ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年12月25日 17時00分の掲載
組み込みOSまで考えるとものすごい数になりそう部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

本家記事より。

過去10年間に渡り、さまざまなデバイスに向けて数多のOSがリリースされた。それらのいくつかはうまく動作し、またいくつかはそこそこうまく動作した。しかし、いくつかはまともに動かなかったものもある。これらについて、ブロガーのTom HendersonがGreat and Disappointing Operating Systems of the Decadeという記事で振り返っている。

過去10年間で最悪のOSはなんだろうか? VistaやWindows Meかもしれない。また、GNU Hurdかもしれない? また、ベストなOSはなんだろうか? Solaris/OpenSolaris 10? それともMac OS X? もしかしたらGoogleのAndroid?

表示オプション しきい値:
  • コンシューマ&クライアントOSとして、
    windows 3.1,95,NT4,98,Me,2000,xp,vista,7 と来ておりますが、
    群を抜いて最悪だったのは Meで、
    メモリ768MB(トラブルが起きない上限)を積んでいた当時最速のPCで、
    OSクリーンインストール後最初の起動で「リソースが足りません」が出て
    にっちもさっちも行かない という経験をしたのはあのOSが初めてです。
    当時のFMVやらVALUESTARやらも、キッティングして導入数日後に
    不可思議なエラーやら動作不良で泣かされた苦渋の思い出があります。
    次はvistaで、xpから大きく動作が変わったり、RCテストのあとに
    ディスプレイや、HIDのデバイスモデルが変わって大混乱になって、
    画面が固まってちらついたあと落ちる、タブレットがおかしい、
    ビデオキャプチャとWebCamが同一視できなくなった、など、今までの
    環境を引き継げない、安定しない、なかなか慣れない、という意味で
    呼び出されることが多かったです。

    逆に良い部分では 2000/xp、加えてvistaで、サードパーティが
    メインストリームOSに対応してくれているおかげで、動くか動かないか
    よく分からない、博打を打たなくてよくなりました。少なくとも
    vistaでの移行トラブルが経験値となって、Win7への対応はあちこちの
    サードパーティやソフトハウスも『比較的』静かに進んでいるのかな、と
    思います。

    Win7は年明けてからインストールしてみます。ベータを試行した際は
    vistaで不安定だったデバイスをすべてかき集めてぶっさしたマシンを
    用意してみたところ、難なく動いているのでvistaよりよくなっているんだろうな、
    と思っていますがどうなんでしょうか。

    --
    ( ´・ω・`)いままでとこれからを比べる生活
    ぱんかれ
  • WindowsCE (スコア:5, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2009年12月25日 22時17分 (#1694361)

    をあげる奴がいないとは。
    作るは地獄、使っても地獄というHandheld/Palm-size/PocketPCの世界・・・
    WindowsMobileになって改善したかと思えばOS的には全く改善されず、HWの進化に助けられているだけ。
    # HWのおかげでほんとに改善されましたが・・・メモリ表記は詐欺的ですけど。
    # そのHWの場合は搭載メモリの3/4はシステムが予約してるので、そんなデータサイズは扱えないと何度客に説明したことか。
    そらiPhoneが売れるわ。

  • gonta (11642) : 2009年12月25日 19時24分 (#1694289) 日記

    ベスト
    MacOSX & iPhoneOS・・・NeXT/Rhapsodyでは無理だと思ったが、よく進化してくれた。ハードウエアの影響かもしれないが、iPhoneOSとマルチタッチの機能はよくやっていると思う。
    Debian GNU/Linux・・・FreeBSD野郎から乗り換えのきっかけになったOS。BSDを批判している訳ではなく、Xenの登場とともにDebianに宗旨替えして、今では良かったと思っている。パッケージの管理体制も好き。apt-getマンセー。

    ワースト
    Vista・・・重い、意味がわからない。OSXは10.0がひどかったせいか、バージョンアップとともに軽くなっているのに対して、XP->Vistaは醜かった。Winのときは、未だにXP。VistaマシンでXP使うと快適快適。

    「せんせー、XenはOSに含まれますか?」モニタプログラムかな?でも、フリー/オープンソースで仮想化プログラムが利用出来るのはすごいと思った。

    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
  • gonzo (38147) : 2009年12月25日 19時04分 (#1694278)

