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アレゲなニュースと雑談サイト

yooseeによる 2003年07月14日 1時24分の掲載
名作はいつになっても名作部門より。

brake-handle曰く、" 別件で出ていた夏の課題図書になりそうな本に触発されて。7月12日付NIKKEIプラス1(web版なし)に、「子供に読ませたい世界の名作」ランキングが掲載されていた。結果は以下の通り(5傑のみ、1位は同点)。

  • 1. トム・ソーヤーの冒険
  • 1. 十五少年漂流記 (二年間の休暇)
  • 3. 赤毛のアン
  • 4. あしながおじさん
  • 5. ハイジ (アルプスの少女)

同時に、記事は子供が将来本に親しめるか否かは小学校低学年にあらかた決まることも述べている。また、本に少しでも親しんでもらうため、東京都教育委員会は始業前の読書を呼びかけ、昨年度は57%の小学校でこれを行ったそうだ。
夏休みに入れば、自宅にいる時間も授業期間中より長くなる。単に子供に本を与えるという手もあるが、読み方の手本を見せる意味でも、子供がいる親御さんは子供に本を読み語ってあげてはどうか。 "

漫画に押されている「本」だけど、漫画では味わえない、読んで想像する楽しみもたくさんあるはず。ハリーポッターあたりなら読む子供も少なくないのかな。皆さんのお勧めはありますか?
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
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  • 6-10位 (スコア:2, 参考になる)

    sanbaizu (8929) : 2003年07月14日 2時10分 (#358292)
    参考まで。(引用元同じ)
      6. 星の王子さま
      7. ドリトル先生アフリカ行き
      8. エルマーの冒険
      8. 宝島
    10.アンデルセン童話集
  • このスレッドで名前が出てくる本、全て小学校低学年までには読んでました。 きっかけは、親が小学校入学と同時に、高学年向けの文庫セットのようなものを買ってくれて、しかも、そのうちの一冊には私が読めるようにふりがなを振ってくれた事(大きなたまごという、小説でした。今でも好きな本の一つ)。

    本を買い与えてくれる親は数多くいると思いますが、ふりがなを一字一字ふってくれる親、ってそうそういないんじゃないかなぁ。
    読む事の楽しさを知った私は、それ以降自分で本を買っては読み、借りては読み・・・。

    本当に両親には感謝をしています。面と向かっていうと照れ臭いから絶対親の見ないサイトでID
    • yasudas (5610) : 2003年07月14日 12時43分 (#358543) 日記
      >親が小学校入学と同時に、高学年向けの文庫セットのようなものを
      >買ってくれて、しかも、そのうちの一冊には私が読めるように
      >ふりがなを振ってくれた事(大きなたまごという、小説でした。
      >今でも好きな本の一つ)。

      うちの親はびんぼで手抜きだったもんだから、市立図書館に小学校入学
      と同時に連れていってくれました。そして貸し出しカードを作ってくれて、
      「本が読みたくなったらここで借りて読め」というお達し。最初は児童ルーム
      の本を読み漁って、しばらくすると「他にもあるやん」ということで普通の
      書庫をあさっていた。明智小五郎関係かと思って「屋根裏の散歩者」や、
      「3・1・2とノックせよ」(海外ミステリ、ルパンの813の関連と勘違い
      していたらしい)を借りだそうとした時には親に連絡がいったそうだけどね。
      でも「あれが読みたがっているなら貸し出せ」と明言してくれたらしい。
      そういった信頼があったんだなぁ...と今振り返ると感謝のきわみ。
    • minechi (8620) : 2003年07月14日 13時51分 (#358592)
      いい親御さんですねぇ、ふりがなふってくれるなんて。
      私も、もし自分が親になったらそうしてあげたいです。

      そういうわたしは・・・
      小学校1年で「ノンちゃん雲に乗る」を渡されて
      飛行機という漢字が読めずに聞きに行ったら
      漢字字典を渡されて「自分で調べろ」と言われましたT_T
      それでも本好きに育ってしまったのは、・・・サガ、かなあ・・・
    • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • マガーク (スコア:2, 興味深い)

    gendohki (16311) : 2003年07月14日 12時24分 (#358524)
    マガーク探偵団が出てきてないなぁ。
    通ってた小学校にだけあったんだろうか?(^-^;

