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あるAnonymous Coward 曰く、
MSN産経ニュースによると、地域ごとに大型連休の時期をずらすという案を含む祝日法の改正が検討されているそうです。もし成立したら、祝日処理が大変そうです。
そのほか、国民の祝日を月曜にずらして3連休とする、いわゆる「ハッピーマンデー」を廃止する案も含まれているとのこと。
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労働者が任意に休めて、有給休暇を全部消化できて、サービス残業をさせるような会社の経営者が厳罰を食らうような人が真っ当に生きていける社会になればこういう心配をせずに済むと思う。
親コメント
交通機関の休日ダイア物流関係銀行の手数料カレンダー印刷のコスト増大本社と支社が別々に休みとか無理自社と取引先が別々に休みとか無理遠方の友人家族と予定が合わないGWだからと遠出した先は休みじゃない観光産業従事者は休みなし全国を4-6分割 = 首都圏はひとかたまりなので混雑緩和に働かず
口座振替どうするんだろ。支払期限が関東だと○月□日の月曜日で平日だけど、支払者である契約者は九州の企業(本社は福岡)で、○月□日の月曜日は九州では祝日の場合。またその逆の場合。
頭が痛い。
台湾ベンダと仕事をしているので、まさに今が近い状態。
今、台湾などは旧正月でお休みです。でも現在進行形の仕事は納期が決まっていて遅れられないので現地法人の人は(名目上は休日ですが)仕事をしていたりします。
逆にこちらの正月休みは台湾は平日なのでこちらは自宅勤務なんてこともある。
本当は休日返上で働けとは言いたくないし、自分もそうしたくないんですよね。
トヨタはトヨタカレンダーというのを既に持っています。基本的には祭日ぶんを、年末年始・GW・お盆に集めて連休にしてます。て、関連会社・取引先はそれに合わせるか、横目で見ながらスケジュール組んでます。
たとえばトヨタ本社の最寄駅がある愛知環状鉄道には、平日だけ運転する便がありますが、年末から最近まで
下記の日に臨時運転いたします・12月23日(天皇誕生日)・1月11日(成人の日)・2月11日(建国記念の日)
という掲示がありました。明示されてはいませんがトヨタカレンダーが平日だからです。
なので、トヨタ系はこの法案では全く影響ありません。
# 横目で見てる人なのでAC
赤い日に働く人がどんだけいるか調べたらどうか。
いくらか調べてますよ。「労働時間」と「実態調査」というキーワードでググってください。
平成20年度の東京都の調査では、都内の常用従業者規模30人以上の企業において、国民の祝日を休日としていない事業所の割合が23.6%(残念ながら労働者の割合ではない)です。東京都産業労働局 労働相談情報センターの労働時間管理等に関する実態調査 [tokyo.jp]
モデ権が無いので取りあえずコメを付ける。良くやった。スラドにはもう少しデータを尊ぶ文化があってもいいと思うんだ。
なお、
(5)国民の祝日(略)「あり」が多い業種としては「情報通信業」(96.8%)、「製造業」(93.0%)、「教育・学習支援業」(92.2%)、「金融・保険業」(87.9%)、「建設業」(87.0%)があり、少ない業種としては「飲食店・宿泊業」(17.6%)、「運輸業」(57.0%)、「医療・福祉」(58.5%)となっている。
だそうであります。情報通信業・製造業は国民の祝日を遵守することになっているので、ここで「祝日なんてネーヨ」と言っている方々は何故カウントされていないのだろうかと思ったら、
2 調査の対象以下を調査の対象とした。(1)事業所:都内の常用従業者規模30 人以上の3,000 事業所(東京都保有の事業所リストより当該事業所を無作為抽出)(2)労働者:上記事業所の内、協力を得られた400 事業所の従業員2,000 人(1 事業所につき5 人×400 事業所)
5 調査票の回収及び集計状況調査票の回収状況は、事業所及び従業員別に以下であった。※ 回収数(B)より白紙回答票を除いたものを有効回答数(C)とした。 発送数(A) 回収数(B) 有効回答数(C) 回収率(B/A) 有効回収率(C/A)事業所調査 3,000 1,004 992 33.5% 33.1%従業員調査 2,000 985 979 49.3% 49.0%
5 調査票の回収及び集計状況調査票の回収状況は、事業所及び従業員別に以下であった。※ 回収数(B)より白紙回答票を除いたものを有効回答数(C)とした。
発送数(A) 回収数(B) 有効回答数(C) 回収率(B/A) 有効回収率(C/A)事業所調査 3,000 1,004 992 33.5% 33.1%従業員調査 2,000 985 979 49.3% 49.0%
事業所調査は回収率33%なので、悪意を持って見れば、後ろめたいところがある企業は回答していないという可能性も高いですね。あと、東京都の調査なので、自動車関係の工場はほとんど入ってないでしょう。
個人的には祝日ずらしに賛成です。国民みんな一斉に休むなんて無意味すぎてバカらしい。どこも混んでいて、どこにも出掛けられません。GWとかお盆とか大嫌いなんですよ。私自身は幸いにして個人的に勝手に連休を作るのも可能ですが、今の日本でそれを誰でもできるわけじゃない。国民の祝日をずらすことが、休暇の分散化に繋がるなら、是非やってくれと思います。繋がらないなら、繋がるような別の手法を編み出してくれと。
マジレスすると、社会構造の一カ所だけを変えて残りに波及させないなんてことは不可能だと思うのです。事情はあって当然であって、ペイするかしないかという視点で捉える方が建設的だと思います。極端な話、文句言われてもスルーできる程度なら問題ないですからね。その文句がどれだけ深刻か、メリットを上回る影響なのか、代替案は無いのか、と検討を重ねるものだと思います。業種や立場によって評価は色々あると思います。
そして、私個人に関して言えば、どうせどっかで取る(取らねばならぬ)年休を別の場所にずらしたからと言って、平時であれば特に問題は起きません。ただ、平時の休日出勤は、このご時世に不可能ですね。あれは困る。# 連休の移動は休日出勤と年休固め打ちでエミュレートできるので、制度化された場合の影響を再現できる# という前提のお話。また、他部署や取引先の休日は、カレンダーが知らされていれば問題ないです。元々、中国チームは旧正月いなくなるし、アメリカはクリスマスいなくなるし。
