hayakawaによる
2008年09月22日 10時33分の掲載
学位も取れるようになったらおもしろいですね部門より。
学位も取れるようになったらおもしろいですね部門より。
insiderman 曰く、
スタンフォード大学が、工学に関する基礎的な授業を無償でオンライン公開する「Stanford Engineering Everywhere(SEE)」という試みを始めました。SEEは、講義のビデオや講義内容のテキスト等のさまざまな資料やテストなどをオンラインで提供するもので、現在コンピュータサイエンスと人工知能、線形システムの最適化という3分野、合計10の講義が公開されています。
動画はYouTubeやiTunesによるビデオポッドキャスト、BitTorrentなどで公開されていて、講師が話した全文をテキスト化したものもダウンロード可能となっています。公開されている資料や動画は、すべてCreative CommonsのAttribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported Licenseで公開されており、非営利目的で原著作者のクレジットを表示する限り、自由に再配布や改変・二次著作物の作成が可能です。
内容としては制御系やソフトウェア工学、人工知能などを専攻する学生が学部の1、2年度で学ぶようなレベルのものだと思われますが、英語での講義に興味がある方や、スタンフォード大での講義の模様を知りたい方はご覧になってみてはいかがでしょうか。
条件が1個抜けてる (スコア:1, 参考になる)
CC-by-NC-SA 3.0 [creativecommons.org]
最後のSA(継承 - 改変物を頒布する場合、原作のライセンスと同一の許諾条件にする)が抜けてます。
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著作権をどうクリアしたのか気になる (スコア:1)
日本だと、授業に使う分には無断で使っていいので、いざ公開しようとした段階で問題になるけれど。
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