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kemokemo、めたで、fuku0185 曰く
KJ法の生みの親である川喜田二郎 東工大名誉教授が89才で永眠につかれた(朝日新聞)。 タレこみ人は最初に入った会社でQCサークルのときにKJ法を習ったので、最近はやりのマインドマップより思い入れがあります。
KJ法の生みの親である川喜田二郎 東工大名誉教授が89才で永眠につかれた(朝日新聞)。
タレこみ人は最初に入った会社でQCサークルのときにKJ法を習ったので、最近はやりのマインドマップより思い入れがあります。
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『素朴と文明』を読んだときは、衝撃を受けました。人類学と民族学を知る契機になった本でした。
親コメント
立花隆が「知のソフトウェア」で KJ 法を評して言った「頭の回転の鈍い人が、集団で物を考えるのには向いている」に私も同意しています。紙にわざわざ書き出してそれを並びかえるという作業をなんでわざわざしなければいけないのか、それがとうとう理解できなかった。
が、発想法は人それぞれなので、KJ 法がいいという人がいることは、それはそれでまったくいいのですが、「KJ 法を GUI で実現しました」とか「この新インタフェース技術を KJ 法に応用しました」的な研究が世の中にはゴロゴロしていて、それがどう見ても KJ 法をさらに効率悪くしたものでしかないというのにはまいりました。しかもそいつら、そのツール結局自分達で使ってないんだ。なんというか、研究ネタに困ったら KJ 法を移植する、という文化が一部にはあるらしい。それだけ見ても、KJ 法のありがたみがわかるってもんだよね、とこれは行き過ぎた皮肉。多くの人が現に KJ 法は役に立つとしておりますから (e.g. 上野千鶴子)、世の中に大きな影響を与えた故人には、敬意を表します。
#似たような位置づけにあるのが、「デザインパターン」。
都市計画専攻です。
おそらく、元となったアレグザンダーの「パターンランゲージ」(建築・都市設計におけるパターン)がどうして失敗したか、
これは、江渡氏から聞かれた内容でしょうか。それともあなたのコメントでしょうか。
パターンランゲージは、日本では幕張ベイタウン以降のUR物件、川越一番街や京都祇園町などでも使われて成功していると言えるかと思います。真鶴町でも導入されましたが、これは微妙な例です。イギリスではCABEの取組みがパターンランゲージに基づいていますし、アメリカのSeasideなどもその部類でしょう。「失敗した」というより、いま広まりつつある、というのが正しいのではないでしょうか。
いや、学生の頃いた先生のイニシャルだよ
# 最近では学生に研究内容の矛盾を突っ込まれて落ち込んでいるらしい
X-Window上でKJ法支援GUIツールを開発してた人が同じ職場にいてユーザー・テストに協力した思い出が…。
でも発想支援というよりグラフ描画ツールとして利用してしまった気が…。
某所で「http://www.kj-method.jp/ [kj-method.jp]につながらない」という話が出ているのですが,何かあったのでしょうか。
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人類学者としてのKJ (スコア:4, 興味深い)
改めてご冥福をお祈りします。
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Re:人類学者としてのKJ (スコア:2)
『素朴と文明』を読んだときは、衝撃を受けました。
人類学と民族学を知る契機になった本でした。
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KJ法にはいい思い出がない (スコア:3, 参考になる)
立花隆が「知のソフトウェア」で KJ 法を評して言った「頭の回転の鈍い人が、集団で物を考えるのには向いている」に私も同意しています。紙にわざわざ書き出してそれを並びかえるという作業をなんでわざわざしなければいけないのか、それがとうとう理解できなかった。
が、発想法は人それぞれなので、KJ 法がいいという人がいることは、それはそれでまったくいいのですが、「KJ 法を GUI で実現しました」とか「この新インタフェース技術を KJ 法に応用しました」的な研究が世の中にはゴロゴロしていて、それがどう見ても KJ 法をさらに効率悪くしたものでしかないというのにはまいりました。しかもそいつら、そのツール結局自分達で使ってないんだ。なんというか、研究ネタに困ったら KJ 法を移植する、という文化が一部にはあるらしい。それだけ見ても、KJ 法のありがたみがわかるってもんだよね、とこれは行き過ぎた皮肉。多くの人が現に KJ 法は役に立つとしておりますから (e.g. 上野千鶴子)、世の中に大きな影響を与えた故人には、敬意を表します。
#似たような位置づけにあるのが、「デザインパターン」。
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Re:KJ法キラーツール (スコア:2)
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Re:KJ法にはいい思い出がない (スコア:2)
都市計画専攻です。
おそらく、元となったアレグザンダーの「パターンランゲージ」(建築・都市設計におけるパターン)がどうして失敗したか、
これは、江渡氏から聞かれた内容でしょうか。それともあなたのコメントでしょうか。
パターンランゲージは、日本では幕張ベイタウン以降のUR物件、川越一番街や京都祇園町などでも使われて成功していると言えるかと思います。真鶴町でも導入されましたが、これは微妙な例です。イギリスではCABEの取組みがパターンランゲージに基づいていますし、アメリカのSeasideなどもその部類でしょう。「失敗した」というより、いま広まりつつある、というのが正しいのではないでしょうか。
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Re:KJ法にはいい思い出がない (スコア:2)
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JKなら知っている (スコア:2)
いや、学生の頃いた先生のイニシャルだよ
# 最近では学生に研究内容の矛盾を突っ込まれて落ち込んでいるらしい
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目的外利用 (スコア:1)
X-Window上でKJ法支援GUIツールを開発してた人が同じ職場にいてユーザー・テストに協力した思い出が…。
でも発想支援というよりグラフ描画ツールとして利用してしまった気が…。
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www.kj-method.jp (スコア:1)
某所で「http://www.kj-method.jp/ [kj-method.jp]につながらない」という話が出ているのですが,何かあったのでしょうか。
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逆に考えるんだ (スコア:1, おもしろおかしい)
俺も同じ文面でタレこんだわけじゃないとは思うけど、
この状態から合理的に考えれば、偶然にも三人ともが
「最初に入った会社でQCサークルのときにKJ法を習った」
と考えるべきではないだろうか?
三人が同じ職場の同期であった可能性も否定し難い。
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