    名前も知らないしOSと言って良いのかも分からないけど、
    第三世代iPodのシステムが個人的には一番困ったのでワースト認定。

    曲を連続スキップしたらハングアップ
    長い曲をずっと早送りしていたらハングアップ
    USBで曲を転送するとハングアップ (なぜかIEEE1394では発生しない)
    起動=>スリープを繰り返すとハングアップ
    ホールドにするとたまに解除しても受け付けない

    ベストは何だろうな・・・
    自分の会社が出していた某装置のOSかな?
    起動は速いし設定反映も早いしパフォーマンスも良かった。
    だけど独自OSなのですぐに消えた・・・。

    • HDDは買って半年で不良セクタがどんどん出てきたので新品に交換してもらいました。
      その後も継続して出ていたのでHDDだけが原因ではないと思われます。

      あと、ケーブルはたしかに付属品は1394だけだったけど、
      Apple storeには純正オプションでUSB&1394ケーブルがあった。
      ホストの作り方もあって1394の方がパフォーマンスが良いのは当然として、
      止まってしまうのは困りものでした。

    • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • ワーストといえばPANIX (スコア:3, おもしろおかしい)

    saitoh (10803) : 2009年12月25日 23時30分 (#1694388)
    と言おうとしたら、10年以内のOSではなかった件。
  • 10年前のOS (スコア:2, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2009年12月25日 18時54分 (#1694273)

    過去10年でのOS、Windows2000がギリギリはいる過去の年数。
    Win2kももう発売から10年近くになる。
    そのWin2kも来年の夏頃にすべてのサポートが終了してMSからお払い箱になっちゃうね。
    Win95になると15年近く前。
    時代を感じますね。

    ここ10年のOSだとCentOSをベストにあげたいな。
    商用のRed Hat Enterprise Linuxとほぼ同じ環境が構築できるCentOSには感謝。
    でワーストなOSだと無印なWindows2000。
    ドライバやソフトの対応状況など悪かったからな。
    個人的にまともに使えるかなって思うようになったのはSP2になってから。
    確か互換モードもこのSP2からだったはず。
    でこの互換モードのおかげでセットアッププログラムでWin9xシリーズではないとはじかれてしまったソフトもインストールして使えるようになった。ってことがあった。

    これが20年ほど前にさかのぼると個人的には最高のOSにTOWNS OSをあげたい。
    ほぼ昔のゲーム用になってしまったがFM TOWNSをそのまま使っているけど
    いまだにTOWNS OS(特にv2.1系)が使いやすい。マルチタスクな処理はほぼできないけどUIの操作がやりやすい。

    • ちなみに、Windows 2000の互換モードはSP2からと言われていますが、実は
      互換モードには単一のデータベースファイルを使う方式と個々のデータベースファイルを使う方式とレジストリデータベースを使う方式があります。

      SP2以降に搭載されたのが単一のデータベースファイルで管理する方式で、これは ご存知のとおり

      WIN95/WIN98/NT4SP5 のモードが選べるだけになっています。

      ところが、レジストリで制御する互換モードは 無印から利用できて、レジストリさえ設定してしまえば、
      Windows Meや Windows 98Se, NT4SP6 は当然のことながら、Windows3.xの16bitモードや XP SP3、はてはVistaやWindows 7などの当時リリースされていないバージョンまで偽装できてしまう [livedoor.jp]強力なものでした。

      その機能を利用して XPのソフトをインストールしたりしてしまうのが KDW [atwiki.jp]な訳ですが、あんまり知られてないですよね|ω・)

      ちなみに、XPの場合もこの機能を利用はできますが特定の実行ファイルでは偽装できないようにOS側でブロックがかけられています(ファイル名を変えてしまえば動きますが)。

    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • win系
    best win2000
    worst ME or vista
    etc 95oser2 or 98SE

    unix or linux
    best debian
    worst 最近のBSD or 最近のubuntu
    etc TurboLinux(最初触ったときに、なんて楽なんだろうと)
    NetBSD

    個人的なおもちゃとして
    best PalmOS
    worst 別に無し
  • 私がNetBSD利用者なので、Free/Net/OpenBSD限定でここ10年を振り返るとどうでしょうか。

    ちなみにここ10年のリリースは下記のようです。
    FreeBSD 3.1以降
    NetBSD1.4以降
    OpenBSD2.5以降

    NetBSDは1.6が良かったような。
    ・適用機種の増大(一挙に10ポート追加)
    ・クロスコンパイル環境build.shの登場
    かな。

  • 個人的にここ10年で苦労したOS

    • QNX
    • eT-Kernel
    • BREW (OSでは無いかもしれないが)