    あとはファーブル昆虫記、シートン動物記、各偉人伝記ものとズッコケ3人組シリーズとか読んでました。

    小説や物語はそっから想像力を働かせられるように仕向けたいですよね。
    「こういう顔してるんじゃないか」とか「こんな声」だけじゃなくて、
    「自分だったらこのシーンはこうする」みたいなところまで。
    想像力豊かになってくれれば、ヘンな事件起こす子供も減るんじゃないかと。・・・・難しいか。

    図鑑とかも楽しかったけど、
    昆虫図鑑でデカデカとゴキブリの写真があった時はダッシュで逃げっちまいました(滅)。
    --
    「なんとかインチキできんのか?」
  • シャーロック・ホームズ、ルパン、ドリトル先生。

    そういうのを小さい頃、読んだので。
  • 「モモ」と「はてしのない物語」は読ませてあげたい。
    すごく大きくなってから読んだのを後悔してたりする・・・
    --
    いなんず[いつでも前向きでイタい]
  • oltio (3848) : 2003年07月14日 1時55分 (#358281) 日記
    小学校の図書室に、子供向けにアレンジされたSF小説のシリーズが
    揃っていて、これらを読みまくってました。月が落ちてくるものとか
    重力を遮断して宇宙に行くのとか。隣の席の先輩は初めて読んだSFが
    これと同じようなシリーズに入っていたゴセシケだったという、素敵
    な出会いを体験しています。

    あとはズッコケシリーズとかを、小学校の読書の時間に1冊づつ読んで
    いました(30分くらい?)。この時間のお陰で、とにかく読むスピードは
    鍛えられました。
    #あと、給食の時間に、残りおかず争奪戦や校庭での土地争いで有利に
    #闘うために、早喰いの習慣が身についた。今もって治らない。

    でも、本を読む習慣ってのは小学校1・2年の頃に、叔父さんが揃えて
    いた漫画本のせいだったような気もする。親に隠れて望月三起也とか
    鴨川つばめとかを読みまくってましたね。(「なぜなに理科」みたいな
    本も読んだけどさ)

    ほんと、小学生の頃と行動原理が変わってない。

    #懐古話ばかりですいません
  • Anonymous Coward : 2003年07月14日 2時01分 (#358285)
    • トム・ソーヤーの冒険
    • 十五少年漂流記 (二年間の休暇)
    • 赤毛のアン
    • あしながおじさん
    • ハイジ (アルプスの少女)

    これって親が、「名作劇場」を見て育った世代、って意味ですよね?

    # 「十五少年~」は違ったかな?

  • 子供に本に親しんでもらう。本を読むことは重要だ。本を通じて先人の知恵と経験を学ぶことができる。本によって人類は知恵と教養を共有し、ここまでの文明を築き上げることができた。

    でも、私個人としては、子供のうちは本なんか読むより外に飛び出して行って遊んだ方が良いのではないかと思う。そして、泥だらけになるなり汗まみれになるなり傷だらけになるなりして、日がくれるまで遊んだ方が良いのではないか、と思う。そんなことを通して学ぶことは、自分としては非常に多かったなと思う。そんなことが減ってきたから、長崎で起きた、あの事件のようなことが起こるんじゃないかなー、と思ったりするのです。

    活字離れが叫ばれている昨今ですが、私としては子供がお外で元気に遊ぶことが少なくなってきてるのではないか、と問いたかったり。本を読むより、ファミコンなんかするより、お外に出て暗くなるまで思いっきり遊んできて欲しい。

    スレッドがいっぱい付きそう。スレッド上等!!!!! ACなんかしねーぞ!!!!!
  • Anonymous Coward : 2003年07月14日 2時56分 (#358301)
    小さい頃から本を読んであげてください。
    本好きで活字に抵抗もなく、何度か本に救われた事もあります。本読んでて良かったな~と。
    本を読んで育てられ、小学校でも良い読書環境と出会いがあったのが本好きになったきっかけだったと思います。

