Oliverによる
2002年05月26日 2時02分の掲載
なんちゅーネーミング部門より。
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つか、大学行かせたほうが・・・ (スコア:2, すばらしい洞察)
正直無駄な仕組みな気がする。
Re:つか、大学行かせたほうが・・・ (スコア:4, すばらしい洞察)
学校は勉強する場ですが、それだけではない。生徒・学生にとっての生活の場であ り、人間として育つ場所という側面もあります。あまり実年齢が下の人が入ってき ても、授業以外の場所では浮いてしまう危険性が大きい。それは望ましくないと思 います。
佐藤亮一 in Frankfurt Germany
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Re:つか、大学行かせたほうが・・・ (スコア:3, すばらしい洞察)
>とっての生活の場であ り、人間として育つ場所という側面も
>あります。
それはそうだと思いますが、人間として育つ場としては
中学までで十分じゃないでしょうか?
そうでないとすると、大検を受験して大学を卒業した人は
人間として育ってないってことになりますが、そんなことは
ないでしょう。
15歳までに大学に行ける位優秀なら、大学に行かせて
あげる方が本人にとっても、広く国家の為にも有益だと
思います。若いほど学問の習得には有利ですしね。
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Re:つか、大学行かせたほうが・・・ (スコア:2, すばらしい洞察)
>あまり実年齢が下の人が入ってきても、授業以外の場所では浮いてしまう危険性が大きい。それは望ましくないと思います。
少しの年齢差があることは許容されている様に受け取れますが、
気にしていらっしゃるのは「浮く」ということなのでしょうか。
そう仮定すると、「浮いてしまう」ことが「マズイ」という認識ですね?
「出る杭は打たれる」と同じ考え方を感じます。
#すると、美浜ちよ(byあずまんが大王)をやっかんだりする?
やはり、世の人々が学校に何かを期待をしすぎで、
学校&教師も過剰に背負い込みすぎではないでしょうか。
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Re:つか、大学行かせたほうが・・・ (スコア:2, 参考になる)
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理系版で焼き直し (スコア:2, すばらしい洞察)
それを理系でやるの?また出身校によるエリート主義ですか。
やはり自分の体験してきたことを再度繰り返させるしか出来ないんですね。
出来る奴をエリート校に集めるより、各校において、秀でた才能を
持つ者を見つけたらそれを遮らないよう、育てて行く方針にした方がよい。
特別な者を選別して、残った者は平均化。そこに出来る壁は
大きすぎる。
俺はこれが得意だけどあれは苦手、あいつはこれが苦手だけどあれは得意。
人にはそれぞれ得意不得意があり、さらにそれぞれの中でも
大きな差があることあるとを認識する良い機会が出来るのに。
イギリスの教育改革 (スコア:2, 参考になる)
”教育委員会の民間参入”だったそうです。
「すべての学校を私立に」の議論だと一長一短があって堂々巡りですが、
なるほど、教育委員会の民営化だと、メリットが大きいなと思いました。
# もちろん参入業者に依存する :-)
gen+nob+ash
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Re:理系版で焼き直し (スコア:2, 興味深い)
>友人同士での議論などの活性化が進むと思う。
だからといって、学校というタイムスパンの長い拘束場所を
彼らの席として指定する必要が、あるかどうかは微妙では?
かわりに、興味の有る連中が興味の有る期間だけ集るという
我々も良く知る「コミュニティ」モデルなんかは、
どうだろうと思うんですが。
>>そこに出来る壁は大きすぎる。
壁ができるのは、出入りが自由ではないからじゃないかな?
コミュニティモデルならばその問題は無さそう。
余談:
もっとも、イジメという概念が存在すると、コミュニティモデルは瓦解するんだけどね。
人を無意味(笑)に一定期間拘束する既存学校モデルでこそイジメは育まれやすい。
小人閑居して不正を為す。そこへくるとコミュニティなら「手もちぶさた」状態が存在しないので、不正をする暇が無いです(^^;
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てゆーか (スコア:2, 参考になる)
予算配分で優遇するってのは,フェアじゃないような気がするけど.