    どれも公の情報が無さ過ぎ
    Google先生に聞いても答えが出てこないのが一番つらい

  • マカ信者的に (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2009年12月26日 14時16分 (#1694607)

    ベストはWindowsMe
    あれほど、「Windowsはマックと違って爆弾なんかでないぜ?」と自称していたWindowsユーザの鼻っ柱を叩き折ってくれたWindowsはない。
    あまりに止まりすぎるので、WindowsMeユーザは「Macの方がよく止まるんだろ?」と言えなくなるほど教育された。

    ワーストはOSX以前のマックOS。
    OSXの安定性に比べたら8あたりは悪夢。

  • Anonymous Coward : 2009年12月25日 17時13分 (#1694212)
    ワースト: Fedora Core 2, バグが多かった。
    ベスト: CentOS 5, あんまりバグに遭遇していない。
  • Windows2000がベスト (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2009年12月25日 17時38分 (#1694231)
    個人的にはWindows2000がベスト
    仕事の都合上NTは使えなかったので、98から2000に移行してブルースクリーンが皆無になったのは大きい
    さすがに今のメインのPCはXPだけど、サブのマシンでは2000が現役でバリバリ動いてる

    アプリケーションを動かすプラットフォームとしての役割を果たすのがOS
    OSはオマケソフト付きのオモチャぢゃない
  • Anonymous Coward : 2009年12月25日 17時56分 (#1694242)

    (T/O)

  • livedoorの (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2009年12月25日 19時55分 (#1694312)
    Lindows OSかな・・・ 名称でもめたけど結局なんだったんだろうか。 Windowsアプリケーションも実行でずじまいだったし。
  • Anonymous Coward : 2009年12月25日 20時20分 (#1694322)
    最初にパブリックベータをPBG3にインスコして、
    ターミナル起動してls & cdコマンド駆使して
    ディレクトリツリー漁った時のワクワク感は今でも憶えている。
  • Windows286は酷かった。
    RPGの如くこまめにセーブしないとすぐハング。
    無知だったので1MB以上のメモリを追加しても
    RAM diskにしか使えないし。

    Windows3.1になったときにあまりの安定性に涙した。

    まあ、過渡期でしょうがなかったんだけどね。
    OSのせいだけじゃなくCPUもくそだったんだけどね。
    ただExcelが使いたかっただけなんだよ。
    --
    鵺の啼く夜は恐ろしい
  • XPとVista (スコア:1, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2009年12月25日 21時44分 (#1694348)
    ベストといえるのは複数ありますね。
    ・Windows XP
    ・Windows Vista
    Windows XPはWindows 2000に比べて改善している部分が多かったですし。また、他のOSよりも長く使ってきたことでの好印象もあるのだと思います。
    Windows VistaはWindows 2000以上にカーネル部分に手が加えられて安全性がWindows XPより高くなっている部分でしょうか。言われるような使い勝手の悪さはほとんど感じられませんでした。逆に使い勝手が良かったと思うほどです。
    多分、Windows 7もベストに入るくらい使い勝手の良さがあるのですが発売から日が経っていないので判断は保留。
  • nipo (34616) : 2009年12月25日 21時54分 (#1694353) ホームページ

    Windowsの場合、殆どのエラーや不具合はどうやら再現性がないようですので、個人的に使いにくかった人も中にはいたのかもしれませんが、ベストだと思いますたよ。

    --
    Statement: I hate nothing but Apple! Goodbye Google!! I love Micro$oft(TM).
  • ワースト - 日本の携帯のOS。
    もちろん全部使ったわけじゃないけど、使ったものはすべて酷かった。
    いろいろなしがらみがあってどうしようもないんだろうけど、もちっとどうにかならないかなあ。

    ベストはなんだろうね。どれも一長一短だけど、あえて挙げるならMacOSXかなあ。
    携帯でもパソコンでもお世話になってるし。

    • Anonymous Coward : 2009年12月26日 7時15分 (#1694471)

      だってソフトウエアの専門家でない人が作るんだもの。
      人数も少ないし、おまけに上司がソフトのことを分かってないし。
      無駄な書類作成と会議だけは多いし。

      そりゃあ酷くて当然。

      べつに全部の会社を知ってるわけではないが、求人の流れを見ればどう見ても
      専門家が集まるわけがないんだよね。経営者や管理職が、
      「素人でも数を集めればなんとかできる。」
      「重要なのは技術力より人柄やコミュニケーション能力。」
      「技術者は管理職を目指せ。」
      と思ってるうちは、日本のソフトウエア産業が世界と戦える日は来ないだろう。

  • 様々なデバイス (スコア:1, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2009年12月26日 0時38分 (#1694428)

    という趣旨なのにPC用のOSの話題しかないのでElateにベストを一票
    組み込み用のElateってOSが個人的には好きでした
    java端末の京セラ Pocket Cosmoで使われてたアレです、intentっていう仮想プロセッサ向けのバイナリをJITで実行とか
    いろいろアレゲな所もよいのですが、非力はマシンでも仮想プロセッサ技術が軽々動いたりバイナリ互換を気にしなくて良いなど非常におもしろかったんです(新しいAMIGAがこれつかってたような?)

