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アレゲなニュースと雑談サイト

GetSetによる 2006年03月11日 17時15分の掲載
一点突破の全面展開な入試部門より。

newotani曰く、"YOMIURI ONLINEによると、東京工業大学で、数学1教科だけの5時間の試験と書類選考だけで合否を決めるユニークな入試が今秋から行われる、とのこと。
午前と午後に2時間半ずつの制限時間を設け、それぞれ2問程度を出題する。定員は20人。センター試験の結果は参考にせず、面接も行わない。

タレコミ子は実は数学が苦手な浪人生なので、こんな入試を突破する人は神に思えてしまいます。天才が生きる土壌になればいいな、と思います。"

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  • nagi (276) : 2006年03月11日 17時59分 (#899145) ホームページ 日記
    13年も昔に、自分は九大で午前中3時間で数学3問。その後、午後から3問について、それぞれ別々の部屋で口頭試問なんて形式の入試を受けたことがあるんだが。

    あ、リンク先を読むと、面接もなく、筆記試験のみで最長時間の入試なんですね。
  • astro (17245) : 2006年03月11日 18時17分 (#899150) 日記
    思い切ったことをするなぁ、と思います。

    私は工学部出身なのですが、理学部はどっちかというと
    天才肌の人間を集めたい意図があるのかな?という
    感じは受けます。
    (まあ大学名から見ても、理学部はアンチテーゼみたいな
    もんですから…)

    ただ、センター試験はともかくとして、他の教科の成績を
    一切見ない、というのも思い切りがいいというかなんと言うか。
    まあ、たいてい頭のいい人間は他の科目でもそれなり以上の
    成績を得られているでしょうし、受験対策のためだけに数学に
    絞って勉強するにはリスクの高い関門かと思いますから、
    普通に受験しても受かるような人材を青田買い、という
    ことですかね。

    ただ、試験の内容によっては天才にしか理解できない天才ばかり
    集まってしまう可能性もちょっと危惧してしまいます。

    ------------
    ここと滑り止めの某私立工大しか受からなかったがID
    • SNT (23129) : 2006年03月11日 22時47分 (#899262)
      自分のいた大学での経験ですが、
      自分たちのころはセンター三科目(英数理)+試験でしたが、
      翌年からセンター六科目(国数物化社英)+試験になりました。
      その結果どうなったか。
      浪人生の比率が増えて、天才系の人が減ってしまった。
      その結果、まじめにだけど、ただそれだけって奴が増えて、天才な奴がいなくなってしまった。
      そこら辺の事情は、テストの結果や、学外での活動(コンテストとか)、卒論のレベル、などに如実にあらわれていました。
      --
      賛同はACで。反論はIDで。カルマボーナスはチキン。
    • Anonymous Coward : 2006年03月12日 1時08分 (#899344)
      いや、天才とかどうこういう話でなくて、出題する問題に数学を取り上げているのは、ただ論理的な議論ができる学生を欲しているというだけなんじゃないかと思ったり。理工系の学生でも、論理的に話を進められない人間がごろごろいたりしますし。

      以下実話。実験の方向性を決めるミーティングにて。
      A「(理由1)なので(方針A)にすべきなのでは?」
      B「いや、でも(方針B)がいいと思うんだよね」
      A「(理由2)なので(方針A)にすべきなのでは?」
      B「いや、でも(方針B)がいいと思うんだよね」
      A「(理由3)なので(方針B)は無理があるのでは?」
      B「いや、でも(方針B)をやりたいんだよね」
      A「(理由4)なので(方針B)は無理があるのでは?」
      B「いや、でも(方針B)をやりたいんだよね」
      議論にならねーよ!!! Aは自分自身ではありませんが自分も一緒に居合わせました。ちなみにBは東工大の某教授です……orz

      結局ほとんど命令という形でごり押しされて、案の定、実験も失敗でしたけどね。

      いや、東工大いい大学だとは思いますよ。風通しもいいし、思い切ったことやろうとするのにも比較的身軽だし、一部例外を除けばいい先生も揃ってると思うし……

      これはさすがにACで勘弁してください……
      オフトピ気味になってしまってすいません。
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  • ts50w (27388) : 2006年03月11日 19時55分 (#899193)
    1年だけ「論文のみ」出題された年があった。
    その年に入社したのが、本田勝一と筑紫哲也だった。