というわけで、「そもそも普段休みを取ることが許されない」「周りが休みを取ることを許せない」人は、連休の移動を許容できないだろうな、と思ってみたり。
渋滞学で有名な東京大学の西成 活裕先生が、昨年12月12日に開かれた、「数の融理科学と諸科学合に向けて」という一般向けのシンポジウムで、休みをずらす件について言及していました。
渋滞に有効な対策がないか政府民主党から質問され、フランスなどですでに実施している、休日をずらすことを提案したので、それが政府内で検討中である、とのことでした。
渋滞学というのをいろいろな方面に広げて行こうとする西成先生の話は私のような数学の素人にとってもとても面白いものでした。アリの行列には渋滞がない、とか。
高速道路でもなんでもいいんですが、渋滞の主要因は「流れに乗れない少数派」なんですよ。 確かシミュレーションされた結果もあったと思いますが、全体の1割程度が「ちょっと遅い」だけで、渋滞は発生します。高速道路で自然渋滞を起こす場所が、・トンネル(視界が制限されるため速度を落としてしまう)・ゆるい登り(登っていることに気付かず速度が落ちる)であること、特に休日の場合は高速での運転に慣れていないドライバーが、流れを遮る運転をする(急な車線変更など)点に問題があるのです。 休日をずらせば確かに全体の交通量は減るでしょうけど、渋滞対策としてはダメですね。渋滞を作る要因となる車両の数は、半分になったって渋滞を作るに十分な数になってしまいますから。
>で、失敗したときの責任は誰がとるの?部門より。
失敗するのは全部、自民党政権時代の悪しき弊害が原因ですから、自民党が責任を取るべきです。
いや、おもしろおかしいが付いてるし、ある意味おもしろおかしいけどさ。それ以前に、ひどい部門名だとは思いませんか。
民主主義を何だと思っているのでしょう?
勿論、失敗したときの責任は、馬鹿な政治家を選んだ馬鹿な民衆がとるのです。失敗をしてひとつ賢くなった民衆は、次の選挙では「より失敗しないだろう」と思える候補者に一票を投じます。失敗をしてひとつ賢くなった(次の世代の)政治家は、同じような失敗を繰り返さないようにするのです。そうやって向上のスパイラルを働かせるのが人間の知恵なのです。
長らく続いた自民党+官僚の一党独裁長期政権(55年体制)下においては誰も責任をとることをしませんでした。完全に停滞していたとは言いませんが、上で言うような向上しようというスパイラルは完全には働いていなかったのです。しかし、政権交代が現実のものとなった現在では、民主党が失敗すれば民主党(とその支持者と巻き添えになる人)が失敗の責任をとることになるでしょうし、もしそのときに自民党が政権に返り咲くことが出来たならば、そしてそこで自民党が何か失敗をしたならば、自民党(とその支持者と巻き添えになる人)が失敗の責任をとることになるでしょう。どっちにしても全国民が巻き添えになることは確実なので、国民はより賢い選択をすることを自然と義務づけられることになり、そして国全体が賢くなろうとするスパイラルが働くようになるわけです。
迂遠なことなのかもしれませんけど、人間が民主主義以上の、よりよい意志決定システムを獲得するまでの間は、この迂遠なやり方で徐々に社会全体を適正化していくしかないのですよ。民主党批判も結構。自民党批判も結構。でも、民主主義の批判はよく考えて行うべきだと思います。そして、自民党+官僚による一党独裁長期政権時代を「日本は世界で唯一成功した社会主義国家だ」と謳歌する時代、それでも上手く回っていた時代は終わったのだと認識するべきだと思います。
こんなくだらない事に、顧客の金使わせたくないんだけど。地域ごとの休日管理なんて構造になってないわなぁ。海外支社あったりする会社だと、元々そうなってんのかな。
今だって県民の日という、地域毎にことなる休日があるけど、県民の日に休みになるのは公務員だけでしょ。地域毎に変えた所で、今と同じ運用になるだけだと思うよ。つまるところ、ゴールデンウィーク廃止って政策ですね。罰則規定でも儲けて強制的に休みにするならともかく、任意規定だったらそんな非効率な休みを取らせるわけないでしょう。
サービス業にとってはゴールデンウィークが分散すると言う事は稼ぎ時が分散して溶けて見えなくなるだけの話だし、製造業に関しては地域ごとに休みなんて非現実的だし、システム屋にとっては祭日なんて関係ないし。
30ウン年前の小学校は休みだった様なおぼろげな記憶が・・・かっぱバッチ見せると都の施設、植物公園とか動物園がフリーパスだったような気がする。
完璧に忘却の彼方だ。
都職員なのね、都教職員かと思った。役所も休みだったかは記憶にない。親は休みじゃなかった気がするが。
私はこの法案に賛成しませんが、メリットも確かにいくつかありそうです。行楽資源、交通資源を分散するのは合理的。しかし大型連休だけ分散するのは中途半端で、問題の解決でなく緩和にしかなりません。そこで提案。いっそのこと、「日曜日には(原則として)みんな休み」という社会制度を廃止するのがよいと思います。
日本は欧米と異なり、日曜日に安息しなければならないという宗教上の制約がありません。「ハッピーマンデーで記念日の意味が分からなくなる」という主張がありますが、日本にはそもそもサンデーがハッピーでなくてはならない理由がないわけです。そこで、一週間のうち任意の2日間を休みとみなして運用することができるようにします。
一番の問題はビジネスへの影響で、これはある程度は避けられませんが、業界ごとに休む曜日を決めるようにすれば、かなり緩和できると思います。たとえば官公庁や教育機関は従来通り土日休み。海外マーケットへのアクセスが必要な金融機関も土日休み(ただし時差を利用して日・月休みというのは考えられる)。それ以外の業界は、たとえば製造業なら月・火、商社なら水・木、という具合に棲み分けます。行楽地や交通機関は毎日ほどよく繁盛。特に大都会の極限スシ詰め電車が緩和されるのは小さくないメリット。今まで平日にしか開いてなかった場所にも休みをとらずに行ける、と、多数のメリットがあればデメリットを凌げるでしょう。
ここまでやるなら、休みの分散やハッピーマンデー廃止に賛成してもいい。そうでなければ反対。大型連休に全国に散らばっている仲間同士で休む、という選択肢を失うことになるし、GWの風物詩になったイベントへの影響もマイナスでしょう(私個人的にも困る)。イベントが不人気になれば負の経済効果もありうるから得失は難しい。だいたいこのごろの政府は、高速道路料金1,000円とかタダとか言い出して道路を集中利用させてわざわざ非効率化していたし、全国各地の連絡船が廃業を決めてから分散化を言い出すとかチグハグにもほどがある。サマータイム導入と同じく、導入コストに見合うかどうかよほど精緻に説明できないと正当化できない。