    でも今はカゲモカタチもないのよねぇ

  • ワースト:FOS (旧Foundry/現Brocade)
    ベスト:JUNOS

    IOSもたいがい酷かったですが、それでもワーストの座はFoundryに譲ります。
    IOS-XRはIOSより上ですが、まだまだ。IOS-XEはおもしろいアーキテクチャですけど、上に乗っているのがIOSなので微妙になりますね。
    Extremeはハードが酷すぎてOSを語る前のレベルでした。
    なので使いやすさとかを含めて個人的にJunosが一歩リードかな。

  • Arduino [arduino.cc]は組み込み機器自作の敷居を下げました。
    あれのブートローダをOSと言ってしまうのも多少はばかられるのですが。
    PICよりも手軽にICSPが利用でき、コーディングも簡単。
    Make:界隈が最近賑わっている一番の要因だと考えています。

    10年前には周辺機器を自作しているなんて思ってもみませんでした。

  • Anonymous Coward : 2009年12月25日 17時34分 (#1694229)
    FreeBSD のどこがワーストだ!?言ってみろ!!
  • yohata (11299) : 2009年12月25日 17時40分 (#1694232)

    このことに言及するヒトが少ないけど、Vistaがクソだったのは売り方も大きいでしょう。

    エディションをやたら細かく切って(専用サービスも結局殆ど提供されなかった)フルバージョンをマトモに買ったらATOMノートが買えるような価格設定にするだの(7はHomeプレミアムで必要な機能をほぼ網羅している)。
    アップグレードバージョンは「旧版OSを一回インストールしてからでないと入らない」と、事実上使い物にならないだの(7も建前上そうなんだけど、実際はクリーンで入る)

    一言で言えば「足元を見すぎ」でした。

    それ以外に、機能面でも問題山積でしたよ。
    SP2以降はそうでもありませんが、ファイルがしょっちゅうロックするだの、コピーが延々と終わらないだの、本当に酷い物でした。

    • vistaがマズったのは前の書き込みでも出てきているのも含め:
        ・夢を語りすぎ、風呂敷がでかくなった →漠然とした期待感
        ・でかい風呂敷を作り切れず、どんどん要素を削った →がっかり感が周囲に定着
        ・もう販売時期を延ばせないので見た目重視にした →当初スペック的にきつかった
        ・見た目を最大の価値としたのに、画面まわりの要件を
         ハードウエアメーカーとの調整を販売直前までいじくって
         最後に一旦ひっくり返してしまったために障害が増えた →安定しない評価がついた
        ・でもしばらくぶりの新OSなので強気の値段設定
          →高い・安定しない・見掛け倒しと判断され、導入をしない、
          →または直前でいじった部分が過去との互換性がとれず、
           アップデートでの導入を断念→新規で買うお金ない→そのまま7待ち

      私がいたところは Adobe系ソフト(CS2)がAdobe updateをかけるとOSごと動かなくなる、
      Vista導入をみこんでグラボを全台買い換えたばかりなのに安定動作できない、
      Wacomが旧製品群すべて対応できない、キャプチャカード・カメラデバイスも全滅と
      いうことでOS購入の稟議も通り予算がついていたにも関わらず見送り.....と....

      購入者側に負担が大きかったのは非常にマズかったのです...