SSHSを作っても (スコア:2, すばらしい洞察)
でも、「失敗したな」とか「新たな問題がでてきた」といったときに、素直に反省し隠さないで修正・廃止することができればね。
うすっぺらいコメントがあらわれた! ▼
無視される教養数学: 論理学、集合論、確率論 (スコア:2, すばらしい洞察)
自然言語処理という、理系なんだか文系なんだかよく分からない分野にしばらく手をつけてきた身として。
ときどき、理系、文系(主に言語学)問わずいろんな先生方と話をする機会があるのですが、特に話が通じないとか、ものを分かってもらえないなどということはありません。逆によいアドバイスをもらえることもあります。その理由は、全員が論理学や集合論、そして確率論をある程度知っていることにあります。これらは分野を問わずに使える、素養として身に付けるべき数学です(論理学を数学に含めるのは若干無理があるにしても)。論理学は話の進め方を正すのに役立ちますし、集合論は現象の数え上げや場合分けなどに使えます。確率論は頭で考えたモデルと現実の事象の間を橋渡ししてくれます。
翻って日本の教育を思い起こしてみると、どういうわけか「数学は解析学以上でも以下でもない」という妙なお題目が存在します。高校では簡単な確率論などがあるものの、解析学を必須としているところがほとんどです。このため、この変な思い込みが大学に来る学生にまで染み着いてしまいます。私の指導教官は大学1年向けに論理学や集合論を教えていたことがありますが、かなり不評だったとか。おまけに解析学以外が指導要領にはいっていないのか、入試でふるい落とすこともできません(一度でいいから一階述語論理の問題でも作って入試に出してみたい...)。
いろんな名前を学校につけるのはいいですが、このままだと「役に立たないことをとことん極め、役に立つことを無視する」学校を増やすだけのような...
無駄金使うより (スコア:2, すばらしい洞察)
学校選ぶよりは、衛星での講議も視野に入れればコスト削減すると思われるが…
お役所仕事だから 2500万円予算は余りなく使われるのでしょうね
日本って全体的にアホなんだかそれとも小心者なのか知らないが
責任回避のため外枠をきっちり決めた後そのまま放置プレイが多い
本質から離れた所で物事が進んでいるってこと多くありませんか?
そんな時の言い訳は『決まった事だから』でしょうし
はじまりの理由は終わりの理由になるが、はじまりがなければ終わりの理由はなしってことか?
日本人≒きめる事が下手な国民
今思えば、個別の判断力を問われる事って殆どなかったような...
こちらを教育した方が世の中の為になると思うぞ
これからは素早い判断力が重要だと思うに1票
<おふとぴ>日本語の文法って精神的な特徴から生まれたのではないかと思っている。
つまり、構造が全体を述べた後に細分化して行く構造は全体での一部である発想からくるのでは?
逆に欧文の構造は個は全体の一部という発想、中身のない日本はここからくるのかと思ってみた…
となると構造的に似ている韓国も小心者?</おふとぴ>
Re:無駄金使うより (スコア:2, 興味深い)
>'知'の発達程度だけで、飛び級を進めてしまうと、本人にとっても
>周囲にとっても不幸でしょう。
どうにもならんです。
その分じっくりと見定めてから飛び級と言えば、今度は「より若いうちから専門的にやればもっと進歩できたはずで不幸だ」という意見が出てきますし。
結局、どっちに転んでも不幸ならば、本人の意思を尊重して選択出来る方が後悔は少ないだろとしか言えませんよ。
ってか、選択の失敗ってそんなに不幸な事ですか?
どうせ人間の考え方なんて時間が経てば替わるだろうし、何より適正=進路希望とも限らない。
だから、進路の失敗なんぞたかだか知れた事では無いでしょうか?
大体において、確固たる目標を持った人間ってのは、学生時代どころか既に社会に入っていてすら別の道を目指すんですから。
人生、挫折も躓きも大いに結構。通常の学問では学べない事を学べますから。
問題は、その程度で潰されない心を持っていられるか、再起するのに十分な環境はあるか、では?
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指導要領は最低基準 (スコア:1)
Re:指導要領は最低基準 (スコア:2, 興味深い)
前回の改訂の時にも、「指導要領は最低基準」と言うことは言われていたのですが、 いつの間にか「指導要領を越えた内容を学習させることはまかりならん」ということになってしまいました。
今回もそうなる可能性は十分にあります。そこでこういう風に「学習指導要領を越えてもよい学校」を特別に認定すると言うことは、「それ以外では学習指導要領を越えてはならない」と言うことを暗に示している、と考えるのは穿ちすぎでしょうか?
