Oliverによる
2002年11月26日 17時26分の掲載
Et-Earello-Endorenna-utulien部門より。
Et-Earello-Endorenna-utulien部門より。
本家より。世界では今年末、日本では来年の3月に数百万人が指輪物語の第二部「二つの塔」を見に映画館に突入する。そして劇中でも最大規模の戦闘がヘルム峡谷の展開される。Popular Science誌の特集でこのシーンの5万人もの電子役者を操ったMassiveというソフトが紹介されている。それぞれの中つ国住人にパラメータが違うAIを載せ、相手の次の行動が不明な状態でダメージを最大化すべく行動させて、実際に戦わせた、というのがスゴイ。はっ、待てないので指が勝手に旅の仲間Extended VersionのDVDをプレーヤに運んでいる...
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
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実際の戦闘なら (スコア:4, 興味深い)
"数千のキャラクターが地獄のような戦闘を行う中で、小さな分隊は逃げるのが得策と判断したようだった。開発者がそうするようプログラムしたわけではなかった。それはただ起きたのだ"
なんて書いてあります。鳥肌の立つ瞬間だったでしょうねえ。映画のシーンより、この開発の場を見ていたかったと思います。
Re:実際の戦闘なら (スコア:2, 興味深い)
たしかに興味深くはありますが、第一作を見たかぎりの感想としては史実上の古代~中世の戦いに取材したというより、空想だけで戦闘シーンを構成しているという印象は免れないように思います。
全体に兵士が勇敢すぎるように思いますし、行動も機敏すぎます。巨大な軍隊をコントロールするためにはツリー状の指揮系統が必須ですが、それを感じさせるシーンもありません。複数の兵科を使い分けるようなこともやってないようですし。
なんというか、コマンドコントロールの概念を入れてくれれば、もっと興味深い現象を見ることができたように思えてなりません。
# ウォーゲーマーであることがバレバレだけどID
...芸というものは一生勉強だと思っています...
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Re:実際の戦闘なら (スコア:2, おもしろおかしい)
プログラマ:「そうですねえ。生存本能が弱いからじゃないですか? パラメータを増やしてみましょう」
数時間後――
監「どうした?」
プ「AI兵士たちが、武器を置いて握手しあっています! 抱き合って踊ってる奴らもいます!」
デスクトップのIMに着信が。差出人は「AI」
監「なんと書いてある?
プ「『負けないためには戦わないこと』
天には栄光、地には平和を。ピース! :-)」
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演出 (スコア:2, おもしろおかしい)
# 単にパラメータ変えてシミュレーションしなおし、かな?
Re:演出 (スコア:2, おもしろおかしい)
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いやホントどうでもいいことなんですけど (スコア:2, おもしろおかしい)
テロにあった2つのタワー(?)を思い出しました。
それだけです、ごめんなさい…
「二つの塔」 (スコア:2, 参考になる)
一方、「"The Two Towers"はテロよりもはるか以前に書かれたものでテロとは何の関連性もなく、(原作者の)トールキンの意志を壊すべきではないからタイトルを変えるな」という署名運動も起こりました。
結局制作サイドは最初からタイトルを変える気はなかったようですし、署名も「タイトル変えるな」の方が多くなりましたが。
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うそでしょ。 (スコア:1, 興味深い)
もしそれがほんとなら、Massiveが冒頭のサウロンとの戦いの場面でも(それほど大規模ではないとはいえ)使われていることにも触れた方がいいような。
Re:日本では3月末。。 (スコア:3, 興味深い)
奮闘中
#希望的観測なのにID
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というか、 (スコア:1)
と、素人としては思うんだけど、編集とか、いろいろあるんでしょうなぁ。
# 出来がいいだけに待つのが辛い
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Re:というか、 (スコア:2, おもしろおかしい)
#思い込みなのでAC
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