    原体験は幼稚園前まで遡ります。
    その頃の記憶はほとんど無いのですが「おさじさん」と「のんたん」を読んで貰った事だけは覚えている。聞いてみると色々と本を読み聞かせまくっていたそうで。
    で、気が付いた頃から本読みまくってました。小学校低学年で学級文庫と図書館の棚の一角は制覇していた気がします。ランドセル背負って本読みながら帰ってました。
    江戸川乱歩とか好きだったかなぁ…
  • 「ルドルフとイッパイアッテナ」 [amazon.co.jp]シリーズは男の子にぜひ読んで欲しいですね。
    「ルドルフともだちひとりだち」 [amazon.co.jp],「ルドルフといくねこくるねこ」 [amazon.co.jp]とあわせ現在はシリーズが3冊です。
    飼い猫だったルドルフがひょんなことから東京に出て、さまざまな経験を重ねながら「一人前」になっていくお話です。
    個人的には2巻「ともだちひとりだち」のラストに大泣き。でも、1巻から読まないとその「意味」がわからないのでご注意を。
  • 特に,子供が本を読む意義って良く分からんのですよ. でも,自分の子供には読んで欲しいなぁって思う自分がいる. どうして,本を読まなきゃだめなの? って子供に聞かれたとき どう答えますか?

    ちなみに,僕はドストエフスキーとかを読むようになってから, 読書が面白いと思うようになった.でも,明らかに 子供向けではない :-)
    # 中学時代に神林長平に出会ってから,読書量が急増した

    --
    Koichi
  • 宮沢賢治ですね。グスコーブドリの伝記やセロ弾きのゴーシュとかは、生活のふとある場面で思い出さされることがあります。よだかの星は三十を過ぎた今読んでもいいなあと思います。

    青空文庫より [aozora.gr.jp]

    # 大人にこそ読んで欲しい本が、たくさんあるような気が
  • na_cl2 (9401) : 2003年07月14日 8時18分 (#358356)
    有名どころばっかりじゃん、と思ったけど
    よく考えてみたらちゃんと読んだのが一冊もない…。

    #でもストーリーはなんとなく知ってる
  • ncube2 (2864) : 2003年07月14日 8時35分 (#358360)
    下手に書き直したり妙な翻訳で、却ってつまらなくなった本ってのがありますよね。
    ワシ、読書の原体験は小学生の時に読んだ何かの全集に入っていた「家なき子」なんだけど、後で学校の図書館にあった別の「家なき子」があまりにもつまらなかったのにビックリした。
  • kmt (7370) : 2003年07月14日 9時18分 (#358377)
    小学校の時、毎週読書感想文を書かせる進学塾に通っていて
    岩波少年文庫を毎週読んでいました。

    特にどれと制限せずに文庫の本を順番に読んでいくというのは
    かなりプラスになるのではないかと。

    #京都の今はなき某進学教室・・・先生元気かなあ。
  • 子供のときに好きだったのは、
    佐藤さとるさんのコロボックルシリーズですね。
    「誰も知らない小さな国」とか。

    #コメントに挙がってないのが悲しい。

    村上勉さんの絵も好きです。
    早く画集 [imageclip.co.jp]出ないかな。
  • abilitei (1889) : 2003年07月14日 11時16分 (#358457)
    アニメではペリーヌ物語というタイトルですが、最近復刊した
    ものを読んだところ、良い内容でした。家なき子と同じ作者です。
    これが現代語訳されれば小学生でも大丈夫かな。
  • みんな読んでますねぇ。

    まだ、ここに挙がってないものだと、各種偉人伝は読んだ覚えがあります。

    時代や国など関係なく、その手のシリーズがあったのでそれを端から順番に。

    それとやはり、スミスやハミルトン。

    「レンズマン」や「宇宙のスカイラーク」、「太陽系七つの秘宝」あたりはお約束でしょうか。(笑)
  • raijin (7091) : 2003年07月14日 12時52分 (#358554)
    吉本直志郎の青葉学園物語を推薦します。
    ポプラ社から 全五冊でています。
    終戦直後の広島の孤児収容施設を舞台としたお話です。

    どんなこともどうですが、親が読書を押し付けるのでは
    なく親と子が同じ目線で読書を楽しむ姿勢が重要です。
    もし、それができないのなら、本を与えて放置したほうが
    はるかにましだと思います。