    それ以来、元のスタイルに戻ったそうな。

    いいか悪いかは別として、1科目入試になると大物が
    入って来るのは間違いない。
  • Anonymous Coward : 2006年03月11日 17時29分 (#899129)
    中途半端に制限時間設けるとか会場で解答なんてせずに
    ・その場で解かずにお持ち帰りも可能にする
    ・解答期間も月単位で与える
    ・もちろん教科書・参考書・人的リソースをいくら使っても構わない
    ・その代わり「宿題」(大数の)レベルの問題を出題して安易な方法では他人の援助も意味が無いものにする
    って方が天才型を効果的に集められると思うんですけど・・

    #天才だったら月単位も時間要らないなんて野暮な突っ込みはしない
    • gigo (21150) : 2006年03月12日 7時35分 (#899406) 日記

      取る側からすれば、入試って、適当な能力を持っている人を見つける問題だよね。

      それを限られたコストでやらないといけないので、知識を問おうとすると暗記力に優れた人が適合したりしてうまくいかないわけだ。全国共通テストを何度も何度もやればある種の能力の測定の精度はあがりそうだけど、どんなテストでも能力の測定には限界があるし、今度は受験者の負担(コスト)が大きくなりすぎる。アメリカのように、大学に入るのは楽にして、出るのを難しくした方が、時間をかけて能力、適性を判断できるので、取る人にとっても受験生にも得のような。つらい入試を超えても、入ってから不適応に気がつく人も多いので。

      ましてや、天才を見出すのに適当な試験なんか思いつきそうにない(それなりに外国の例とか調べて決めているのだろうけど)。むしろ、天才のための試験だと宣伝することで、自薦他薦の天才の人が集まれば、その中に本当の天才が入っている確率が普通の入試よりも高いという狙いでは?

      • Anonymous Coward : 2006年03月12日 22時10分 (#899741)
        大勢入れて大勢落第させるようなシステムにすると社会問題になるつの。
        今でさえ「宅の子供が落第したのは教えかたが悪いからザマス」と訴訟起こされてんのに。

        文系は考える力がなくて理系は空気が読めない傾向は感じる。
      • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
    • mkosaki (13560) : 2006年03月11日 17時39分 (#899131) ホームページ 日記
      現代ほどネットワークが普及してしまうと、正解がわかった人が一人でも2chあたりに正解を流布したらアウトなので、そういった形態はなかなか難しいと思う。

      いやな時代ですね
    • Li-ion (25837) : 2006年03月11日 17時55分 (#899139) 日記
      それだと逆に、”天才”じゃなくて”人脈”のある方が集まるんじゃないかと思いますよ。

      そもそも、”数学”だけで”天才”ってのはあまりにも偏見がひどすぎやしないかと。っというか”天才=高所得”とは限らないわけで・・・、結局今は漫画や小説で100億円って言う時代だから、印税がどうこう言う時代になってきたんじゃないかと思う。

      // 「天才はキチガイにしてあらず」(歴史上)昔キチガイ扱いされていた人は今は皆天才なのです。 100年前あんな絵が億単位の価値がすると誰が思ったでしょうか。 //
      --
      Li-ion DC 1.2V(定格:3.7V) 500mA 乾電池はリサイクルへ
    • Anonymous Coward : 2006年03月11日 18時37分 (#899161)
      それは採点も含めてめんどくさそうなので、
      なにか論文を書いてもらって、学会誌に載ったら合格。
      誰ぞの言ってた国語力も問えるし、
      採点はアウトソーシングでものぐさな教授陣も歓迎。
    • e2718 (23583) : 2006年03月12日 3時21分 (#899383) 日記
      そんな問題、作る方が大変です
      教員のレベル云々ではなく、良問を新たに作り出すのは
      無茶無茶、大変です

      今の様に、公平性だの、受験生の身になった問題などと
      余計な注文つけられて、制限された状態ではなおさらです
  • お粗末だな (スコア:4, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2006年03月11日 20時54分 (#899214)
    現役の数学者(東工大じゃないよ)なのでAC

    大学入試のレベルなんてたかが知れてるし、人間が作った問題を解かせるような試験では本当の数学の能力を見たことにはまったくならない。満点を取る受験生がいたとしても、人よりちょっと逆立ち歩きが上手とかそんなもん。高校生なら数学とは直接関係ないような幅広い興味を持っていることのほうがずっと大事。

    どうするつもりか知らないが、これは大学としての見識が問われるね。
    • t-wata (10969) : 2006年03月12日 1時15分 (#899346) 日記
      > 満点を取る受験生がいたとしても

