yooseeによる
2007年08月30日 15時44分の掲載
セキュリティと仮想化がキーワード部門より。
セキュリティと仮想化がキーワード部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
Intelが昨年発表したデスクトッププラットフォームのvProをアップデートしたようだ (ITmediaの記事、 PC Watchの記事)。 IntelのCore 2 Duoプロセッサをベースとし、Q35 Expressチップセットを搭載、セキュリティ機能を強化している。
今回のアップデートでは、Trusted Execution Technology(TXT)と呼ばれる技術が導入され、 仮想化環境において強力なファイルの保護を可能としている。 TXTとIntel Virtualization Technology for Directed I/Oとを組み合わせることにより、 一部のメモリパーティションを隔離して、ほかの仮想パーティションのソフトウェアからはアクセスできないように できるとのことだ。 また、AMT(Active Management Technology)もアップデートされており、 OSがクラッシュしたりPCがオフになった状態でも、IT管理者がリモートから問題を発見、修正できる。
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Re:オフィスにTXTの再来 (スコア:1)
まさにTrusted Execution Technology ですね。 .exe
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Re:半導体メーカーは余計な機能は放っておいて、クロックアップとマルチコア化の限界に挑み続けて欲しい (スコア:4, すばらしい洞察)
プロセッサが数が増えたらそれを有効利用するちょっとした仕掛けが必要になってきたと。
汎用機がかつて辿った道をなぞる必要があるのかちょいと疑問がないではないけど。
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