素人にはなぜ景気対策になるのかわかりかねるのですが。。。景気対策以外にも地域でずらすメリットよりも一斉でないデメリットの方が思い浮かぶのですが。。。
単純には地域が違うと休みを併せて一緒に旅行に行くなどというのが難しくなるなぁということはわかりますが。
この政策は、国土交通省の観光立国推進本部(観光庁って出来たんだっけ?)が出してきているものです。なので、対象になっているのは観光業者なわけです。じゃぁ、何が観光業者にとってメリットになるか。
今までのように全国一律での休みの場合、その短期間におけるキャパシティを超えた分は「取りこぼし」になっていたというデメリットがあったそうです。例えばホテル事業だったとして、キャパシティは100部屋/1日、正月・GW・お盆のような繁忙期の需要は150部屋/1日だったとします。そうすると、お客のお休みを他の日に振り替えてもらうわけにもいかないので、各日50部屋分のお客はお断りして諦めるしかなかったわけです。これが地域別のお休みとなれば、お客のお休みが分散されることになり、全国一斉だった需要が各地域毎に分散される分、キャパシティ内で受け入れることの出来るお客の総数が増えるだろうという計算をしているようです。
もちろん、需要が薄められる分、全ての日が満室にはならないかもしれません。しかし、同時に、超短期間で終了していた繁忙期が少しでも長くなることも期待されています。こういった休日の需要の多い観光地では、繁忙期を過ぎると通常期に移行せずに閑散期に移行するそうです。であれば、取りこぼしのある短い繁忙期+長い閑散期よりも、中くらいの繁忙期と中くらいの閑散期のほうがありがたいのだそうです。何故かというと、まず、施設の維持管理に必要な最低限の人員を確保できる可能性が高まるというものがあります。観光地のホテルなどでは、今までは短期間の繁忙期にのみお客が集中するため、繁忙期のみの臨時雇いの従業員でしのいできた経緯があります。繁忙期を過ぎてしまうと、お客が居ないのだからと臨時の従業員を減らすことになるわけですが、そうすると施設の維持管理に必要な人手もままならなくなったります。が、この政策により、多少なりとも繁忙期が薄く引き延ばされると(人減らしが必要なほどの閑散期をなるたけ作らないようにすると)、臨時雇いを通常雇いに引き上げて接客・施設の維持管理をしてもらうことも可能になるかもしれません。これは、観光地の地域経済(雇用)への良い影響ともなるわけです。
勿論、休みが地域毎にずれることによって渋滞や混雑が緩和されることによる需要増(混んでるから行くの止めようか、系の消えた需要の復活)も期待はしていますが、主な理由は上のようなもののようです。と、知り合いの観光業者が言っておりました。
# はてさて、そんなに上手くいくものか? とは思うけど、やってみて損はないとも思う。# まぁ、システム屋としては面倒なことになるなぁ、とも思うけど(笑)。# 閑話休題。# 他のコメントにもいっぱいあるけど、日本人は完璧主義者すぎるよね。というか空気読みすぎ。# もっと自由に休めるような空気になればいいのにって思う。# それが許されないくらいカツカツな人員しか置かない企業がデフレを呼んでるという考え方をしてみるもの一興だと思うんだけど。# 休みが取れる(休みが取れない)→ 消費する(消費しない)→ 景気が良くなる(景気が悪化する)→ 人員増強(人員削減)→ 最初に戻る、的な。# 素人考えなんであんまりスルドイ突っ込みは勘弁してください(笑)。
ぶら下げていいんでしょうかね。とりあえずコの業界や製造業や小売業の景気にはあんまり関係なくて、観光地の振興策ですね。去年JALあたりの絡みだかで前原国交相あたりが観光立国構想って言いながらTVのコメンテーターとなんやかや言っていたのをうろ覚えに表現しますと、
◯日本の観光地は魅力はあるんだがサービスの質や実力が足りなくて海外に勝てない →サービスの質量を確保したいんだが日本特有の問題がある
◯日本特有の問題って?→日本の観光地は繁閑の差が激しすぎる・盆正月GW学校の長期休暇等には予約が埋まっても足りない・でもそれ以外は暇の状態。→それ以外は暇という時期に人を確保することができない。繁盛期には人工が足りない。
◯人を継続的に確保してサービスの質を上げることはできないか?→休みの日でもそうでない日も客がまとまって来るんじゃなくて、客をばらつかせればいい。
☆じゃあ意図的に長期休暇を全国に分散すればいいんだよ!! →それいいですね。ぜひ法制化しましょう。 ←今ここ
これ以外の理由を知りません。放映時点で既に他業種涙目状態ですので、今のうちに各位様におかれましては問題点を叩き出してみてください。
#個人的には工場間の休日が現在時点において既に合わせられなくて会社のカレンダーが休出上等の虫食い状態なってるのでさらにやられるのは勘弁
大型連休に集中して渋滞するとか見て「連休をシフトすれば渋滞や満員解消して経済効果!」って発想かなあ。全国で休みだからこそ安心して休めるって事がわかってないのかも。留守番とか秘書がやる人たちだし。まあ、ハッピーマンデーは正直やめてほしいけど。
最初に言っておく。自分は、スレ元のような陰謀論は(日本の)民主党と同じくらい大嫌いだ。
だが、これは残念ながらイヤミになってない。アメリカ合衆国の「州」は、日本の都道府県とは比べ物にならない程の権限がある。#1718324 [slashdot.jp]のような基準で考えるなら、いくらでも「統一国家で無い」という理由は出てくる。ざっと挙げただけでも
スレ元のような陰謀論を貶したくなるのは十分に理解できるが、正しい知識の元にやって欲しいものである。
ちなみに、マサチューセッツ州とペンシルベニア州、バージニア州、ケンタッキー州の正式名称を調べてみると面白い。アメリカの「州」と日本の「県」の概念が根本的に異なるのが解ると思う。
祝日が土曜日だと休みを1日損した気分になるので、前日か翌週月曜に振り替えてほしい。週休2日制や学校週5日制が定着したのですし、そろそろ検討してみてはと思うのですが。
20年ちょい前まで天皇誕生日だった日とか「憲法記念日」とか「博多どんたく」とか、色々、ややこしそうな日が有るような気がするんだけど……。
単に誰もどこでも休めないという結末を生みそうな
年末年始とお盆はどうすんのよ。GWだけずらせば、万事すべて解決できるのかい?