      この試験はテーマを数学に決めた小論文みたいなものでしょう。「満点」のような評価自体無いと思いますが。
      出題者の意図していなかった解答を書くような、天才を発掘するための試験なんじゃないですかね。
    • Re:お粗末だな (スコア:2, すばらしい洞察)

      kamesan (23069) : 2006年03月12日 0時38分 (#899334) 日記
      試験科目として数学が選ばれているだけで、大学の意図がそもそも数学の能力に秀でた学生を選抜することだとは言えないと思います。

      タレコミ元の YOMIURI ONLINE の記事によれば
      > 物事を深く考え、じっくり課題に取り組む能力が落ちているとの
      > 見方から、公式や知識を問う難問ではなく、考える力や解き方が
      > 重要な問題を出す。
      とのことですので、単に集中力を問うために数学という教科が選ばれているだけのようにも見えます。

      「考える力が重要」と言うのは簡単なのですが、これをどのように評価しようとしているのかは興味深いと思います。まずは実際にどんな問題が出題されるのか見てみたいですね。笑い飛ばすのはそれからでも遅くはないでしょう。
    • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • geitsu (12850) : 2006年03月11日 18時06分 (#899147)
    あまり役に立たないんだからこれから増えてきそうな入試方法ですね。
    未だにニュートン力学が理解できないけどID。 …ええ、いつでも解析です。
  • HEEP's Gypsy (20069) : 2006年03月12日 1時50分 (#899357)
    この試験の効用云々よりも大学経営的な視点から考えてみると、
    推薦入試を新規に作るっていうだけのことで。
    開催時期が11月ということだし、入学者の早期確定が大きな目的と見て間違いないでしょう。
    (二次試験の募集人員165名のことを考えると、早めに20人を入学確定させるのは大学的にありがたい)

    ただし入学予定者の早期確保なんていうのはどこの大学も考えることだから、
    推薦入試は必然的に広告と間口の広さが問題になる。
    この点も全国紙が記事にしてくれたおかげで広告はクリア。
    「究極の1科目入試」でユニークな人材云々という理念も説得力があるが、
    ようは今までセンター試験でふるい落とされていたレベルの受験者をも誘い込める効果もあるわけで、
    受験者を広く確保するという意味でも効果的。

    結論として推薦入試としてかなり良い形で導入ができたということになるでしょう。

    追記:
    入試問題の善し悪しで優秀な人材が確保できるわけではありません。
    受験生を多く集めれば集めるほど、
    人材確保も収入的にも大学にとってプラスになるのです。

    • その合格者のうち、どうしても東工大に行きたいって人と東工大でいいやって人以外は東工大という保険が有るという状態で東大を普通に受けると思います。

      だから、合格者全員が東工大に来るとは思えません。
      #何らかの対策を練らない限り。
      #例:合格したらセンターが受けられないとか。
      --
      -- 桜の花が散る頃に 貴方にまた巡り会うことを願わん
    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  •  大学まで出て、ちゃんと読める文章をかけない奴が多すぎる。特に情報系はほぼ全滅。数学なんて出来ないでいいから国語にしろ国語に。

    2げと?
    • onyonyo (15599) : 2006年03月11日 17時57分 (#899142)
      >大学まで出て、ちゃんと読める文章をかけない奴が多すぎる。
      >特に情報系はほぼ全滅。数学なんて出来ないでいいから国語にしろ国語に。

      ある意味同意するが、文系なんて数学も情報もできなくて更に国語ができないんだから、まだマシというものだろう。

      それに、人間はそもそも言語で思考をしているのだから、ある一定線を越えると国語力というか文章力がないと思考ができなくなるんだよね。
      どんな問題が出題されるかわからないけど、5時間という長時間を使って解かせる問題なんだから思考力そのものが要求されると思うのが自然だろうね。 つまりこの入試は文章力は当たり前に要求されていると思うべきだと思う。文章力+数学力という思考力を試す入試といえると思う。

      #ま、俺には関係ない話だけどな(笑)
    • etsav (7596) : 2006年03月11日 17時47分 (#899132) ホームページ 日記

      一問あたり一時間前後の数学問題でしたら、 解答にも自然に文章構成力を要求されるような気もしますが。

      --
      『おちゃらけは最強の感情武装である』
    • SteppingWind (2654) : 2006年03月11日 19時20分 (#899176)

      数学って厳密な定義が必要とされるので, 国語(と言うか一般的な言語)の能力が要求されますよ. つまり道具としての国語は使えることが前提で, その先が要求されているわけです. ですから実質的には2教科ですね.

