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アレゲなニュースと雑談サイト

nabeshinによる 2008年08月13日 19時08分の掲載
五輪用マシンのドライバが刺さった?部門より
capra 曰く

先日の北京五輪開会式で、会場にブルースクリーンが映し出されていたことが報じられている(Sydney Morning HeraldGigazine)。トーチを持った人がワイヤーで吊るされて降りてくるときなど、長時間に渡り会場天井に映されていたそうだ。

ちなみに、北京五輪ではOSにWindows XPを採用している。五輪のオフィシャルスポンサーでもあり、PCも提供しているLenovoのYang Yuanqing会長曰く、五輪でITが果たす役割は複雑であるため「安定していないとすれば、問題があるかもしれない」としてVistaの不採用を決めたとのこと。

ビル・ゲイツ氏も現地で開会式に出席していたらしいのだが、ブルースクリーンに気づいただろうか。
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  • 勿論これも (スコア:5, おもしろおかしい)

    DesKwa (35996) : 2008年08月13日 19時30分 (#1402872)
    CGです。

    だったら、褒めて遣わそうw
  • 何故にブルーバックになったかは解りませんが、争点としてはVistaであればこのようなことは回避出来たとMSが言えるかどうかにかかっているかと。

    個人的には「30日以内にライセンス認証してください」画面が出た方が面白かったんだけど。
  • tomotan (20625) : 2008年08月13日 21時56分 (#1402958)
    事前に何度もリハーサルや検証をしただろうに、それでも本番で起きてしまうことが
    この世界の怖さを物語っているな。
    軍事や原発の分野では枯れた技術しか使わないのには、やはり理由があるんだろう。
  • 要するにこういう事 [wikipedia.org]ですよね?

    実はCG使ってたのが既知なんですから、はあそうですかとしか言いようがねえっす
  • Re:組み込み版 (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2008年08月13日 19時28分 (#1402867)
    組み込み版で問題があったとすれば、それはドライバの問題じゃない?
    XPの問題じゃない気がするけど…
  • Anonymous Coward : 2008年08月13日 19時33分 (#1402875)
    組み込み系で青画面は経験無い癖に独自開発のハードウェアとお手製ドライバ。
    もしくは、熱暴走やメモリ不良、HDD故障といった物理的に逝ってる事が多いかと。

    # 独自ハードを作るのは良いがWindowsLogoを完璧に満たせる安定したファーム&ドライバを作るのは非常に難しいんだぜ?
    # ハード側を既存ドライバでなんとか出来るようにした方が上手く行く。
  • IBMがPC事業をLenovoに売却していなかったら、Windowsではなく
    OS/2かLinuxで動いていたのでしょうね。
    • >OS/2かLinuxで動いていたのでしょうね。
      1998年の長野冬季五輪でOS/2が活躍した話 [threeweb.ad.jp]は有名ですけど、2003年辺りからLinuxへ移行するようさんざん顧客に求めながら、自社のプロジェクトでOS/2を採用するということはありえないと思いますよ。もっともIBMがオリンピックに関わっていたのは2000年のシドニー大会までで、銀盤上のドラマを裏で支えるソルトレーク冬季五輪のIT企業 [nikkeibp.co.jp](2002年)によれば、IBMは参加していないそうです。

      これまでこうしたIT関連の技術は,長年米IBMが中心となって提供していたのだが,今回はIBM社は参加していない。その代わりに前述の Microsoft社や米AT&T,米Gateway,米Sun Microsystems,米Qwest Communications Internationalなどが連携してオリンピックの舞台裏を支えている。今大会ではこうした技術プロバイダ15社がコンソーシアムを結成しており,それをフランスSchlumberger傘下のITサービス大手米SchlumbergerSemaがとりまとめている。

      この時はGateway社のPC(クライアント/サーバー)そしてSunのUNIXサーバーが提供されました。ですからPC事業を売却していなくても、今回のオリンピックでIBM製品が使われることはおそらくなかったでしょうね。

      # 今もしぶとくOS/2ユーザーのID
      Build identifier: Mozilla/5.0 (OS/2; U; Warp 4.5; en-US; rv:1.9.0.2pre) Gecko/2008072812 Minefield/3.0.2pre
      --
      eComStation 2.0 Gold http://shop.mensys.nl/catalogue/mns_eComStation.html
    • Anonymous Coward : 2008年08月13日 21時29分 (#1402937)
      いやいや、普通に海賊版Windowsが動いていたに違いない
    • hashitom (34540) : 2008年08月14日 8時25分 (#1403127)
      http://www-06.ibm.com/jp/pspjinfo/os2/ [ibm.com]