要は、去年のシルバーウィークで味をしめた連中が「あーゆーのが毎年あれば俺たちウハウハじゃね?」「そーそー。GWは多少減っても、元々断ってるくらいだから関係ねーし」というレベルで発想した案にしか見えないんだけど。
すみません、一瞬?と思ってスルーしてしまってました……。ご指摘ありがとうございます。
前期後期でやっている大学は、 半期の授業回数を15回に揃えつつあります (泣く子は無視できても地頭には勝てませんから)。 加えて試験期間が各期 2週間から3週間は必要です。 昔はこの試験期間をいれて15週という解釈でした。 なので年間で 6 週間ていど「営業」している期間が伸びています。
そのため、どの曜日でも回数を確保するのが厳しい状況なのです。 なのにハッピーマンデーをそのまま休みにすると 月曜日の回数が確実に足りなくなります。 振替や祝日の月曜日を授業日にして長期休暇の前後に代休を入れるか、 何回か別の曜日に月曜の授業をするか、 そういう苦しいことをしなければなりません。 後者の方法は、非常勤の先生方の場合、本務校の関係などで休講率がどうしても上がります。 前者の方法も、家庭をもってい教職員には少々つらいことになります。
高校以下では、休日の月曜を授業日にせず、 授業の曜日を固定しない「巻紙」や、学期末の変則時間割で対応しているはずですが、 非正規の教員が増加しているので、スケジュール調整が大変なはずです。
;; 教務の判子押し係の任期があと一ヶ月半。 よそは管理職が押すのに、なんでウチは平に押させるんだろう。
授業時間の調整はほんと困る。15回にするための調整で、月曜日の授業が二日連続とかが発生して、レポートとか中間テストの予習期間が本来一週間あるべきなのに、ゼロ日になったりとかが起きる。
好き嫌いだけじゃなくて、ちゃんと中身を評価することもおぼえた方がいいですよ。そうじゃないと話が続かないですよ。それに、共産党(公約を守る立場に立ったことないよね)だけが政党じゃないですからね。
マニフェストに書いてないことやるんなら衆議院解散しろよ。
おそらく、あなたが民主党と同じくらいに大嫌いであろう自民党でも、ここ最近で一番長く総裁をやっておられた方が「この程度の約束を守らないのは大したことではない」と国会で仰っておられましたね。確か、国債の発行枠を30兆円と公約していたのに、それを守れなかったことについての発言でしたか。結局「大したことではない」という発言自体は撤回されたようですが、国債の発行額30兆円以下という公約はきちんと守られたのでしたっけ?(※)
※ 30兆円を下回った年度もありましたが、この公約を彼の在任中全ての年度で守ることが出来なかったことは事実です。
凄いな、拙い内容で現政権を批判したら「ネトウヨ」って確定するんだ。
どこに右翼的なことが書いてあるのか僕にはわからないなぁ、これにコメントした何人かはどうやって右翼って判断できたんだろう。
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家族に会えない (スコア:5, すばらしい洞察)
クライアントが仕事だから休めない(休日出勤)。
同業他社が仕事だから休めない(休日出勤)。
混雑の緩和と観光の振興が目的なら、意味が薄い祝日を無くしてその分有給を増やし、
それを確実に取れるようにするのがいいのではないでしょうか。
無理だと思うけれども。
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Re:家族に会えない (スコア:5, すばらしい洞察)
労働者が任意に休めて、有給休暇を全部消化できて、
サービス残業をさせるような会社の経営者が厳罰を食らうような
人が真っ当に生きていける社会になれば
こういう心配をせずに済むと思う。
And now for something completely different...
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Re:家族に会えない (スコア:2, すばらしい洞察)
そういう会社にいるかいないかの問題じゃないんだけど?
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考えられる悪影響 (スコア:5, 興味深い)
交通機関の休日ダイア
物流関係
銀行の手数料
カレンダー印刷のコスト増大
本社と支社が別々に休みとか無理
自社と取引先が別々に休みとか無理
遠方の友人家族と予定が合わない
GWだからと遠出した先は休みじゃない
観光産業従事者は休みなし
全国を4-6分割 = 首都圏はひとかたまりなので混雑緩和に働かず
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Re:考えられる悪影響 (スコア:3, すばらしい洞察)
口座振替どうするんだろ。
支払期限が関東だと○月□日の月曜日で平日だけど、支払者である契約者は九州の企業(本社は福岡)で、○月□日の月曜日は九州では祝日の場合。
またその逆の場合。
頭が痛い。
洋画は吹き替えがいい つ [twitter.com]
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そして休めない人たち (スコア:4, すばらしい洞察)
本社が休みだと仕事が進まないので、本社の人は全部出てね!