    自分が大して読んでもいないくせに、子供に強制する親が
    一番の読書離れの原因ではないかと思ったり。
  • 「くまのプーさん」「不思議の国のアリス」「ピーターパン」。ビデオを見ながら本を読んだり。

    プークマやピーターパンとかだと、読み語りが出てくるのが好きですね。プークマは全編がそうだし、ウェンディもジェーンにピーターパンの話をするとジェーンが空を飛んでいます。

    本って見かけが案外無愛想だから、本当に最初の取っつきでは大人が楽しそうに語ってあげないとなかなか子供は乗ってくれません。自分が読むのとは勝手が違いますね。

  • kn173205 (14800) : 2003年07月14日 13時45分 (#358590)
    小学校の時に一番心に残った本は沈黙の春だった
    現実的なやつはだめなのかな?
    空想するのもいいけど、悲惨な現実や未来を考える本も高学年なら読んで欲しいな
  • kle (13087) : 2003年07月14日 13時57分 (#358593)
    冒険物の話が並んでいますが、 実際に子供が冒険することには反対する
    親が多いですね。「川は危ないから近付いちゃいけません」とか。
    それでいながら、「アウトドアくらいはできないと」とか言ってみたり。
    結局のところ、子供は自分の目の届く範囲においておかないと気がすまな
    いということでしょうか。
  • 本を読む習慣が、小学校低学年ぐらいのころに決まるというのは、必ずしもそうは言えない気がします。

    私は高校まではほとんど読書のたしなみはありませんでしたが、大学に上がったころから突然読書にはまり、暇があれば本を読む、という時期がしばらく (3 ~ 4 年) 続いていました。

    最近ではまたほとんど本を読まなくなってしまったのですが、それでも面白い本にめぐり合えば、それを読むことに退屈は感じないだろうとは思っています。

    子供にも、本を読むことの楽しさを知って欲しい。子供が楽しく読めるような物語を作りたい。そういった意思はとてもすばらしいことだと思います。しかし、子供のころから本を読んでおかないと、大人になっても本を読まない人間になっちゃうぞ、みたいな考え方は、強迫観念のようで私は好きにはなれません。

    --
    むらちより/あい/をこめて。
  • 子供の時から読まなかったからか? (そうかも)
    かといって、それで特に問題があるようにも思えないな。
    作り話の書いてある本をほとんど読まないだけで、
    技術関係の本や雑誌は読むしな。

    # この前これ [amazon.co.jp]買ったけどな。
    # (これは何に分類されるんだろ?)
    --
    (´д`;)
  • Anonymous Coward : 2003年07月14日 15時34分 (#358656)
    『海底二万マイル』を読んで、ペンギンやジュゴンを食べたくなり、
    マッコウクジラを皆殺しにせよと叫び出したり、『失われた世界』を
    読んで、より劣った人種が、より進化した人種に従属するのは自然の
    摂理であると言い出す。

    そんな子どもになってしまわないよう、影響を受けない子どもに育て
    なければいけませんね(^◇^;)
  • もう20年も前のことだけど、当時開園したばかりの東京ディズニーランドでは、単なるキャラクターグッズだけじゃなくて、本やそれを音読したテープ(音楽も入っている)も売っていた記憶があります。ほとんどは英語でしたが。プークマの絵本とテープは、擦り切れるまで再生していた記憶があります。7歳から8歳のころ。絵本はどちらかというとテープに合わせて読むものでした。

    時が経ち、やれCDだ、MDだ、mp3だと周りは騒いでいるけど、こういう音読ものって増えるどころか逆に消えうせてしまったような。作りやすくなり、売りやすくなったにもかかわらず。テープでいいからもう一度聞きたい...

