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アレゲなニュースと雑談サイト

wakatonoによる 2005年05月23日 1時23分の掲載
メイドロボまではまだ遠そうだ部門より。

Sassy 曰く、 "Cnet Japanによりますと,東芝は人と共存し助けるための「生活支援ロボット」のプロトタイプを5月20日に発表しました。6つのマイクを使って複数の方向からの呼びかけに対して適切な返事ができる「聞き分けロボット」と,登録された人の服装を識別して付いていく「お供ロボット」の2種類があるそうです。そして今回のプロトタイプでは,ロボットの各種機能をモジュール化し標準インターフェースを通じてさまざまな機能を追加を柔軟に行える「オープンロボットコントローラ」アーキテクチャを採用しているため,今後はこのアーキテクチャの普及を目指してメーカーや研究所に採用を呼びかけていくとのこと。拡張性の高いロボットの自作が21世紀の流行になるのでしょうか?
さて,/.Jの皆さんでしたら,この「生活支援ロボット」にどんなモジュールを追加されたいですか?まずは「アクトロイド」ベースにして…

ちなみに今回発表されたロボットたちは「愛・地球博」のNEDOプロトタイプロボット展で一般公開されるそうです。"

子守とか荷物持ちとかがぱっと思いつくが、どんな用途があるんだろう…。

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