Acanthopanaxによる
2005年04月14日 18時35分の掲載
春の別れ部門より。
春の別れ部門より。
ncube2曰く、"京セラのニュースリリースによると、同社はCONTAXブランドのカメラ事業を終了することにしたそうだ。CONTAXと言えば、カール・ツァイス社を起源とする名門ブランドだが、ついに終焉の時を迎えることになったようだ。一般的な知名度ではLeicaの方が上かもしれないが、この名門ブランドの消滅を惜しむ声は多数あるのではないだろうか。"
[2005-04-14 19:20 JST Acanthopanaxによる追記] ブランドの使用権はカール・ツァイス社に戻るということだ(コメント#722990を参照)。
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ブランド戦略の失敗あるいは勘違いの残滓 (スコア:2, 参考になる)
普通はコンタックスの名の下に両方を配置するもんだが、それに手を付けたのが昨秋では遅すぎ。これでは成功するはずがない。
京セラは昔片っ端から買収して何でも京セラブランドで作ってて、確かオーディオアンプとかもあったよね。で、結局今ほとんど残ってないんじゃないかなぁ。
最近はさすがに反省したのか、買収したPHS事業を「京セラポケット」にはしなかったようだけど
#私ですか?ペンタックスに走ってM42地獄を邁進中
YASHICA (スコア:1)
回帰というか買収された方だけど
コタツ出したら負けかなと思ってる。 つ [twitter.com]
ブランド自体は (スコア:1)
京セラは手を退くということで、いずれ他の会社がCONTAXブランドを再生させることもあり得るかと。
Re:ブランド自体は (スコア:3, 参考になる)
京セラのニュースリリースには何も書かれていなかったので消滅かと思いましたが、日経の記事 [nikkei.co.jp]によると、ブランド使用権はカールー・ツァイス社に戻るということで、新たなパトロンが出てくる可能性もありますね。
しかし、カールー・ツァイス社東西分裂 -> ヤシカ -> 京セラ -> 再統一のカールー・ツァイス社と、波乱万丈なブランドだなあ。
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Re:ブランド自体は (スコア:3, 興味深い)
ありますが、それ以上にZeissのレンズが使えるという点にあると思いま
す。とはいえZeiss自体このようなカメラ [zeissikon.com]を発売する予定
ですし、それの生産を担うのがCosina [cosina.co.jp]という日本の会社で
すので、とりあえずはZeissレンズを使用することが不可能になるという
わけではなく、現段階ではクラシックカメラファンにとって、特に困る事態
にはならないと思います(特に日本においては)。
また、Cosinaで売り出しているZeissレンズはLeicaでも使用できる
Mマウントのものです。なのでM型Leicaを持っている人は、カメラを
変えることなくZeissレンズを使用できる恩恵を受けることが可能と
なっていますし、Cosinaで販売している割安なMマウントのレンジ
ファインダーカメラ(4~7万円程度)を使用しても、Zeissレンズの
持ち味を堪能することが出来ます。
とはいえ時代はデジタルですし、クラシックカメラの老舗であるドイツ
のLeica Cameraの売り上げも思わしくないので、フィルムカメラ市場
がどこまで生き残れるかは不安がぬぐいきれません。イギリスの写真
関係ブランドのILFORDも最近写真紙市場から撤退したのを考えても、
アナログ市場は低迷状態に追い込まれているのではないでしょうか?
There is no spoon.
親コメント
Re:ある意味仕方ない (スコア:1)
って大学の頃教授が言っておりました。
#男は黙ってF4
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One 4 da MONEY, Two 4 da HACK.
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