  • えー皆様子供たちの成長のために読書を薦めるとかその未来がどうとかいっておりますが
    ここは視点を変えて「自らの利益のために子供に本を読ませる」ことを提案したいと思います。

    私、ティーン向けの小説を主に制覇しておりますが
    「良質な骨太の作品」は大ヒットすることができずに中堅どまり、という現象をしばしば見ております。
    これは主たる対象である少年の層に理解力が無く、物語の上っ面に騙されてしまうからだと考えます。
    言い換えれば「骨太・リテラシー」が足りないわけです。

    なるべく多くの幼児を現在から様々な本を利用して洗脳し、
    「骨太リテラシ」「重厚長大リテラシ」「大長編リテラシ」など自分の好みと同じものを備えた人間に改造することで、
    自分の好きなジャンルの、良好な品質の本が
    20年先、もっと先でも出続けることが期待できるのではないでしょうか。
    アニメでも科学書籍でもなんでも応用利きますよ。いかが。

    #すっかり出遅れた。
    #マガーク探偵団もドリトル先生もひみつシリーズも
    #朗読テープもルビ付百科事典も出ちゃってるし。
  • tovok (16934) : 2003年07月15日 0時58分 (#359092)
    ざっと見渡した感じでは、ムーミンシリーズを読んだ話があれへんね。
    子どもの頃、月1冊好きな本を買ってもらってて、かなり強引に選ばされた"ムーミン谷の冬"が強烈です。今、読み返しても、春にスナフキンが帰ってくるシーンは、印象的です。その他の作品もヤンソンさんのちょっと暗い感じの挿絵が、物語に深みを与えてると思います。後で知ったのですが、戦争体験が影響してはるそうで。
    視覚的にも訴えてくる文学作品に、子どもの頃に出会えて得した気分です。
  • manny (5319) : 2003年07月15日 2時38分 (#359146)

    「ズッコケ三人組の宇宙旅行」を小学3年か4年あたりの誕生日に親に買ってもらったのが今でも印象に残ってます。暫くはズッコケシリーズの虜でした。

    時は変わって最近のこと。客先から会社に戻る車中、ラジオからなっち@モー娘。の声が。
    ファンの方には大変申し訳ないのですが、モー娘。はどうも好きになれんのです私。そんなわけでチャンネル変えようとしたところ

    「あたしねー 子供の頃ズッコケ三人組っていう本を読んでてね、」

    それから暫くは友達ひとり増えた気分になってました。(ぉぃ

    #オフトピ気味ですみません。
    #ただ、こういう風に(?)、大きくなってからも他の人と昔を振り返ることができるというきっかけを与えてくれるってのもありますよね。

  • 実家は写真館でして、まぁ両親は普通の本なんかは随分と買って
    くれたものですが、そういったまともな本よりも親父が仕事上の
    必要から買っていた写真雑誌に大きく影響された気がします。

    ・・・グラビアの芸術的ヌード写真に。

    いや、マジで絶対人格形成に影響してますって、これ(笑)。

    ま、それはともかく実家の隣が書店だったというこれ以上ない強力な
    環境のおかげで随分と知的好奇心は満たされた気がします。
    今は・・・本読まなくなったなぁ。
    --
    --- Lcs(http://lcs.myminicity.com/ [myminicity.com])
  •  小学生の頃ですか、A.リンドバーグの作品に出会いまして

    「名探偵カッレ君」
    「カッレ君の冒険」
    「名探偵カッレとスパイ団」

     は、手垢が付いても読んでました。
     彼女の作品群ではピッピとか「やかまし村の子供達」の方が有名ですが、私はカッレ君の方が面白かったですねぇ。(男の子だからだろーか?)
     北欧の白夜のシーンはピンと来なくて、夜なのに遊びまわっているよ!!とか、子供なのに「親父さんよりバイクの運転が上手い奴」ってどんな奴だと思った覚えがあります。(^^

     #また読みたくなったな...
  • >取次の回し者臭いストーリー

     気持ちはわかるが賛成しかねます。

     子供の想像力欠如を避ける意味でも、読書は有効な手段の一つですから。
    また、選挙で「政策や公約」ではなく「ムード」で選ぶ人の多くは、読書をしません。
    朝日新聞を「ジャーナリスト」ではないという声をWeb上でよく見ますが、私の地元ではそれさえも「レベルの高い新聞」だそうです。
    やはり、彼らには読書の習慣はほとんどありません。

     金に関して言えば、「マンガ」を販売促進した方が速効性があると思うのですが、どうなんでしょ?
    「子供に読ませたいマンガ」のランキングとか…

     「取次」が廃止されれば、このネタOKとも読めますが、少なくともそれを待つ時間的余裕はないのでは…

    …って、もしかして、釣り?
  • ジョン万次郎を感想文の材料にするとは渋いですね。
  • 子供時代・・・本は図書室とか図書館で延々と読んでた。

    本を買ってあげなくても
    本の感動を語ってあげればいいんじゃ?

