hylomによる
2008年08月28日 16時28分の掲載
ラジコン化されたら面白そう部門より
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落ちたのか?降りたのか? (スコア:2, 興味深い)
半永久的に飛べる気がするのです。
どうして、82時間37分で終わったのだろうか。
答えはある。それを見つける能力が無いだけだ。
ギガント (スコア:1)
アニメの未来少年コナン [wikipedia.org]に登場した、ギガントが思い浮かびます。これも太陽エネルギーで半永久的に飛行可能。
BBCの記事によればZephyrの到達高度は18km。雲に太陽が遮られることが無いとはいえ、マイナス70度で電池も含めて動作するにはヒーターが必要なのかなあ。無人機とはいえ、固定翼+プロペラ推進でここまで昇ったのも珍しいように思います。
Re:リチウム硫黄電池 (スコア:2, 参考になる)
リチウムイオンバッテリーよりも計量で長持ちなのが利点、だそうです。
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Re:トイレはどうしてるんでしょう? (スコア:1)
無人飛行機なんだからトイレはいらないと思うんですが。大体人を乗せるとなったら、座席やらメータ、操縦機器だけで30Kgなんか軽くオーバーしちゃいそうな気がします。ひょっとして私が何か勘違いしてますか?
vyama 「バグ取れワンワン」
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Re:Googleが目をつけました (スコア:1, おもしろおかしい)
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Re:リチウム硫黄電池 (スコア:4, 参考になる)
正極側に硫黄、負極側に金属リチウムを使用する電池です。
電圧こそ2 V程度と、3.6 Vのリチウムイオン電池よりは低いですが、
重量当たりの理論容量が、硫黄は1650 mAh/g、リチウムは3860 mAh/gと
現行のリチウムイオン電池とは、文字通り桁違いの容量を有しています。
(リチウムイオン電池は正極: 150 mAh/g程度、負極: 600 mAh/g程度)
しかしながら、金属リチウムが原因となる発火/爆発や、硫黄が絶縁体で安定性にも乏しいこと
など、商用利用で広く普及するには問題も山積みです。
似たような構成の電池に、主に高温で動作させられる
ナトリウム-硫黄電池(NaS: ナス電子)があったりします。
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