      何か起きた時の対応のための資源もすべて廃却している筈ですから
      企業としてAs isのOSを採用するとは思いません。
      また、PCハードを扱う部門とOS/2を扱う部門の確執から来る営業戦略の
      混乱がOS/2を失敗に終わらせた一因とも言われていますから、PC事業を
      継続していたからOS/2をとはならず、結局、WindowsかLinuxという選択しか
      なかったでしょう。
      • >何か起きた時の対応のための資源もすべて廃却している筈ですから

        それは日本IBMの話ですから。米IBMのOS/2Warpページをご覧くださいな。
        http://www-306.ibm.com/software/os/warp/index.html [ibm.com]

        End of Standard Support for both products is December 31, 2006
        Support beyond December 31, 2006, will be available for a fee via Service Extensions or Total Content Ownership [ibm.com] offerings

        以前2019年までOS/2サポートが続く [slashdot.jp]という話をタレコミましたが、それを裏書きしていると思います。ただし新規ハードウェアのサポートはなく、あくまで既存のハードウェア/ソフトウェアのメンテナンスに限られ、しかも別料金。

        たしかにオリンピックの情報システムで採用されるための条件をOS/2はクリアしていませんが、しかしまあこの手の案件は何年も前から周到に準備を重ねるものでして、タレコミにあるVista不採用というのは、製品がリリースされてから稼働させるまでのテスト期間が短かったというだけではないでしょうか。OS/2ならば自社製品の強みを活かして、Windowsよりもテスト結果をOS開発チームにフィードバックしやすかったのではないかと思われます。まあ実際のところオリンピックの情報システムとしてOS/2は実績を積んでいましたからね(でもシドニー大会ではどんなシステムが稼働していたかは不明なんですが。苦笑)

        >PCハードを扱う部門とOS/2を扱う部門の確執から来る営業戦略の混乱がOS/2を失敗に終わらせた一因とも言われていますから

        IBMはシステム屋なので、そこいらのPCベンダーと一緒くたにするのはおかしいです。
        OS/2が動作しやすいハードウェアをどこが多く提供していたかご存じですか?IBMですよ。

        --
        eComStation 2.0 Gold http://shop.mensys.nl/catalogue/mns_eComStation.html
  • Re:飽きた (スコア:5, おもしろおかしい)

    Tsukitomo (22680) : 2008年08月13日 22時57分 (#1402989) 日記
    飽きたネタの詳細をわざわざ開き、コメントまでするとは、「参加することに意義がある」素晴らしい五輪精神ですね。
    --
    Your 金銭的 potential. Our passion - Micro$oft

    Tsukitomo(月友)
  • 単純な話、「コスト」以外の何の話でも無いんだけどね。

    金を掛けない為に汎用品の使いまわしで済ませる。

    でもって、その「コスト」の制限が変らなきゃ、OSなんぞ変えたって何にもならんですよ。

    テスト・検証の時間・コストでは、良くも悪くもWindowsは安価です(だからエセ技術者でも使うって問題がある)。
    でも、その程度のコストしか負担できない状況では、Linuxでシステム構築後、テスト・検証ってのは無理です。

    まさか「Linuxにすればそれだけでテストもなしに万全」なんて思っている訳でも無いでしょ?
    少なくともLinuxは自由度が高い分だけ検証に手間は掛かりますし、ある程度定評のある環境を使えないってパターンも多々有ります。
    往々にして機器メーカーはWindwosで検証をしては居ても、Linuxで検証をしていないってのが普通ですし。

    結果として、コストを優先すると現状ではWindows関連機器を使用するしか無いって事です。

    ですから、問題点を敢えて挙げるなら、「検証時間が足りない」ってトコロでしょう。

    ってよりも、大きなイベントなんかでは往々にして発生するのを見ると、社会一般でシステムの完全性に対するコスト意識なんぞそんなモンって所なのかもね。
    となれば、一般論的にもっとコストよりも安定度を優先する判断が普通に成らない限りは、世の中は変らんでしょう。

  • Anonymous Coward : 2008年08月14日 8時33分 (#1403133)
    >馬鹿じゃなければ, このような大舞台では馬鹿ハード, 馬鹿ドライバ, 馬鹿環境で無いことを確かめて動かすでしょう.

    それなりに知識のある人なら、ブルースクリーンの多くはWindowsではなく
    ハードやドライバの問題であることは常識。

    今回の北京五輪公式スポンサーとしてハードを提供しているのはレノボ。

    公式スポンサーが問題のあるハードを提供したのですから、確かめてもどうしようもない。
    公式スポンサーが提供したハードが問題だからって、別のメーカーを使うことも出来ない。

    OSにはほとんど責任は無いのに「馬鹿OS」と誹謗中傷する馬鹿アンチも、
    どうしようもない。
    せいぜい恥をさらしてくれ。
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