    --
    いなんず[いつでも前向きでイタい]
  • kmt (7370) : 2003年07月14日 9時13分 (#358374)
    他の人も書いているけど名作劇場の影響でしょうね。

    偉大な番組だった。
  • Anonymous Coward : 2003年07月14日 9時21分 (#358378)
    そういう大人にならないためです。
  • L.Nizah (7804) : 2003年07月14日 9時47分 (#358392)
    子供の頃、結構読書はしてたはずなんですが
    和物で挙げられているリストと同じような年齢を対象にしている本って思い当たらないです。

    桃太郎やら一寸法師じゃ絵本の世界だし、馬琴やら一九はもう少し上だし。
    読んで欲しい で上げられる本となるとやはり有名作となるわけで
    和物には小学生低学年に読める本が少ない事が原因のような気がします。
    # あ、東洋で考えるなら西遊記とかでもいいのか
  • kai (5115) : 2003年07月14日 10時04分 (#358403) ホームページ
    はーい。日本版のシートンって感じでずいぶん読んだ。狂犬病の猫の話とか好きだったなあ。よく考えてみるとこのリストの上位にシートン&ファーブルは入れるべきだな。是非とも。
    • Re:ファーブル (スコア:2, おもしろおかしい)

      hokuto (16888) : 2003年07月14日 11時35分 (#358475) ホームページ
      シートンもファーブルも子供の頃に夢中になって読んでました。今でも内容のかなりの部分を覚えています。 しかし、昆虫は未だに大嫌いです。触れません。
      ファーブル昆虫記を読んでいて、詳細な挿絵を直視できない自分に気付いてしまったとき、僕は自分がファーブルの器ではないと知ってしまったのです。 今でもあのときの涙は忘れません。人生最初の挫折を味わった、小三の夏のことです。
      本から学べることは、そこに書かれていることだけとは限らない。そんな一例。
      #それでも僕はファーブルが好きだった。
  • norimaki (8719) : 2003年07月14日 11時14分 (#358453)
    同感です。親子で話をするいいきっかけにもなりますよね。

    親もいっしょに続編を読むというのはどうでしょう。シリーズものに興味を持つのは本好きになるきっかけにもなります。子どもは『ハイジ』で親は先日復刊された [fukkan.com]『それからのハイジ』『ハイジのこどもたち』とか、子どもは『ホビットの冒険』で親は『指輪物語』とか…
  • Re:アレゲならば (スコア:2, おもしろおかしい)

    entaille (15816) : 2003年07月14日 11時18分 (#358459) 日記
    ならば、Tanenbaumの
    『オペレーティングシステム―設計と理論およびMINIXによる実装』
    も読ませちゃいたいところですな。

    ところで、ロビンソンクルーソーのコンピュータ版って誰か書いてくれないかな。

    船が難破して無人島に流れ着いてしまい、手に入るのは、
    シリコンチップとか、ワイヤーとか、テスターとか、
    ディスクドライブとか、ディスプレイとか、
    タンネンバウムの本とかばかりで(笑)、
    その状況から自力で、コンピュータ作って、OS作って、
    快適な情報空間作って生き延びてゆくみたいなストーリ。

    子供が読んで、わくわくどきどきしながら、
    日常の生活で、普通に手に入る物や道具を
    成り立たせている過程や原点への関心を持たされ、
    探究(ハック)心を養われるような"教養小説"。