とか。
違う地域のお客さんからの注文があるから、結局、休みが取れネーよ。
とか。
一斉に休みになるからこそ、堂々と休めるものも休めなくなったりして。
--
システム屋さんは、休日に設定するメンテナンスが入れにくくなるってのもあるか。
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タイムリーな例で言うと旧正月 (スコア:3, 興味深い)
台湾ベンダと仕事をしているので、まさに今が近い状態。
今、台湾などは旧正月でお休みです。
でも現在進行形の仕事は納期が決まっていて遅れられないので
現地法人の人は(名目上は休日ですが)仕事をしていたりします。
逆にこちらの正月休みは台湾は平日なので
こちらは自宅勤務なんてこともある。
本当は休日返上で働けとは言いたくないし、
自分もそうしたくないんですよね。
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Re:そして休めない人たち (スコア:4, 興味深い)
トヨタはトヨタカレンダーというのを既に持っています。
基本的には祭日ぶんを、年末年始・GW・お盆に集めて連休にしてます。
て、関連会社・取引先はそれに合わせるか、横目で見ながらスケジュール組んでます。
たとえばトヨタ本社の最寄駅がある愛知環状鉄道には、平日だけ運転する便がありますが、年末から最近まで
下記の日に臨時運転いたします
・12月23日(天皇誕生日)
・1月11日(成人の日)
・2月11日(建国記念の日)
という掲示がありました。明示されてはいませんがトヨタカレンダーが平日だからです。
なので、トヨタ系はこの法案では全く影響ありません。
# 横目で見てる人なのでAC
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Re:そして休めない人たち (スコア:2, 参考になる)
いくらか調べてますよ。
「労働時間」と「実態調査」というキーワードでググってください。
平成20年度の東京都の調査では、都内の常用従業者規模30人以上の企業において、国民の祝日を休日としていない事業所の割合が23.6%(残念ながら労働者の割合ではない)です。
東京都産業労働局 労働相談情報センターの労働時間管理等に関する実態調査 [tokyo.jp]
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Re:そして休めない人たち (スコア:3, 参考になる)
モデ権が無いので取りあえずコメを付ける。良くやった。スラドにはもう少しデータを尊ぶ文化があってもいいと思うんだ。
なお、
だそうであります。情報通信業・製造業は国民の祝日を遵守することになっているので、ここで「祝日なんてネーヨ」と言っている方々は何故カウントされていないのだろうかと思ったら、
事業所調査は回収率33%なので、悪意を持って見れば、後ろめたいところがある企業は回答していないという可能性も高いですね。あと、東京都の調査なので、自動車関係の工場はほとんど入ってないでしょう。
個人的には祝日ずらしに賛成です。国民みんな一斉に休むなんて無意味すぎてバカらしい。どこも混んでいて、どこにも出掛けられません。GWとかお盆とか大嫌いなんですよ。私自身は幸いにして個人的に勝手に連休を作るのも可能ですが、今の日本でそれを誰でもできるわけじゃない。国民の祝日をずらすことが、休暇の分散化に繋がるなら、是非やってくれと思います。繋がらないなら、繋がるような別の手法を編み出してくれと。
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Re:そして休めない人たち (スコア:2)
マジレスすると、社会構造の一カ所だけを変えて残りに波及させないなんてことは不可能だと思うのです。
事情はあって当然であって、ペイするかしないかという視点で捉える方が建設的だと思います。
極端な話、文句言われてもスルーできる程度なら問題ないですからね。
その文句がどれだけ深刻か、メリットを上回る影響なのか、代替案は無いのか、と検討を重ねるものだと思います。
業種や立場によって評価は色々あると思います。
そして、私個人に関して言えば、どうせどっかで取る(取らねばならぬ)年休を別の場所にずらしたからと言って、
平時であれば特に問題は起きません。ただ、平時の休日出勤は、このご時世に不可能ですね。あれは困る。
# 連休の移動は休日出勤と年休固め打ちでエミュレートできるので、制度化された場合の影響を再現できる
# という前提のお話。
また、他部署や取引先の休日は、カレンダーが知らされていれば問題ないです。
元々、中国チームは旧正月いなくなるし、アメリカはクリスマスいなくなるし。
というわけで、「そもそも普段休みを取ることが許されない」「周りが休みを取ることを許せない」人は、
連休の移動を許容できないだろうな、と思ってみたり。
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渋滞学の西成先生が提案 (スコア:4, 参考になる)
渋滞学で有名な東京大学の西成 活裕先生が、昨年12月12日に開かれた、「数の
融理科学と諸科学合に向けて」という一般向けのシンポジウムで、休みをずらす件について言及していました。
渋滞に有効な対策がないか政府民主党から質問され、フランスなどですでに実施している、休日をずらすことを提案したので、それが政府内で検討中である、とのことでした。
渋滞学というのをいろいろな方面に広げて行こうとする西成先生の話は私のような数学の素人にとってもとても面白いものでした。アリの行列には渋滞がない、とか。
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Re:渋滞学の西成先生が提案 (スコア:2)
> すでに実施している、休日をずらすことを提案したので、それが政府内で
> 検討中である、とのことでした。
連休前後の平日の高速運賃を割安にすると連休に有休をくっつけて
運賃を安くしようとする人が現れて渋滞が緩和されるような気がする。
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Re:渋滞学の西成先生が提案 (スコア:2, 参考になる)
高速道路でもなんでもいいんですが、渋滞の主要因は「流れに乗れない少数派」なんですよ。
確かシミュレーションされた結果もあったと思いますが、全体の1割程度が「ちょっと遅い」だけで、渋滞は発生します。高速道路で自然渋滞を起こす場所が、
・トンネル(視界が制限されるため速度を落としてしまう)
・ゆるい登り(登っていることに気付かず速度が落ちる)
であること、特に休日の場合は高速での運転に慣れていないドライバーが、流れを遮る運転をする(急な車線変更など)点に問題があるのです。
休日をずらせば確かに全体の交通量は減るでしょうけど、渋滞対策としてはダメですね。渋滞を作る要因となる車両の数は、半分になったって渋滞を作るに十分な数になってしまいますから。
-- To be sincere...