      --
      ( ´・ω・`)いままでとこれからを比べる生活
      ぱんかれ
      • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • xize-taxu (27986) : 2009年12月25日 17時44分 (#1694236) 日記

    仕事でVistaしか使えないんだけど。。。
    “慣れ”れば快適だけどね

  • Anonymous Coward : 2009年12月25日 18時03分 (#1694246)
    最初のツッコミとしては過去10年の範囲外ってところかしら?
  • 確かに(;´Д`)
    こう言った時、削除できないのがキビシイですね。

  • 同じく二票。

    どうせならバッサリ切ってほしかった。

  • kcg (26566) : 2009年12月25日 20時53分 (#1694331)

    1.5TBのHDDがやすくなった頃にZFSなNASが欲しくてSolaris10を自宅のマシンに入れました。
    日本語ドキュメントも一箇所にそろってて初心者でもわかりやすかったですよ。
    1.5x4はなかなか埋まらず増設もしていないので、ZFSの恩恵をあまり受けていませんが。

  • Technobose (6861) : 2009年12月25日 21時02分 (#1694335)
    手持ちのThinkpad X31にOpenSolarisを入れてみたけど、ユーザー登録すれば
    ATOK17を使えるようになりますね。
    無線LANもGUIで簡単に使えるし、無料で使える日本語デスクトップOSとしては
    ベストかもしれません。

    FreeBSDはデスクトップで使うには、ちょっと日本語入力関係が弱いですね。
    FreeBSD用のATOKがあればいいんだけど・・・・。
    MacOS Xは使ったことがないので、なんとも言えない。
  • 長いものに巻かれろ。
    オフィシャルなサポートがあるものを買え。

    プロならばそうせざるを得ないという人も少なくないはず。

  • Meは98との互換性問題は少なかったと記憶しています。
    98,MeからXPへの移行には互換性問題が大きく…
    でも、やっとXPとMacOSXが出揃い
    21世紀にきてやっと大衆がパソコンを信じてもいい時代が来た。
    と安心していたような気がしたのですが…

    なんで、VistaはあんなにXPとの互換性を捨てる必要があったのですか?

    理由無く、大幅に仕様変更を強行したのであれば
    それは最悪のOSだと思います。
    OSの役割って、単なるパソコンの付属品じゃ無いでしょ?

    #3.1to95での大幅変更は、WIN-OS2を殺すためだったという設定でいいですか?
    #じゃあ、MicrosoftはWineの暗殺を画策しているという解釈でいいですか?
    #でもWIN-OS2もWineもほとんど使っていないんだよなぁ…
  • 3110 (10857) : 2009年12月26日 0時27分 (#1694424)

    なんだかんだいって、汎用機のOSがきっと最強ですよ。
    ACOS4使ってます。

    なぞの異常終了とか、ブルーバックとかないし。
    並列処理だってへっちゃら、システムの安定性・レスポンス かないません。
    バッチ処理も抜群に速い。(ハードの性能かな)

    ・・・って私の能力ではほとんどそのパワーを使い切れていないですが・・・

    • asap (6830) : 2009年12月26日 9時56分 (#1694507)
      汎用機はメモリーサイズが数MBの時代から使ってますけど、高負荷での安定感はすごいです。
      でも、良くも悪くもここ数十年変わってない感じがします。
      それが良い所かもしれませんが。
    • saeki-k (21704) : 2009年12月26日 15時40分 (#1694633) ホームページ 日記

      なぞの異常終了とか、ブルーバックとかないし。 並列処理だってへっちゃら、システムの安定性・レスポンス かないません。 バッチ処理も抜群に速い。(ハードの性能かな)

      • 二つのLPAR載せてるマシンが、突然全区画フリーズ。コンソール無反応。ベンダーさん呼んだけど解決できず、マシンリセット。原因も分からず。
      • 上記と別の日に、再び全区画フリーズ。コンソール無反応。ベンダーさん呼んで調査してもらったけど分からず。ただ、4、5時間後、「マシン再起動してダンプとって調査しようか。」って言ってたら、突然動き出した(ジョブは大量にABENDしちゃいましたけど)。

      一方のLPARで処理量が過大になった影響だと推測されていますが、ほかの区画を巻き込むのは論外で、メインフレームが安定しているように見えるのは、OSのおかげだけでなく、運用によるところが大きいと思っています。

      あと、順編成ファイルのコピー機能にバグがあって、データのバックアップがとれてなかったという事例に当たったこともあって、私の中でメインフレームは、「ファイルのコピー機能すら枯れてないだめなやつ。」ということになってます。

      • TonboDama (31248) : 2009年12月26日 23時41分 (#1694749)