    #関係無いけど、ロビンソン・クルーソーは、sirnameがカッコイイね。
  • piko (543) : 2003年07月14日 11時23分 (#358465) ホームページ
    旧約聖書を原典とする宗教があんなに世界に広まったのは、
    # イスラム教でも旧約聖書は尊重されます
    やっぱり旧約聖書が単純に読んで面白かったということがあるのでしょう。
    特に出エジプト記は残酷で道徳臭い話なのに、
    ユダヤ人のエジプト脱出の部分は手に汗を握るものがありますね。
  • 偽善でも、ないよりはマシ!
  • 私は小学校低学年の頃、おとぎ話の類は全然読まなかった。科学読み物ばかり。そんな私が高学年になってから最初にハマったのはギリシア神話。北欧神話にハマった友達もいたな。神話の類って確かに魅力ありますよね。

  • mikitoto (14980) : 2003年07月14日 12時11分 (#358508) ホームページ
     違和感を感じるのは同様ですが、ストーリーを読むと、『≠読書』
    だと思えます。

    >(前略)読み方の手本を見せる意味でも、子供がいる親御さんは
    >を子供に本読み語ってあげてはどうか。

     と〆てあるので、『本読み』の主体者は『親御さん』だと読み
    ました。本を読む面白さを子供に伝え、自発的に読書へと向かう
    契機を作るためにも、『本(の)読み(方)』の見本を見せてやって
    下さいな、と。その解釈でよければ、『音読』『朗読』『語り』
    のいずれかがより相応しいかと思います。

     多くの家庭では乳幼児の段階での絵本の『読み聞かせ』はやっ
    てると思います。しかし、小学校低学年の児童に対して本を読ん
    でやっている家庭は少ないだろうと。それを前提条件としてのス
    トーリーですから、うちをはじめ毎日、活字の本を黒柳徹子バリ
    に『朗読』し、稲川淳二もかくやとばかりに『語っている』と自
    任する親御さんたちから見れば、「やっとるわい」で済んでしま
    います。逆に、今そうしていない親御さんに、この手のアドバイ
    スが届くとも思えません。

     となると、既に展開しているように、「アンケートに答えた層
    がアニメ名作劇場世代で、所詮はアニメから入って」という親世
    代のプロファイリングと、当時の思い出話、少し離れて自分の読
    書体験の披瀝に終始するのは自明の理でしょう。NIKKEIプラス1
    (web版なし)のみをソースとした、このストーリー宿命でしょう。

     対象学齢の児童を抱える親としては、もうちょっとこうなんと
    いうか、『音読』『朗読』『語り』の方法論や、効用自体につい
    て意見交換できるよう持っていってくれたら、そういうソースを
    選んでくれたら良かったのにと思いました。例えば…

    国語分科会国語教育等小委員会(第2回)議事要旨 [mext.go.jp]

     上でも事例報告や意見交換のあった、学校教育での『音読』の
    可否そのものや、プログラムの組み方にも話題が向かうような、
    ストーリー構成上でのヒネリが欲しかったところです。

    #「日本語であそぼ」辺りにも振って欲しいと書こうとしたら、
    NHKオンライン [nhk.or.jp]に一片の情報もなくて驚きました。
    #これも別ストーリーにあった『近隣諸国への配慮』でしょうか?
    --
    -- mikitoto / みの人
  • チョコレート戦争好きでした。 あと、クレヨン王国シリーズをもっと早く読んでおくべきだったと思ってます。 のーみそくすぐるぜ!

    私も「チョコレート戦争」好きでした。最近も本屋で見かけたので、まだ読まれてるんですね。あと、「宿題引き受け株式会社」もセットで読みました。

  • yasudas (5610) : 2003年07月14日 12時50分 (#358551) 日記
    コンピュータについて理解できてない子供にゲーデル・エッシャー・バッハとか
    メタマジックゲームを与えて読ませてしまった。結構、コンピュータにも興味を
    抱いたらしく、PCを買い与えるハメになってしまった。
  • Nekojarashi (12812) : 2003年07月14日 12時51分 (#358553)
    漁るほどではないけど、多少。
    でも新美南吉のほうが多かったな。
    あとは戸川幸次の「~犬物語」シリーズとか。
  • 全集かどうかは判りませんが、ココ [yurindo.co.jp]で検索してみるとその作家の本、未だいくつかは取次や出版社には残っているみたいです。
  • 古事記…

    #さすがに小学校のときによんだのは翻案ものだ。
  • 書籍と書籍の流通を混同しちゃって、坊やったら...
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