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自民党のせい (スコア:3, おもしろおかしい)
>で、失敗したときの責任は誰がとるの?部門より。
失敗するのは全部、自民党政権時代の悪しき弊害が原因ですから、
自民党が責任を取るべきです。
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Re:自民党のせい (スコア:2, すばらしい洞察)
いや、おもしろおかしいが付いてるし、ある意味おもしろおかしいけどさ。
それ以前に、ひどい部門名だとは思いませんか。
民主主義を何だと思っているのでしょう?
勿論、失敗したときの責任は、馬鹿な政治家を選んだ馬鹿な民衆がとるのです。
失敗をしてひとつ賢くなった民衆は、次の選挙では「より失敗しないだろう」と思える候補者に一票を投じます。
失敗をしてひとつ賢くなった(次の世代の)政治家は、同じような失敗を繰り返さないようにするのです。
そうやって向上のスパイラルを働かせるのが人間の知恵なのです。
長らく続いた自民党+官僚の一党独裁長期政権(55年体制)下においては誰も責任をとることをしませんでした。
完全に停滞していたとは言いませんが、上で言うような向上しようというスパイラルは完全には働いていなかったのです。
しかし、政権交代が現実のものとなった現在では、民主党が失敗すれば民主党(とその支持者と巻き添えになる人)が失敗の責任をとることになるでしょうし、もしそのときに自民党が政権に返り咲くことが出来たならば、そしてそこで自民党が何か失敗をしたならば、自民党(とその支持者と巻き添えになる人)が失敗の責任をとることになるでしょう。
どっちにしても全国民が巻き添えになることは確実なので、国民はより賢い選択をすることを自然と義務づけられることになり、そして国全体が賢くなろうとするスパイラルが働くようになるわけです。
迂遠なことなのかもしれませんけど、人間が民主主義以上の、よりよい意志決定システムを獲得するまでの間は、この迂遠なやり方で徐々に社会全体を適正化していくしかないのですよ。
民主党批判も結構。自民党批判も結構。でも、民主主義の批判はよく考えて行うべきだと思います。
そして、自民党+官僚による一党独裁長期政権時代を「日本は世界で唯一成功した社会主義国家だ」と謳歌する時代、それでも上手く回っていた時代は終わったのだと認識するべきだと思います。
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システム屋特需来る!? (スコア:2, すばらしい洞察)
こんなくだらない事に、顧客の金使わせたくないんだけど。
地域ごとの休日管理なんて構造になってないわなぁ。
海外支社あったりする会社だと、元々そうなってんのかな。
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Re:システム屋特需来る!? (スコア:2, 興味深い)
今だって県民の日という、地域毎にことなる休日があるけど、県民の日に休みになるのは公務員だけでしょ。地域毎に変えた所で、今と同じ運用になるだけだと思うよ。つまるところ、ゴールデンウィーク廃止って政策ですね。罰則規定でも儲けて強制的に休みにするならともかく、任意規定だったらそんな非効率な休みを取らせるわけないでしょう。
サービス業にとってはゴールデンウィークが分散すると言う事は稼ぎ時が分散して溶けて見えなくなるだけの話だし、製造業に関しては地域ごとに休みなんて非現実的だし、システム屋にとっては祭日なんて関係ないし。
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Re:システム屋特需来る!? (スコア:2)
30ウン年前の小学校は休みだった様なおぼろげな記憶が・・・
かっぱバッチ見せると都の施設、植物公園とか動物園がフリーパスだったような気がする。
完璧に忘却の彼方だ。
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Re:システム屋特需来る!? (スコア:2)
都職員なのね、都教職員かと思った。
役所も休みだったかは記憶にない。親は休みじゃなかった気がするが。
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観光立国推進本部 (スコア:2, すばらしい洞察)
本件主催は、
国土交通省
観光立国推進本部
休暇分散化ワーキングチーム
とのこと。
#結論ありきかよ...
というのが正直な感想。
経済産業省とか財務省、
総務省あたりの見解も欲しいところだし...
こういうのを政治主導っていうのかね?
きわめて縦割り的だよね...
