        --
        Leshade Entis
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  • Re:全パクリ (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2007年05月30日 17時31分 (#1165443)

    勝手に作られた冊子の表紙(右)と本物にそっくりな絵。
    漫画「ドラえもん」の最終話を勝手につくって漫画化し、販売した男性が、
    小学館と藤子プロに謝罪し、売上金の一部を支払っていたことが分かった

    その物の画像有り。
    http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1180493604 [yahoo.co.jp]

    いや、これ本当にそっくりだよ・・・。
  • 小説であっても、コミックの内容を前提としている以上は、
    二次的著作物とみなされて、著作権者の許諾が必要となるはずです。
  • Ryo.F (3896) : 2007年05月30日 18時55分 (#1165495) 日記
    ルパン対ホームズ [wikipedia.org]』みたいなもんか?
    しかしこれも、コナン・ドイルに抗議を受けてるしなあ。
  • エルミア・デ・ホーリー [wikipedia.org]

    「ユダヤ系の贋作画家。オリジナルの作品は凡庸だったが、贋作者としては天才」
    「1946年、ホーリーはピカソの複製を描き、これを本物と偽って英国の友人に売りつけた。彼の手になるピカソの贋作は大変よく描けており、遺産の残りと称して画廊に売っても誰も怪しまず、当時の金で1枚100ドルから400ドルの値がついた。」
    「レパートリーを広げるべく研鑽も怠らなかった。」
    「死後、ホーリーのオリジナル作品は人気が出て高値で取引されるようになった。皮肉なことに、今日では彼のオリジナル作品の贋作が出回るほどである。」

    この田嶋安恵と言う男もホーリーと同じタイプの人間なのかもしれません。
    「オリジナルの作品では有名ではなく、贋作者として名前が知られ」
    「彼の手による贋作は大変良く描けており」
    「現在の金で500万以上の売り上げを上げた」
    「小学館からの警告後、贋作は人気が出て高値で取引」されたw
  • > 自由なおかげでより発展したかもしれないが、その分、漫画家が搾取されていた事もお忘れなく。

    これ、音楽家が JASRAC との契約による不自由の対価として搾取を
    免れていたかの如くいってるけど。。。

    漫画家が出版社にだけ搾取されていたのに比べて
    音楽家はレコード会社と JASRAC に二重に搾取されてる。

  • とりあえず、C71 のカタログブラウザを立ち上げ。

    創作(少年)・創作(少女)・創作(JUNE)・創作(文芸・小説)で検索、
    3879サークルヒット(抽選漏れ含む)。評論・情報・学漫等含めず。
    そして男性向け創作は独立してないので判別不可能。
    FC(アニメ)等で申し込んで、創作もやっているサークル判別不可能。
    でもまぁ、少なくとも 10%~15% は創作やってるサークル。

    COMITIA70~COMITIA79、大体 1600~1700サークル。
    COMITIA80、2627サークル。

    ただ、これは「現状」であって「推移」は分かりません。
    「激減」というならば昔はもっとサークルが多かったことを言わないと。

    そりゃコミケ10とかの頃は創作がほとんどを占めていたかもしれないけれど、
    その頃のサークル数は数百しかないわけで、現在はそれより遙かに数は多い。
    --
    TomOne
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