    • buta (20782) : 2006年03月11日 22時22分 (#899252)
      まあ、なんというか、それ以前に人が読めるような字を書く練習をせねば。
    • Anonymous Coward : 2006年03月11日 18時32分 (#899157)
      某大学の工学系の学部で調査ですが、入試の成績の中で、センター入試の国語の成績と専門科目の成績の相関が一番大きい、というデータを見たことがあります。

      思考は言語に依存するので不思議ではありませんが、大学生って、バカばっかり?
    • nofuture (17983) : 2006年03月11日 22時23分 (#899253)
      ちゃんと読める文章を書けない奴が多すぎるのは、文学偏重の「国語」教育の結果なのだから、国語にしても解決しないと思うよ。
    • void-ido (29373) : 2006年03月12日 3時06分 (#899379)

      日本語、というか日本語文化の中では言葉に直接表さず裏を持たせるということをよくやりますが、その一方で意識的に文意のつながりを読む(聞く・認識する)教育を怠ったり、情報空間が広がった反面文脈を意識しづらい(この掲示板のような、飛び飛びの短文など)環境が増えたために、時間関係・意味的な関係、また喋り言葉と書き言葉の違いなどについて意識を巡らす習慣や、その方法が忘れられつつあるのではないか、と思ったりします。

      専門職の人が使う言葉と他の社会で使う言葉が違うのは昔からのことだと思いますが、そういった知らない文化に出会ったときの対応とか思考が主体と環境の両面で難しくなっているのではと思うのです。言葉しか存在しないウェブ上であると、相手の何がしかを(言葉で表さない故の)見た目や身振りやリズムなどで認識することが出来なくなり、より衝突しやすくなるのかなとも考えられます。

      今のところ日常生活で2chのごとく誰彼構わず食って掛かる人はそう多くないでしょうし、一面ではまだ大丈夫とも言えますが、ウェブという(私の想像では欧米の科学研究文化に基づいた、)言葉と論理空間重視のメディアが拡大するにつれて、より大きな問題となってくるのかもしれません。

      # 書いてから思いましたが、微妙にオフトピですね…

      --
      That is not dead which can eternal lie,
      And with strange æons, even death may die.
    • Li Luxing (7797) : 2006年03月12日 9時00分 (#899417)
      >私は少なくともプログラミングについては、非常に小説書きに近い性質があるのではないかと思う。

       私はプログラミングについては、翻訳や通訳に非常に近い性質があると思っています。
       どのような文章を記述すれば、こちら側の考えていることと同じ認識、理解をするのかが重要だと思うからです。
       まだまだ思索中の事ですので、私自身が漠然と考えているだけですので、これ以上のことを文章にするのが難しいので分かりづらくてもご勘弁をお願いします。

       一例として「Good-bye」を「神と共に」とは訳すよりも「さようなら」と訳すほうが意思の疎通ができるのに似ていると考えています。

      >情報系で文章が書けない人間は、実はその資質として情報系に向いていないのではないか?

       考えていることを文章にするって本当に難しいですよね。
       人間って頭の中の思考では、かなり曖昧な事や独自仕様の固定概念をそのまま処理していますが、それらも相手に伝わるように書かなければいけませんから。
       そのような訳で、文章が書けない人間は情報の分野では資質がないというのは同意できると思います。

       ところで、「プログラミングは理系の作業と一般的に思われているのですが、その実は文系の作業だと思います」と知人に言ったところ、「考えなくて良いという事?」と返されました。
       なぜそういう理解になるのかが解らないのですが、どうしてかわかる方はおられますか?

       その人は某国立大の経済学部を卒業しているくらいだから、何も解らない阿呆ではないとは思っているのですが・・・。
      (大学卒業したからと言って、ある一定の学力があると言えないのは理解した上での発言です)
      --
      李 露星
    • chicxulub (15251) : 2006年03月14日 2時33分 (#900736) 日記
      >第一線の研究者を目指すなら、国語よりもむしろ英語

      もしあなたが既に世界レベルの研究をしていて、「日本でウダウダ根回しなんてやってられるか!さっさと英語で論文書いて認められ、海外に高飛びだ!」と思っていらっしゃるなら否定しませんが、、。

      でもこれから受験する高校生にだったら、私はこうアドバイスしますね。
      「くだらない事は何語で言い換えても下らない。世界の人々がどのような言語論理で日々生きているか知るのは大切だが、日常会話なんて現地に一年も住んでいれば馬鹿だって覚える。まずは自分を磨き、中身のあることを話せるようになれ。本当に中身があるなら、下手な英語でとつとつとしゃべっても、外人の方で理解しようと努力してくれる」と。
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  • parsley (5772) : 2006年03月11日 19時34分 (#899181) 日記
    平成20年からなので、まだ1年以上ありますが、大阪大学理学部物理学科では、新たな入学者選抜方式の導入について [osaka-u.ac.jp](PDF)と、国際物理オリンピックへ日本代表として出場した者を無試験で選抜するそうだ。
    下手な入学試験よりも出場することのほうが難しいような気がする。
    --
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  • 問題は (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2006年03月11日 20時34分 (#899203)