-- LightSpeed-J
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分散するなら、日曜皆休制を廃止したら? (スコア:2)
私はこの法案に賛成しませんが、メリットも確かにいくつかありそうです。行楽資源、交通資源を分散するのは合理的。しかし大型連休だけ分散するのは中途半端で、問題の解決でなく緩和にしかなりません。そこで提案。いっそのこと、「日曜日には(原則として)みんな休み」という社会制度を廃止するのがよいと思います。
日本は欧米と異なり、日曜日に安息しなければならないという宗教上の制約がありません。「ハッピーマンデーで記念日の意味が分からなくなる」という主張がありますが、日本にはそもそもサンデーがハッピーでなくてはならない理由がないわけです。そこで、一週間のうち任意の2日間を休みとみなして運用することができるようにします。
一番の問題はビジネスへの影響で、これはある程度は避けられませんが、業界ごとに休む曜日を決めるようにすれば、かなり緩和できると思います。たとえば官公庁や教育機関は従来通り土日休み。海外マーケットへのアクセスが必要な金融機関も土日休み(ただし時差を利用して日・月休みというのは考えられる)。それ以外の業界は、たとえば製造業なら月・火、商社なら水・木、という具合に棲み分けます。行楽地や交通機関は毎日ほどよく繁盛。特に大都会の極限スシ詰め電車が緩和されるのは小さくないメリット。今まで平日にしか開いてなかった場所にも休みをとらずに行ける、と、多数のメリットがあればデメリットを凌げるでしょう。
ここまでやるなら、休みの分散やハッピーマンデー廃止に賛成してもいい。そうでなければ反対。大型連休に全国に散らばっている仲間同士で休む、という選択肢を失うことになるし、GWの風物詩になったイベントへの影響もマイナスでしょう(私個人的にも困る)。イベントが不人気になれば負の経済効果もありうるから得失は難しい。だいたいこのごろの政府は、高速道路料金1,000円とかタダとか言い出して道路を集中利用させてわざわざ非効率化していたし、全国各地の連絡船が廃業を決めてから分散化を言い出すとかチグハグにもほどがある。サマータイム導入と同じく、導入コストに見合うかどうかよほど精緻に説明できないと正当化できない。
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Re:分散するなら、日曜皆休制を廃止したら? (スコア:2, 参考になる)
#勤務校は約隔週土曜休み
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なぜ景気対策? (スコア:1)
素人にはなぜ景気対策になるのかわかりかねるのですが。。。
景気対策以外にも地域でずらすメリットよりも一斉でないデメリットの方が思い浮かぶのですが。。。
単純には地域が違うと休みを併せて一緒に旅行に行くなどというのが難しくなるなぁということはわかりますが。
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Re:なぜ景気対策? (スコア:4, 参考になる)
この政策は、国土交通省の観光立国推進本部(観光庁って出来たんだっけ?)が出してきているものです。
なので、対象になっているのは観光業者なわけです。
じゃぁ、何が観光業者にとってメリットになるか。
今までのように全国一律での休みの場合、その短期間におけるキャパシティを超えた分は「取りこぼし」になっていたというデメリットがあったそうです。
例えばホテル事業だったとして、キャパシティは100部屋/1日、正月・GW・お盆のような繁忙期の需要は150部屋/1日だったとします。
そうすると、お客のお休みを他の日に振り替えてもらうわけにもいかないので、各日50部屋分のお客はお断りして諦めるしかなかったわけです。
これが地域別のお休みとなれば、お客のお休みが分散されることになり、全国一斉だった需要が各地域毎に分散される分、キャパシティ内で受け入れることの出来るお客の総数が増えるだろうという計算をしているようです。
もちろん、需要が薄められる分、全ての日が満室にはならないかもしれません。
しかし、同時に、超短期間で終了していた繁忙期が少しでも長くなることも期待されています。
こういった休日の需要の多い観光地では、繁忙期を過ぎると通常期に移行せずに閑散期に移行するそうです。
であれば、取りこぼしのある短い繁忙期+長い閑散期よりも、中くらいの繁忙期と中くらいの閑散期のほうがありがたいのだそうです。
何故かというと、まず、施設の維持管理に必要な最低限の人員を確保できる可能性が高まるというものがあります。
観光地のホテルなどでは、今までは短期間の繁忙期にのみお客が集中するため、繁忙期のみの臨時雇いの従業員でしのいできた経緯があります。
繁忙期を過ぎてしまうと、お客が居ないのだからと臨時の従業員を減らすことになるわけですが、そうすると施設の維持管理に必要な人手もままならなくなったります。
が、この政策により、多少なりとも繁忙期が薄く引き延ばされると(人減らしが必要なほどの閑散期をなるたけ作らないようにすると)、臨時雇いを通常雇いに引き上げて接客・施設の維持管理をしてもらうことも可能になるかもしれません。
これは、観光地の地域経済(雇用)への良い影響ともなるわけです。
勿論、休みが地域毎にずれることによって渋滞や混雑が緩和されることによる需要増(混んでるから行くの止めようか、系の消えた需要の復活)も期待はしていますが、主な理由は上のようなもののようです。
と、知り合いの観光業者が言っておりました。
# はてさて、そんなに上手くいくものか? とは思うけど、やってみて損はないとも思う。
# まぁ、システム屋としては面倒なことになるなぁ、とも思うけど(笑)。
# 閑話休題。
# 他のコメントにもいっぱいあるけど、日本人は完璧主義者すぎるよね。というか空気読みすぎ。
# もっと自由に休めるような空気になればいいのにって思う。
# それが許されないくらいカツカツな人員しか置かない企業がデフレを呼んでるという考え方をしてみるもの一興だと思うんだけど。
# 休みが取れる(休みが取れない)→ 消費する(消費しない)→ 景気が良くなる(景気が悪化する)→ 人員増強(人員削減)→ 最初に戻る、的な。
# 素人考えなんであんまりスルドイ突っ込みは勘弁してください(笑)。
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Re:なぜ景気対策? (スコア:3, 興味深い)
ぶら下げていいんでしょうかね。
とりあえずコの業界や製造業や小売業の景気にはあんまり関係なくて、観光地の振興策ですね。
去年JALあたりの絡みだかで前原国交相あたりが観光立国構想って言いながらTVのコメンテーターとなんやかや言っていたのをうろ覚えに表現しますと、
◯日本の観光地は魅力はあるんだがサービスの質や実力が足りなくて海外に勝てない
→サービスの質量を確保したいんだが日本特有の問題がある
◯日本特有の問題って?
→日本の観光地は繁閑の差が激しすぎる
・盆正月GW学校の長期休暇等には予約が埋まっても足りない
・でもそれ以外は暇
の状態。
→それ以外は暇という時期に人を確保することができない。繁盛期には人工が足りない。
◯人を継続的に確保してサービスの質を上げることはできないか?
→休みの日でもそうでない日も客がまとまって来るんじゃなくて、客をばらつかせればいい。
☆じゃあ意図的に長期休暇を全国に分散すればいいんだよ!!
