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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年06月11日 16時52分の掲載
それ以外の用途にも使えそう部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

靴のメーカーAetrex Worldwide社と小型GPS装置を開発しているGTX Corp社が、徘徊の症状のあるアルツハイマー病の患者に向けたGPS靴を共同で開発しているという(本家/.記事news.com.au)。

アルツハイマー病の患者の6割は少なくとも1度は「徘徊による危険な出来事」を経験するという。多くの場合は1度では済まず、何度も危険な目に遭ってしまうそうだ。開発中のGPS搭載の靴を履いていれば地球上のどこであろうと9mの誤差内でその位置を特定できるとのことで、徘徊してしまった患者の位置特定に多いに役立つことが期待できるとのこと。また、患者は首にかけられた見慣れない装置などは外してしまうことが多いが、服を着たり靴を履いたりといった行為は最後まで覚えているとのことで、靴に装置を組み込むことが有効だそうだ。

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  • Anonymous Coward : 2009年06月11日 18時04分 (#1584831)

    うちの祖父がアルツハイマーだったんですけどね。
    徘徊するとき、適当に玄関にある靴とかサンダルを履いて出て行ってました。
    ・・・左右が違ったりすることも。

    家にある靴全てをこれにしないと役に立たない気がします。
    ・・・つまり、家族全員どこにいるかわかるわけですね。

  • 私にも必要 (スコア:3, おもしろおかしい)

    gesaku (7381) : 2009年06月12日 0時30分 (#1585041)

    夏と冬に、ある特定の区域を徘徊するクセがあって、知らぬ間に財布の中身が減っていって
    気づくと両手に大量の書籍を抱えていたりするんですが、どの場所で買ったものだか
    徘徊ルートがわかったりするんでしょうか(無理

    #せめて3mの誤差ならと思ったけど、そもそも屋内じゃダメじゃんgesaku

    #よく考えたら徘徊者が地下や屋内ばかり歩きまわってたらアウトなのでは

  • 浮気調査用に仕込まれたりすると、うぁぁぁ~っ、って人も居るんじゃないでしょうか。探偵)「奥様、このデータによりますと○○ホテルに2時間滞在していますね。」妻)「やっぱり。」とかね。
    # タクシーの運転手さんがぼやいていた。GPSが付いてからサボれなくなったと。
    # 車の動向が会社に筒抜け。
  • 靴を履いたら、家族にアラートが出るようにしたほうが早いんじゃない?
  • ukenerai (36532) : 2009年06月13日 0時21分 (#1585559)

    徘徊老人にある装置を持たせて、行方不明時には装置に割り当てられた
    電話番号に電話すると、装置から大音量が出てその音を頼りに探し出せます。
    名付けて「ボケベル」

    提案しましたが、ボツになりました。
    提案先、、、「ボキャブラ天国」って名前でしたかねぇ。

    --
    -- う~ん、バッドノウハウ?
  • 電池の持ちと通信経路でしょうか?

    防水性を上げようとするなら、電池交換が難しくなりそうなのが気になる。
    # 充電で劣化しにくい電池と非接触充電かなぁ

    通信経路はどうするのかな、欧米だとGSM?
    GPS自体は受信だけだしねぇ...

    # 日本ならPHSもありかもと思うWILLCOMer

    とあまり知識なくそれっぽく書いてみたり

  • Apeman (36617) : 2009年06月11日 17時50分 (#1584822)

    旅に出ます。探さないでください。と出かけていっても安心ですね

  • >服を着たり靴を履いたりといった行為は最後まで覚えているとのことで、
    >靴に装置を組み込むことが有効だそうだ。

    靴に永久磁石をしのばせて家の前に鉄板を敷いといたらどうだろう…。

  • Anonymous Coward : 2009年06月12日 0時45分 (#1585048)

    うちの親も、痴呆気味な祖母の世話をしているんですが、
    「徘徊しているのを追跡できる機器はないのか」
    と私に聞いてきます。
    足腰が元気だと、ほうっておくとどんどん好き勝手に歩いていってしまいますし、
    ずっと見張ってるわけにもいかないですからね。
    そういう悩みを抱える家庭はこれからどんどん増えていくんじゃないでしょうか。

    現状でもセコムのヤツ [855756.com]なんかがあります。
    これは携帯電話的なものを持たせて位置情報を送信するというシステムですが、
    ちょっと機械が大きいのがネックですね。
    どうやって追跡対象に常時携帯させるのかという問題があります。

    この記事の、靴に内蔵させるというアプローチも、ほかの人も書いているように
    その靴を追跡対象が常に履くとは限らないという問題があります。

    機器がブローチくらいの大きさまで小型化してくれれば、
    着ている服に安全ピンで留められるんですけどね。

  • Anonymous Coward : 2009年06月12日 12時45分 (#1585271)
  • 欧米では、生活習慣的に靴を履いている時間が多いだろうけど、室内では靴を脱いで生活している日本人の生活様式の習慣が根付いていれば、病状が悪化していると裸足のままで出かけてしまわないかと思ったりもしますが。

    もっとも、そのくらい病状が悪化していれば、常時介護が必要かもしれませんが。
    流石に、犬猫用の所在確認用に体内に埋め込むGPS端末を…って訳にはいかないか…って、人間用があった [wiredvision.jp]のね。用途が違うけど。

    --

    /* Kachou Utumi
    I'm Not Rich... */
  • 靴電話の完成形と言ってあげてもいいのではないでしょうか。
    ツール類は削ぎ落す機能が無くなった時にこそ本当の完成を見るといいますし。
    GPS搭載靴電話通話機能抜き。GPSまで抜いたらただの靴でしかないわけですから。

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    巧妙に潜伏したバグは心霊現象と区別が付かない。
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