とんでっけー 部門より。
AFP BBNewsによると、ジェットエンジン付きの翼(ジェットパック)を背負った人間、フュージョンマンがイギリス海峡の横断飛行に成功した。
フュージョンマン(別名 ジェットマン、イブ・ロッシー)は、4つのマイクロタービンジェットエンジンの付いたカーボン複合材の翼を背負った人間。制御はエンジンコントロールと姿勢で行うが、姿勢制御は非常に敏感で、首を向けただけで飛行方向が変わる。ジェットパックにはカメラも設置されており、飛行の様子を撮影することもできる。
この"Flying man"プロジェクトは時計メーカーと共同して行われ、海峡横断の様子はナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで放送される。
イブ・ロッシーはスイス人のパイロットで発明家。
(つづく...)
また、あるAnonymous Coward 曰く、
パイロットはスイス人Yves Rossy氏で、別名”Fusion Man”とも呼ばれており、既に5月にアルプスのローヌ渓谷上空での飛行を成功させている。今回のドーバー海峡越えは24日に予定されていたが、悪天候のため延期が続いており、26日に持ち越されたそうだ。
Rossy氏はジェットパックを背負い小型飛行機に搭乗し、2500m上空から飛び降り、飛行を開始する。小型飛行機の中ではメーヴェのように翼がたたまれており、空中で翼が広がるようだ。ジェットパックには30リットルの燃料が充填され、10分間の飛行が可能とのこと。最大時速は200km以上だそうだ。タービンの熱から身を守る為、飛行スーツは防火服やドライビングスーツのような耐熱性素材が使われているとのこと。
今回のドーバー海峡越えの予定飛行時間は10分とされており、燃料ぎりぎりの飛行時間にちょっとハラハラしてしまいます。
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BBC NEWS (スコア:3, 参考になる)
(CMの後に本編が流れます)
Jetpack man crosses Channel [bbc.co.uk]
飛行機から飛び降りる時までは、艦載機のように翼端が畳まれているようですね。
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まだ実用には... (スコア:3, 参考になる)
離着陸が一番大変ってことは本職がパイロットなだけによくわかってるんだろうし。
jet-man.comの動画のところに2人がかりで翼の両端をもって運んでいるのがあるんですが結構重そう。
燃料30リットルってことは翼だけではどれくらいなのかわかりませんが飛び立つ前はかなりの重さ...。
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スポンサーのHUBLOT (スコア:2, 参考になる)
チタンやセラミック、ラバーなどを組み合わせた時計を得意としていて、「Fusion」コンセプトで
推しているようですから、この手のチャレンジにも親和性が高いと思います。
(人間と翼のフュージョン?)
今年LVMHグループ入り [excite.co.jp]するようですが、親会社も頭が柔らかいこと。
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The Greatest American Hero (スコア:2, おもしろおかしい)
飛行安定性から言えばUFOマン [tora-2.com]とどっこいどっこいみたいですね.
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Re:The Greatest American Hero (スコア:2, すばらしい洞察)
はて?取説を無くしたんじゃ?
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Re:ジェットマンと聞いてやってきました (スコア:1)
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Re:昔から思うのだけど (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:昔から思うのだけど (スコア:1)
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