→それいいですね。ぜひ法制化しましょう。 ←今ここ
これ以外の理由を知りません。放映時点で既に他業種涙目状態ですので、今のうちに各位様におかれましては問題点を叩き出してみてください。
#個人的には工場間の休日が現在時点において既に合わせられなくて会社のカレンダーが休出上等の虫食い状態なってるのでさらにやられるのは勘弁
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Re:なぜ景気対策? (スコア:2)
大型連休に集中して渋滞するとか見て「連休をシフトすれば渋滞や満員解消して経済効果!」って発想かなあ。
全国で休みだからこそ安心して休めるって事がわかってないのかも。留守番とか秘書がやる人たちだし。
まあ、ハッピーマンデーは正直やめてほしいけど。
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それ、イヤミになってないから (スコア:2, 参考になる)
最初に言っておく。自分は、スレ元のような陰謀論は(日本の)民主党と同じくらい大嫌いだ。
だが、これは残念ながらイヤミになってない。
アメリカ合衆国の「州」は、日本の都道府県とは比べ物にならない程の権限がある。
#1718324 [slashdot.jp]のような基準で考えるなら、いくらでも「統一国家で無い」という理由は出てくる。
ざっと挙げただけでも
スレ元のような陰謀論を貶したくなるのは十分に理解できるが、正しい知識の元にやって欲しいものである。
ちなみに、マサチューセッツ州とペンシルベニア州、バージニア州、ケンタッキー州の正式名称を調べてみると面白い。
アメリカの「州」と日本の「県」の概念が根本的に異なるのが解ると思う。
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Re:なぜ景気対策? (スコア:2)
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祝日が土曜のときにも振替休日を (スコア:1)
祝日が土曜日だと休みを1日損した気分になるので、前日か翌週月曜に振り替えてほしい。
週休2日制や学校週5日制が定着したのですし、そろそろ検討してみてはと思うのですが。
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おいおいゴールデンウィークって…… (スコア:1)
20年ちょい前まで天皇誕生日だった日とか「憲法記念日」とか「博多どんたく」とか、色々、ややこしそうな日が有るような気がするんだけど……。
黙っててよ佐賀県民は
ちゃんぽんにソースかける野蛮人のくせに
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高速道路料金の (スコア:1)
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カレンダー屋は嬉しいのか困るのか (スコア:1)
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これで祝日も (スコア:1)
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惑星ケイロンまであと何マイル?
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政府のシステムがついてこれるか? (スコア:1)
銀行のシステムも同様。
ハッピーマンデーの廃止は賛成するけどね。
祝日は、日を祝うことに意味があるだけで、休日であることに大した意味はないのだから。
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労働基準法通り休めることが前提でないと (スコア:1, すばらしい洞察)
単に誰もどこでも休めないという結末を生みそうな
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何故かGWの話題しか出てないけど (スコア:1, すばらしい洞察)
年末年始とお盆はどうすんのよ。GWだけずらせば、万事すべて解決できるのかい?
要は、去年のシルバーウィークで味をしめた連中が「あーゆーのが毎年あれば俺たちウハウハじゃね?」「そーそー。GWは多少減っても、元々断ってるくらいだから関係ねーし」というレベルで発想した案にしか見えないんだけど。
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なにやら高度な議論中申し訳ありません。 (スコア:1)
>12年から始まった制度だが、記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていた。
>「成人の日」は1月15日、「海の日」は7月20日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日にそれぞれ戻す。
ゴールデンウィーク中の祝日のもともとの意味のことも思い出してあげてください。
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Re:ハッピーフライデー? (スコア:1, オフトピック)
すみません、一瞬?と思ってスルーしてしまってました……。
ご指摘ありがとうございます。
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頼むから廃止して (スコア:4, 参考になる)
前期後期でやっている大学は、 半期の授業回数を15回に揃えつつあります (泣く子は無視できても地頭には勝てませんから)。 加えて試験期間が各期 2週間から3週間は必要です。 昔はこの試験期間をいれて15週という解釈でした。 なので年間で 6 週間ていど「営業」している期間が伸びています。
そのため、どの曜日でも回数を確保するのが厳しい状況なのです。 なのにハッピーマンデーをそのまま休みにすると 月曜日の回数が確実に足りなくなります。 振替や祝日の月曜日を授業日にして長期休暇の前後に代休を入れるか、 何回か別の曜日に月曜の授業をするか、 そういう苦しいことをしなければなりません。 後者の方法は、非常勤の先生方の場合、本務校の関係などで休講率がどうしても上がります。 前者の方法も、家庭をもってい教職員には少々つらいことになります。
高校以下では、休日の月曜を授業日にせず、 授業の曜日を固定しない「巻紙」や、学期末の変則時間割で対応しているはずですが、 非正規の教員が増加しているので、スケジュール調整が大変なはずです。
;; 教務の判子押し係の任期があと一ヶ月半。 よそは管理職が押すのに、なんでウチは平に押させるんだろう。
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Re:学校関係なら (スコア:1)
授業時間の調整はほんと困る。15回にするための調整で、月曜日の授業が二日連続とかが発生して、レポートとか中間テストの予習期間が本来一週間あるべきなのに、ゼロ日になったりとかが起きる。
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Re:ハッピーマンデー廃止だけならまだしも (スコア:1, すばらしい洞察)
好き嫌いだけじゃなくて、ちゃんと中身を評価することもおぼえた方がいいですよ。
そうじゃないと話が続かないですよ。
それに、共産党(公約を守る立場に立ったことないよね)だけが政党じゃないですからね。
おそらく、あなたが民主党と同じくらいに大嫌いであろう自民党でも、ここ最近で一番長く総裁をやっておられた方が「この程度の約束を守らないのは大したことではない」と国会で仰っておられましたね。
確か、国債の発行枠を30兆円と公約していたのに、それを守れなかったことについての発言でしたか。
結局「大したことではない」という発言自体は撤回されたようですが、国債の発行額30兆円以下という公約はきちんと守られたのでしたっけ?(※)
※ 30兆円を下回った年度もありましたが、この公約を彼の在任中全ての年度で守ることが出来なかったことは事実です。
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Re:ハッピーマンデー廃止だけならまだしも (スコア:1)
凄いな、拙い内容で現政権を批判したら「ネトウヨ」って確定するんだ。
どこに右翼的なことが書いてあるのか僕にはわからないなぁ、
これにコメントした何人かはどうやって右翼って判断できたんだろう。
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