    賞金の掛けられた問題を受験生に解かせて、
    大学の運営資金に回そうとしていることです。

    -----------------------------
    妄想もここまで来るとAC
  • 尖った人達 (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2006年03月12日 17時41分 (#899621)
    個人的には、無難な人間だけ量産するよりは一芸だろうがなんだろうが
    能力的に尖った人とかを育成するのも面白いと思ってます。
    微妙に常識がずれてるとか文章がおかしいとか全然OK。
    それをカバーするぐらいの何かがあれば。(いや、そういう人間ばかりだとだめですよ?)

    …でもこのトピックのタイトルを見て最初に想像したのは、
    「これが究極の1科目入試だと?片腹痛いわ○郎!この私自ら問題を作ってくれるわ!」
    などと妙に貫禄のある受験生が現れて試験問題対決が始まるという場面。

    # …対決?
  • SAW_Z (15894) : 2006年03月11日 19時44分 (#899187) 日記
    この事例を鑑みて [tv-asahi.co.jp]

    ってことは無い。
  • kingkoba (8334) : 2006年03月11日 20時59分 (#899217)
    個室に1週間ぐらい缶詰にして朝から晩まで論文書かせる試験にしようぜー!

    …あれ?どっかの国でやってた気が…。
  • Anonymous Coward : 2006年03月11日 22時00分 (#899244)
    こういう話題だと、社会に役立つ人材がどうだとか言う人が現れるようですが、大学・大学院は純然たる研究機関でよいと思う。
    社会人として役に立つということを目指す教育は、専門学校ででもやってくれ。
  • Anonymous Coward : 2006年03月12日 4時56分 (#899391)
    >天才が生きる土壌になればいいな、と思います。
    天才に優しい大学への入り口ができても
    その後の環境が伴ってなければ
    せっかくの才能を腐らせてしまいますね。
  • 集まる人材 (スコア:1, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2006年03月12日 18時06分 (#899637)
    あまり優秀な人材を集めすぎても
    教える側が大変だったりして・・・・・
  • Anonymous Coward : 2006年03月11日 22時01分 (#899245)
    高校生だから、飲み物にしとき。
    新司法試験のプレテストでも5時間の試験があり、
    そのときは飲み物(ペットボトル)可だった。但し、食べ物は不可。
    勿論アルコール入り飲料もだめ。
    途中トイレに立つときは、携帯預かりだろうな。

    30ン年前に、受験勉強で東工大の物理の問題を解いたが、面白かったな。
    解き終わったあとに、物理現象のひとつが理解できたという感じで(高校レベルだけど)、
    爽快感があったね。どうゆうわけか文系に進んでしまった。
  • Re:どうせなら (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2006年03月11日 22時39分 (#899259)
    「それを書くにはこの余白は狭すぎる」と答えたら正解でしょうか。
    • Re:どうせなら (スコア:2, おもしろおかしい)

      t_mrc-ct (5292) : 2006年03月12日 1時15分 (#899348) 日記
      「それを書くにはこの余白は狭すぎる」と答えたら正解でしょうか。

      合格発表まで300年以上かかっても知りませんよ。

    • Re:どうせなら (スコア:2, おもしろおかしい)

      Raquel (27652) : 2006年03月13日 2時36分 (#899842)
      中くらいの成績のやつがA=Bであることを示せ、タイプの数学の証明問題について述べていたのを紹介します。

      1.上からAをそれっぽく変形していく
      2.行き詰まったら下に結論Bを書きお迎えに行く
      3.それでもA=Bが示せなかったら真ん中に「明らかに」と書く
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  • Re:そんなことより (スコア:4, すばらしい洞察)

    newotani (22623) : 2006年03月12日 0時18分 (#899324) 日記
    タレコミ子です。
    今だからこそできることがあるんですよ。
    そう、志望校に落ちた直後の今だからこそ!(泣)
    --
    **やっぱりITやるか。しょうがない。**
  • masashi (569) : 2006年03月12日 4時26分 (#899389) 日記
    んーじゃぁ受検者は一次試験で試験問題を作成して
    二次試験でそれぞれ回答し合うとか…
    採点は出題者がやるのかなぁ
    やっぱり最終的に評価するのが大変そうですね
    --
    masashi
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