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アレゲなニュースと雑談サイト

Oliverによる 2003年11月22日 23時39分の掲載
だ~れだっ部門より。

MIYU曰く、"「顔」の移植が可能だそうです。face transplants ”の文字を見た時、それが何を意味しているのか一瞬つかめなかったのですが、 ロイターUKの報道によると、イギリスの王立外科病院が「顔移植のために必要とされる顕微手術の技術は既に確立されていて手術は可能であるが、免疫抑制剤を一生必要とすることに伴う危険性の問題や、心理学的および倫理的な問題を考慮することが重要である」という報告書を提出し、現在イギリスで論争が起こっているそうです。
顔移植は重度の火傷などの患者に、提供者(もちろん死者)の顔の皮膚とその下の組織を移植するという外科治療で、医師によると「提供者と患者の骨格の違いから、同じ顔立ちににはならないし、技術的には切断された指を再びつなぎ合わせるほうが困難」なのだそうですが、場所が場所だけに他の臓器移植の時よりも社会的な合意は得にくいようです。
技術的にはいろいろなことが可能になっているわけですが、その分、判断が難しいことが増えてきているように思えます。海外ボツ!Newsに、日本語の記事があります。ぜひご一読を。"

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