        汎用機もNONSTOPもWin、Unixもある環境にいますが、汎用機のいやなところは、

        ・価格が高い...高いから性能良いのは当たり前では???
        ・TCP/IPの性能が出ない...うん百万するNICのくせに1Gbps埋めれないの????
        ・VOLのエクステンド管理なんて、何万もあるのにやってられるか!
        ・STOP-X37ってOSに標準搭載してくれ
        ・未だコンソールの行数が少ないのはどうにかならんの?
        (行数少ないので画面設計が楽な面は認めます)
        ・ジュリアンデイ(*)って便利か?
        *)1月1日を起点として、インクリメントして数える日付。12月31日が365日(または366日)と表記される
        ・外部保管しようとするとテープしか話題にならないのがどうにかならんか。
            CD-Rとか書いてほしい。USBとかつながってほしいのだけど。

        z/OSだと進化して違うのかなぁ..  MSPよ、進化してくれ

    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • >Debian/GNU Linux 一本槍です。

    私はDebianとUbuntuとFreeBSDの三本の矢ですw

  • 環境変数のTempとtmp切りなおしもですね。
    # スペース2個以上含んだパスに対応させるという点では良かったかも。

    権限に関しては結局2k以降も大して変わらなかったという現実がありますが・・・
    # Vistaで大分マシになったが、UACを勝手に切るとか色々アレなアプリも出た。
    # 簡易ユーザー切り替えの元のTS対応はもっと少なくて未だに同時に複数ユーザーログインで異常動作するアプリはかなり多い・・・

    --
    誰も信じちゃいけない、裏切られるから。
    私を信じないで、貴方を裏切ってしまうから。
  • 大人の事情的な意味で商用サポートが必要な場合もありますから。
    Java を動かす時に FreeBSD で、なんていうのは diablo が出る前も出た後も、内部で「全部責任を取ります!」っていう人でもいないと無理ではないでしょうか。

    Oracle 使いたい、なんて場合とか……いや、個人的には Oracle for Linux を Linuxulator で動かすのが一番楽でしたよ。でも業務じゃさすがにそういう訳にはいきませんし。特に納入物件とか。

    そういった理由から、全面的に面倒を見続けられる保証がないものでは FreeBSD を採用するのはちょっと難しかったりしませんか。
    同じ意味で「商用サポートが受けられない OS」は全部落とされるんですが。

    # ports はともかく、OS は freebsd-update でバイナリ更新ですよ。カリカリにチューンするなら結局なんでもソースからだし。

  • 思えば NT 系列で一番叩かれなかったのは NT 3.51 ……とかはさすがに古すぎるのでアレとしても、2000 が一番マイナス評価が少なかった気がしますね。
    それでも「無駄に文字やマウスカーソルに影なんてつけるな」などと叩かれていたわけですが。

    サーバー向けと完全に製品を分けた結果、今のサーバー向け Windows ではその手の効果は標準で完全にオフになってますけどね。

    XP は無印、SP1、SP2 の各時代を経てきた人と XP SP2 後少し経ってからからスタートした人では全く評価が異なるでしょうね。
    利用した NT 系列のデスクトップ向け製品 (3.51、4.0、2000、XP、Vista、7) では、個人的には XP が最も評価が低いです。
    XP で良かった点って休止状態への遷移が速くなった点と通知領域が整理できる点くらいかなぁ、と思います。

  • NT4 からの移行組ですが、PC カードの活線挿抜や USB 対応、スリープや休止状態サポートなどのおかげで、ノート PC で持ち歩きできる NT 系 OS として非常に大きなメリットがありましたよ。

  • 自宅でSPARC機(Sun Blade2000)を飼っているのでSolaris 10使ってます。

    ATOKでの日本語入力が快適というのもあるし、単に古いマシンでIntelアーキテクチャでないものが好きなだけですが。

    Adobe Flashとかも普通に見られるんで特に日常使用で困りません。
  • 日本では全然売られてなかったし20年間のベストかと言われると疑問が無くはないですが、趣旨には同意。

    あと、Windows 3.11はビデオとディスクのドライバがひそかに32bit化されていて、3.1でもっさりだったPCがキビキビに変わったのに驚いた。NT3.1→3.5もそうだったけれど、あの頃はハード増強を伴わないOS更新で動作が速くなったからセットアップするのが楽しかったなあ。

    #今は、、、、(´・ω・`)

  • Anonymous Coward : 2009年12月26日 15時57分 (#1694637)
    OSというよりはBIOSでしたよ
    ちなみにゲーム機でOSらしいOSが載っているのは実はXBox360くらいかと
  • すみません、WindowsNTと2000のSP3はちょっと嫌な思い出があるので
    はずしておいて頂けますでしょうか。

    # 速攻次のSP出たとか、ドライバの挙動が代わってアレとか
  • 18個のコメント が現在のしきい値以下です。