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ほんとにできるのか? (スコア:1, すばらしい洞察)
ノーベル賞を取らなくたって、優れた人たちは研究者でも技術者でも今たくさんいるでしょう。そういう人たちを発掘して認めようという努力もせず、援助も与えず、日本の独創的な技術や学問を殺してきたツケが回ってきているよね。今の日本は。
過去を振り返り、今後をうらなうには、まず過去のあやまちを素直に認め、その反省の上に立って次を考えることが必要でしょ?。でも、日本の官僚はそれをちゃんとやったのかな?考えて結論を出したとしてもそれを隠していないかな?ちゃんとその後始末をつけたかな?
そしてそういう「独創を殺す」「誤った学校教育」の優等生で来た官僚の人たちに、それができるのかな?普通はできるわけがないでしょう。自己否定からはじめなければこの種の仕事は決してうまくいかない。でもこの人たちに自己否定をしたうえで生き抜くことができるほどのバイタリティはないでしょう。そういうことができる人は、すでに役所を辞めているだろうからね。
日本を再生させる方法。それは簡単だよ。こういうばかなことに予算を使う役人の退職金にこの予算を使うこと。もともと単なる「優れた事務方」でしかない官僚が政策決定をするようなこの体制をひとつ残らず滅ぼすことだ。
でも、実際にそれをやろうとしても事はそう簡単には運ばないと思うよ。だからこの国は滅びます。
逃げましょう。日本から。行き先はどこでもいい。少なくとも日本の将来に賭けるよりはずっといいと思うよ。
Re:ほんとにできるのか? (スコア:2, 興味深い)
// ハッカーについても同じですな。偉そうに振りかざす人にろくなのがいない。
これを見たあなたは100日寿命が短くなりました。
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Re:実際には逃げなくとも、そのポーズを見せれば (スコア:2, すばらしい洞察)
確かにそうなんだけど、中途採用とかの年齢を見ていると、前と変わりがないんですよ ね。
ソフト開発の現場を幾つか動いていて思う事なんですが、現場(と営業)が必要としているのは能力や知識ではなく、無理を聞いてくれる体力があって世間を知らない(企業の論理に染まりやすい)若い人って場合が非常に多いように思うのです。
これでは、頭脳流出は防ぎようがないし、現状での今回の政策も的外れっつーか頭脳流出を加速させるだけだと思うのですよ。
まず、変えるべきは企業や経済が求めている労働者のありかたではないかと思うのですが。
少数のエリートが愚民を引っ張る形を強化しようとしているのでしょうが、それでは本当にできる人は海外に行くか理工系の仕事をやめるかしてしまいますよ。
--暮らしの中に修行あり。
blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
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Re:ほんとにできるのか? (スコア:2, 興味深い)
本当にレベルの高い人の仕事は,どんどん自分の仕事を外在化しても,最後に「その人しかできない」「その人の一流の」外在化不能の部分が残るものです.そういうエッセンスの部分は個人の成果物として名前を冠するべきでしょう.少なくとも Role という考え方はなじみません.
逆にいえば,「レベルの高い仕事のエッセンスは外在化できない」ことを認めるからこそ,エッセンスの価値が明白になる外在化をレベルの低い人たちが恐れるわけですよね.
技術とか仕事をやる上で名前が不要なケースが多いことを否定はしませんが (そもそも私自身,名前が必須なほど有能ではないし),それは凡人でもできる仕事の方が多いというだけの話であって,有能な人の存在まで否定するのは違うように思います.
