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アレゲなニュースと雑談サイト

Oliverによる 2003年04月24日 23時19分の掲載
H2部門より。

KAMUI曰く、"河北新報の記事に依ると5月 3,4日に秋田県大潟村で開催される「2003ワールドエコノムーブ」(WEM)において,世界で初めて?燃料電池車によるレースが開催される。
WEM は 1995年から開催されている,いわゆる「エコカー」によるレースで 今年は全 6戦予定。大潟で開催の第 2戦では 6kmのコースを 2時間走行して 周回数を競う。燃料電池車のレースでは大会側から支給される水素吸蔵合金ボンベ 2本を使うが,将来的には更に省エネが進むであろう事から 1本に減らす予定だという。
現時点でのエントリーは 13台。高校のチームが結構多いのが興味深い。"

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  • 安全面から採用とは思うんですが、合金タンクだと重くてかなり損しそうな気がします。
    だいたい予想される量のタンクだと重量どのくらいなんでしょうかね?識者の方お教えくださいませ。
  • ツェッペリン号みたいに・・・、
    はなりません、ってことの実演も兼ねているのですかね。

    レースという過酷な場に燃料電池車をさらす、というのはおもしろいですね
    --
    パンが無いなら作ればいいのに
  • ”エコエコマシン猛レース”が良かったな。
    エコ=ランに猛がついたのがそもそも間違いかも、だけれど。

    ついでに、前年度一定の生産実績のある企業に参加を義務付
    けた、”ワールドGP”なんてのが別途、あるとイイかも。

    F1よりよっぽど、「未来の為に必要とされる技術力」をアピ
    ールする、イイ機会になると思う。

    #といいつつピース>大治郎
    --
    mikitoto.
    --
    -- mikitoto / みの人
    • Re:タイトルだけど (スコア:3, おもしろおかしい)

      simon (1336) : 2003年04月25日 11時31分 (#304951)
      ・・・わが愚妹は「エコエコアザラク」を何をとち狂ったか
      「エコエコアザラシ」だとずっと思いこんでいた。

      ああっ。黒魔術を操る少女が闇の中から艶然と微笑むようなホラードラマが
      子供向けハートウォーミングほのぼのエコロジーアニメになってしまったぞっ。
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  • 合わない気が... (スコア:1, すばらしい洞察)

    Dubhead (1033) : 2003年04月25日 11時51分 (#304964) ホームページ 日記
    車のレースには「資源を消費しまくる競技」という印象があるもんで、エコカーでレースやるなんてのは態度が矛盾してないかい? と思ってしまいました。

    まあ、レースによって技術の進歩が促進される面もありますし、単に「面白そうだからやる」ってのもアリとは思いますけど。
  • Re:うーん (スコア:2, 参考になる)

    keybordist (3572) : 2003年04月25日 0時08分 (#304784) 日記

    02年のオープンクラスのエントリー [ogata.or.jp]ですけど、
    ホンダのセミワークス車両みたいなのが出たりしてるんで、
    世界格式、と謳うには十分なレベルだと思われます。

    材質も、自転車や原付に毛の生えたようなレベルのものもありますが、
    トップレベルのチームは、カーボンモノコックが定番ですし。

    --
    吟醸しか飲まない豚
  • coco-natade (13903) : 2003年04月25日 7時16分 (#304877)
    (http://www.world.co.jp/)
    この企業がスポンサーだったりして・・・

    (ごめんなー、こんな下らん事のためにアドレス載せちまって)
  • cobe (3247) : 2003年04月25日 20時27分 (#305249)
    ソーラーカーレースにも高校生がよくでていますよね。私は好きなのでよく見ます。

    テレビで見ていて気になるのは、技術面よりもプロジェクト管理ができていないというところです。

    レース前日に故障すれば、全員が放心状態です(落ち込む前に手を動かせ)し、せっかく無線でドライバーと会話ができるようになっているのにも関わらず、
    ドライバー「だめだ!ハンドルが壊れた!」
    ピット「大丈夫!頑張れ頑張れ!」
    なんて会話を繰り返していたりする。

    見るに見かねた顧問の先生が最後は仕切ったりしているけど、あれもよくないなぁって思います。高校生を否定しているわけではないのですが、チームでのモノ作りって「成功する」ことよりも「失敗しないこと」のことの方が大事で、それには「管理」する人が必要で、その人は嫌われ役だったりもするということを学んで欲しいです。メンバーを交代させたり、プロジェクトそのものを中止したりするような役割です。
  • >> 高校のチームが結構多いのが興味深い。

    >「チームでものづくり」に取り組む経験を通じて
    >将来への夢を持ってもらえるとうれしいなあ。

    純粋にそうであれば嬉しいんだけどね。
    ここのとこの生徒数激減とかで苦しい職業系科目を持つ私立の高校には、学校広告のいいチャンスだからなぁ…

    #以前、我が母校もソーラーカーで鈴鹿に出た事があり、その奮戦記が全国にTVで流れた時は反響凄かったそうだ。
    #最近は、軽自動車の電気自動車化とかに力入れてるようだ。
    --

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