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kazekiriによる 2002年10月02日 15時20分の掲載
銀河を売りつくせ部門より。

talepanda 曰く、 "以前、 「月の土地好評分譲中です」と紹介され、賛否両論の議論を 引き起こした lunarembassy社(日本代理店) だが、先日より調子に乗って「火星の土地」まで分譲開始している。 その他、オリジナルグッズなど、商品のラインナップは確実に増やされている 模様。 更には、"First spacecraft project"と称し、2003年に打ち上げ予定の ロケットにより、"Lunar Property Registry Archive"というモノに あなたの名前を刻み(物理的にか電子的には不明だが、おそらく電子的 だろう)月面においてきてくれるらしい。
以前はジョークと胡散臭さ半々で、「ネタとして」買ってみよう、 という人もいたかもしれないが(私がそのひとり)、 ここまでくると胡散臭さしか残っちゃいない。 「バブル期に不動産に手を出しすぎて火の車」な企業の数々を思い浮かべる のは私だけだろうか。"

「火星の土地」には権利書、火星の憲法、地図、土地所有権の宣誓書が ついてくるらしい。うーむ...。

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