# すーぱーなんちゃらで優秀な人が育成できるかは別問題.
------
Yoshige
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教育と言えば (スコア:3, 興味深い)
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「スーパーサイエンスハイスクール」 (スコア:1, おもしろおかしい)
B「なんも対策せんでやられるほうが悪いんだよ。ほざくんじゃねぇや」
C「おい、俺のもやられてるぜ!」
B「バーカ、Aのが写ったんだろ。おおかた感染したエロ写真でも開いたんだろうが」
C「なんてことしてくれるんだ!スケからの写真入りメールも感染してるじゃねーか」
A「おい、Cよ,BIOの研究室にまだ遺伝子で無効化してない、使ってなかったAnthraxがあったよな。もってこい!」
C「がってんだ!おぼえてろよ、Bの奴。。。」
B「ふん、そんなのなんてこたぁない。ちゃあんとこの教室には細菌テロ対策用の実験設備があるんだぜ」
A「さっき電源設備のコントロールパネルでそいつぁ切っといたよ。おあいにくさま」
B「な、なにぃ!あ、あれは管理者権限がないとアクセス不能なはずだぜ!」
A「さっき、職員室に呼ばれたときな、先公が向こう向いた隙に先公のPCから操作したんだ。先公パスワード入れた後だったしな」
B「なんちゅう悪いやつだ。。。」
C「お前も同類じゃねぇか。人のことが言える義理か?」
A「おまぇ、言わせておけば。。。ようし、見てろ、おまえのサイト潰してやるかんな」
C「やれるもんならやってみろ。うちのサーバのファイアウォールはちょっとやそっとじゃ破れないぜ。バンドも広いからDOSは無理だよ」
A「まぁ、見てな。。。フフフ。。。」
要するに使う武器が代わっただけ、ってことはないだろうなぁ。
26校ってことは (スコア:1)
冗談はさておき、選ばれた26校がどのようなカリキュラムを実施 するのか興味です。
# 私は田舎の理数科出身
そんなことより (スコア:1)
数学は、積み重ねだから、小学校で算数馬鹿になると取り返しが効かないんだからさ。高校をいくらいじったって、ねぇ。
私は小学校の算数の時間に、茶筒に紙テープ巻いて、ちゃんと直径の3.14倍になったとき感動したけど、3じゃあさ・・・
デマです (スコア:2, 参考になる)
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Re:そんなことより (スコア:2, すばらしい洞察)
/.を読んでる連中なら、大抵は子供のころにおもちゃや時計を分解して中の構造を見てみたり、虫やらおたまじゃくしやら飼ってみてその成長過程を眺めてみたり、雨降ったら雨降ったで公園などに行って水の流れとか見ていたりしたでしょ?お金持ちなら電子ブロック買ってもらったりとか(笑)
そこで「なんでこうなるんだろう」とか「あ、面白い!」というような気持から好奇心を駆り立てられて科学の道に進んでいくと思うのよね。
でもさ、今の教育現場や生活環境はその機会を与えてくれるものじゃないでしょ。詰め込み一辺倒で、名前だけの「ゆとり」教育であったりして。教える方も教え方を知らないじゃん。あんたら大学で何学んできたの?って言いたくなるし。
そういった環境から変えていかないと、学校・人物共に器だけで中身が伴わないものになると思う。物事はさ、システマティックに考えないとダメだよね。ad hocな対応を繰り返したところで、いつかは根本から修正しなければならないんだからさ。
親コメント
26校で2500万円って (スコア:1)
そこまで凄いと言い切るなら、もっと投資しないとダメでは?
大学のときは理系だと一人50万とか払ってますよね?
それとも、入学するためには、すでに凄い経済力を要求される
のでしょうか?
それとも、学生は年1人限定とか?
