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アレゲなニュースと雑談サイト

yooseeによる 2005年09月01日 22時57分の掲載
世界が目の前に広がる!部門より。

simon曰く、"2001年の第39回アミューズメントマシーンショーに試験出展され、アレゲなゲーマーの心をわしづかみにした、ナムコ開発の大型汎用半球スクリーン筐体[O.R.B.S.] がついにゲームセンターにお目見えすることになった。 IMPRESS Game Watchの記事によると、この「O.R.B.S.」を利用したアーケードゲームが9月1日~3日に幕張メッセで開催されている第43回アミューズメントマシーンショーに出展されているということである。
筐体の製品名は「p.o.d.」といい、ナムコとバンプレストの共同出展として展示されている。 2001年の初出展版とは形状が異なり、筐体の左側のドアから乗り降りする形態になっている。

肝心のゲームだが、機動戦士ガンダムシリーズの一年戦争をモチーフにした主観視点のアクションゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』が遊べる。描画ハードウェアは、nVidiaがナムコに提供しているnForce2ベースのゲーム基板「N2」の模様。ゲームは最大8人の対戦型ロボットFPSで、連邦VSジオンの4対4チームバトルとなる。先月行われた「キャラホビ2005」での情報によると、ハンドルとペダル、データ保存用のカードスロットまで備えた本格的なゲームシステムのようである。

第43回アミューズメントマシーンショーは今週土曜の9月3日が一般公開日となっている(木曜と金曜は業者日)。同筐体の稼動開始時期は現在未定とのことなので、O.R.B.S.で繰り広げられるモビルスーツの世界を一足先に体験してみたいゲーム好きの諸兄は是非行ってみてはいかがだろうか。"

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