それでも1人x3学年=3人だから、ひとりあたま32万円。
すくないような…
すそ野あっての頂上 (スコア:1, すばらしい洞察)
こどもの理科離れ対策もがむばつておくれよ。>文部科学省
数学の教え方は変わるか…? (スコア:1)
数学の教え方がかわらないかと希い望みをかけてみる。
まず、解析とか幾何とかわけるから逆に数学がわからなくなるのだと
思う。
従来の教え方では、たとえば幾何と解析の考え方を併せて解かなければ
ならない問題があるということすら想像できない。
行列であらわされる線型方程式の延長上に解析で出る線形微分方程式の
概念があるなんて、かなり後まで気づかなかった。
代数を教える方も、「微分方程式にも基底という用語が出てきます
けれど関連がありますか?」という質問に対して「ない」と即答する
有様だし。
次に、概念に対してイメージを持てるようにできるか。
なぜガウス平面の虚数軸は実数軸に対して直行しているのか。
これが判る本に出会えるまで、ガウス平面が実は数直線の
拡張だということに気がつかなかったし…
数学苦手な技術屋が言えるのはこれくらいかな。
単に大学レベルの計算ができるようにすることで大学入試を
クリアさせようとか言う皮算用にはならないで欲しい。
…でも、地元で選ばれた高校名を見るとその意味すげー不安だ。
正義なんかじゃない、僕は真実が欲しい -= ありす ゆう =-
指定校一覧 (スコア:1)
今までも指導要領など公然と無視して面白い授業をやっていた学校が何校もあるようですね。
例えば筑波大駒場 [catv.ne.jp]とか。
教育は教育機関で? (スコア:1)
#「金の卵」ってのも昔ありましたけど・・今はもう無理かなぁ
理想的な環境としては
・現場で興味を持たせて
・答えられる範囲で現場で答えてあげる(時間的な制約が多いと思う)
・残りは学校で調べる&教えてもらう(仲間がいれば良いかもね)
・そして現場でそれを試す
多分・・受け入れてくれる企業が無いんだろうなぁ。
職業としてのプログラマ
Re:ずっと前にも、 (スコア:2, 参考になる)
高校のリストもあります。
スーパーイングリッシュなんてのもあるようで。ださ。
個人的には、英語で話す内容の方が大事だと思うのですが。
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Re:国家レベルでハッカー製造ですか (スコア:2, すばらしい洞察)
私自身が、高校では文化系、大学二年までは理科系、それからはまた文系。その中 でも更に何度かの専攻変更と、変転を繰り返しているから余計にこんなことが気に なるのかもしれませんが。
もう一点は、大学入試はどうするのかということ。「指導要領を越える高度な内容」 を学習しても、大学入試では出題されないとなると学習意欲が低下するかもしれな い。かといって「スーパー」用の問題・入学枠まで作るとなると、波及する範囲が 広くなり過ぎる。どうするつもりなんでしょう。
佐藤亮一 in Frankfurt Germany
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Re:ずっと前にも、 (スコア:1)
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Re:スーパーって・・ (スコア:1)
MetaClassとSuperClassは違う概念じゃん。
ところでスーパーが安売りというと、
なんか近所のスーパーの安売りの聞き間違いかとか思っちゃいました。
たしかに大学行きゃ済むことにしか思えない(ってのに一票)ので、
高校を無理矢理そういうふうにするほうがコストが浮くのかな?
とか、一瞬考えてしまいました。
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たしかに (スコア:1)
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Re:つーか.... (スコア:2, 興味深い)
それも困るな
僕の周りだけかもしれないが、文転した理系の中には日本語が「話せない」「読めない」「書けない」の三重苦だったりする場合がある。
理系より文系が楽、という偏見というか勘違いがあるのかもしれないが、いわゆる文系の学問に論理的思考能力や数学や化学や物理の基本的な知識が不要なわけじゃないし、「だめだったから文系いこっと」ってのもそれはそれで問題だと思うぞ
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Re:つーか.... (スコア:2, すばらしい洞察)
優れた学者や技術者はどっちにも通じていると言うのが古今東西の定説(^^;だったのに、それをどこを間違ったのか日本の「世間」は理系だ文系だと分離して考えて来た。
そういう考え方は、マスプロ的な工業生産を主軸とする社会にはマッチしていたかも知れませんが、通常の社会ではみんなが、あらゆる分野に対してある程度以上の基礎理解力を持っていてはじめて円滑に物事が運ぶ訳で、今の現状は高度経済成長のしっぺがえしにも思えます。
そういう事を考えると、文部科学省も的外れと言うか復古的な施策で解決しようとしている訳で、到底解決策になっていない。
これが、日本のいわゆる産業界の要求だとしたら、日本の産業界に未来は無いでしょう ね。
--暮らしの中に修行あり。
blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
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Re:どっちもどっちでは? (スコア:2, 興味深い)
とはいえ、単純に受験を目前としていきなり「進路を選べ」というのもかなり無理のある話で、文系理系といった漠然とした枠組みの中で、何となく目標の大学と学部を選んで、そして何となく選んだ専攻とはあんまり関係なく何となく選んだ職種の中で「就社」するのが今までだったと思う。
だから、採用する企業自体も学生の質に期待していないわけで、学生がどのような勉強をしてこようとも採用枠が技術職なのに全学部採用とか訳のわからない状態になったり、学部の3回生の半ばから就職活動がはじまってたり(院だとM2の春から)、と大学教育そのものが崩壊してしまっている(研究できねーじゃねえかよ!)
そんな中で、こういった文科省の取り組みはそれなりに面白いとは思うんだけど、たぶんみんなが期待してる全体の底上げなんかには繋がらないんじゃないかなと思う
だけど、素養がなかったら来るな! というのは今までも受験重視過程無視と大して変わらない気がするんだが、要は高校でも大学でも最低限の教養は身につけるにしても、勉強したいことを勉強できないという現状は何とかして欲しいものだ。
せっかく高い金払って高校や大学に進学したのに、ダブルスクールしてるってのはいっぱいいるしね。
あ、仰ってることは大筋で同意です。関係ないことばっかりですんません
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Re:同じことだよね.... (スコア:1)
相当変わるとと思うんですが (高校の理科 (物理科目) の事を仰っているのであれば私の読み違いです、失礼)。
もちろん、工業と科学とは互いに関連があります (例えば黒体輻射の問題は金属工業界隈から出てきた物) が、お偉い物理屋さんの中には Pauli みたいな実験ダメダメな人 (っていうか、伝説の実験設備キラー) もいたわけですし、そもそも研究の目的が違います。
科学と技術の間で交流があることは大いに歓迎すべき事ですが、両者が同一になる (でないにせよ、世間的に見なされてしまう) 事がいいことだとは思えません。
ただ、本件の「スーパーサイエンスハイスクール」の「サイエンス」とやらは、どうやら「自然科学」ではなく「理数系教科一般」を指しているように私には見えますので、「そんなら既存の高校を模様替えしなくても、例えば大学の講義を受講できたり実験設備が使えたりとか、普通⇔理数⇔工業高校間で単位互換な制度を導入した方が (人間関係も広まったりして) いいんでないですかい?」と愚考したのは事実です。
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Re:国家レベルでハッカー製造ですか (スコア:1)
"すなわち、ハッカーは物事を築きあげますが、クラッカーは
破壊するのです。"
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/hacker.html [linux.or.jp]
みなさんのハッカーのイメージって一体どんなんだろう?
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Re:「超科学」高校 (スコア:1)
optimized for /.
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Re:「超科学」高校 (スコア:1)
本音の所では、優等生だった自分がアイデンティティの一部を占めている人、多そうだし。
そういう自分の故郷としての学校で何が行われようとしているのかということに、関心があるからでしょう。
にしても、超科学・・・まあ、超合金とか超特急とか、超を好む人が多いのでしょうけど。。。
--- 天婦羅★三杯酢 temp@sunbuys.co.jp ---
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Re:つーか.... (スコア:3, 興味深い)
工業高校出身という事で馬鹿にされるのなら
それは本人の努力が足りないだけ。
或いは、周りがオメデタイ連中しかいないだけ。
大体、工業は技術を学ぶ学校なのだから、その点においては
普通科に負ける訳がない。
現に、就職率はかなり低迷してるが、それでも工業は
就職率は普通科よりは断然高いです。
それに普通科に資金優遇ってのも良くわかります。
私の学校の校舎は近くの普通科の学校の3倍近い設備費がかかっています。
普通科の学校なら資金優遇されても工業ほどの資金はかかりませんが、
工業に資金優遇となると更に資金がかかる学校になってしまいます。
工業だから普通科だからという考え方がそもそもダサいです。
優秀な人間はどの学校にいようと優秀なんです。
それを出身学校で判別しようとするあたりが
日本人の狭っ苦しい思考を表しているようで嫌です。
そして馬鹿にされたからといって文系を批判するのも同様です。
社会は個人個人から形成されているのだから、
そんな目にも見えない文系だの工業だのという
塊を批判する事はナンセンス極まりない・・・と思います。
--労使曰く、ひとごとを尽くして神頼み--
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Re:スーパーって・・ (スコア:1)
用いられる[超科学]([ちょ~科学]とも)は、コンテンポラリーな
科学の側からは
[擬似科学] (Pseudoscience)
と呼びます
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Re:「超科学」高校 (スコア:1)
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