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アレゲなニュースと雑談サイト

GetSetによる 2006年03月31日 0時15分の掲載
このなんともいえないもどかしさは何なのだろう部門より。

Artane.曰く、"双葉社から電子媒体を使った無料の漫画月刊誌、COMIC SEEDが出るというので、見てみた所、既に創刊準備号が出ていたので読んでみました。大体この手の電子書籍だとWindowsベースかJavaの専用ビューアが必要だったり、IE専用だったりするなのですが、驚いたことにこのビューア、LinuxのFireFoxだけで動いています。"(続く…)

"開発を行った会社 の説明によると

今まで、ブラウザでは表現しきれないデジタルコンテンツをウェブ展開する場合、世界中のパソコンにどれだけ多くのビューアがインストールされているか(インストールベース)が問題でした。
コンテンツを提供する側にとっては、コンテンツを制作する際、また配布する際、そのインストールベースを常に意識する必要がありました。
なぜなら、この数は、コンテンツの普及度に直結するからです。つまり、インストールベースこそがビジネスの勝敗に直結するのです。
しかし、プラグイン・フリー・ウェブリッシング・サービスの出現によって、その競争から一歩抜け出ることができるようになりました。
それは、インストールを意識させるかどうかというレベルを超えて、インストールそのものを必要とせずに、ペーパーイメージ・オン・ウェブが実現できるからです。
このことは、プラグイン・フリーの仕組みを使うと、膨大なインストールベースがそこに待っていることを意味します。ウィンドウズであれば、マイクロソフトのIE5.0以上が条件ですから、そのインストールベースは、いま生きているPC(パソコン)の数とほぼ同じといっても過言ではありません。また、仕様は少し縮小しますが、マッキントッシュ(マイクロソフトのIE5.1、IE5.2)にも対応しています。

お知らせ:対応ブラウザが増えました(2005年07月10日)
  • ウィンドズ/マッキントッシュ/Linuxにて、Firefox 1.x
  • ウィンドウズにて、Netscape7以上
  • マッキントッシュにて、Netscape7以上
  • マッキントッシュにて、Safari
  • LinuxのRedhat9に付属のMozilla
  • LindowsOS4.0に付属のブラウザ
と言うことで、ポータビリティも相当考えられており、画面サイズに従ってウィンドウサイズや「書籍の面積」が変えられるなど良くできています。

まぁ、切りぬきできないのが残念ですが(^^;、「読み切り」の漫画雑誌なんかを電子配信するには良くできたシステムだと思います。"

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    ruto (17678) : 2006年03月31日 3時47分 (#912171) 日記
    すぐできるお手軽ハック。
    ロケーションバーとかでjavascript:foo();とかやったり、bookmarkletとして登録して使う。とりあえずわかった分で有用そうなのを。

    見開きでなく1ページずつにする:
    single_mode();

    見開きにする:
    spread_mode();

    ページの移動:
    _page_move(pn, v);
    pn: ページ番号
    v: 捲りエフェクトの方向。0なら無し。

    自動捲りモード:
    timerButton();

    自動捲りモードで1分間に何回捲るか:
    SetTimerInfo(i);
    iは最低10。

    ページ捲りエフェクトの有り無しはハードコーディングされている。
  •  このテのウェブコミックの凶悪なまでの読みにくさっていうのは、ビューアーうんぬんではなく、紙の文法をなんのひねりもなくディスプレイに持ってくるという思考停止な無策の賜物だと思うのです。根本的に力の入れる場所が違うっていうか…。
     製作者としては、最終的な紙の単行本が完成形のイメージとしてあるので、その中間が紙の雑誌なのかインターネット(コンピュータのディスプレィ)雑誌なのかはまるで関知していないということなのでしょうが、それを読まされる読者はたまったものではないと思いますね。
     例えば4コマ漫画を紙面と同様に画面に4コマ出しちゃうのが、従来のウェブコミックであるとすれば、1コマずつ出すというだけでもずいぶんと読みやすくなるということを証明しているのがライブドアのデイリー4コマ [livedoor.com]。これは、紙の場合読者がその注目部(スコープ)を自由にできるのに対して、ディスプレイでは製作者がスコープを固定してあげる必要があることを簡潔に証明している事例だと思います。
     まあ、上記は4コマ漫画という単純な筋立てのものなんで、ここまで簡潔に処理できてますが、ストーリー物となるとちょっと辛くなるでしょう。その解答の一つである集英社のアニマル横丁 [s-manga.net]は、アニメの要素はあるものの、あくまでもコミックの範疇に入るものだと思います。なんといっても読みやすいですし、モノクロだったとしても、効果音が無かったとしても「読みやすさ」という意味ではほとんど変わらないでしょう。いずれにしろ、紙面を画面いっぱいに広げるのではなく、1コマずつスコープの設定を製作者側でする必要があるのが、ディスプレイで読む漫画としては必須だということは分かると思います。
     少なくともSEEDを含めたウェブコミックが単行本を意識している以上、それはデジタルコンテンツではなく、一時的にデジタル化されたアナログコンテンツでしかなく、その最終的に単行本にするっていう、旧態依然とした最終目標が、ウェブコミックとしての可能性と創意工夫の障害になっているのだと思います。

    • oltio (3848) : 2006年03月31日 2時42分 (#912147) 日記
      件の1コマづつ表示される4コマが読みやすいとはとても思えないのですが…。「簡潔な証明」とは受け取れません。この形態が必須だとまで言い切る自信はどんな実験に立脚しているのでしょうか。漫画における視線移動についての過去の実験の結果を鑑みるに1コマ表示+進むボタンという構成が勝るとはとても信じられない。

      想像するに、ディスプレイの解像度などの問題で縦4コマがうまく閲覧できない環境まで含めて考えると1コマづつ表示が無難、とか、そんな条件が裏にあるんじゃないですかね。「証明」じゃなくて「感想」でいいから、どの辺に有効性を見出しているのか、教えてください。
    • Anonymous Coward : 2006年03月31日 4時22分 (#912178)
      この形態も純粋に漫画として見せるなら、
      別に悪いことではないと思いますよ。
      何故なら、コマ割も漫画の技術の一つだから。
      確かにアニマル横丁は見やすいとは思うけど、
      純粋な漫画ではないと思うわけです。
    • 一コマずつが読みやすいとは思えないけど、紙のレイアウトそのままだと扱いにくいのは同意。文書がことごとくPDFなのと同じようなもんで。webなら縦に長ーい巻物的にレイアウトしなきゃ。
    • ウェブコミックの読みやすさに大きく影響しているのは、ページをめくったときのレスポンスだと思っています。

      ちょっとしたスクリプトで画像の先読みくらいできるだろうということで、
      ・大量の画像をキャッシュして
      ・マウスホイールで画像をきりかえる
      というサンプルを作ってみたことがあります。
      (IE,Firefoxのみ)

      http://tatamilab.jp/~yuugo/parapara/ooi/parapara.html [tatamilab.jp]

      試しにマンガの画像をこれにはめたところ快適に読むことは出来たので、こんなインターフェイスでもいいんじゃないかと思っています。
    • マルチレス (スコア:2, 興味深い)

      textoyx (29735) : 2006年03月31日 12時00分 (#912418) ホームページ 日記
       すいません、読みづらかったですね。
       複数レスがついていて内容が重複するので、勝手ながらこちらでまとめますね。ごめんなさい。

      ①先ず誤解があるようなので修正。
       1コマずつが良いと言っているのではなく、製作者が読者の視点(スコープ)を固定する必要があるということ。
       紙媒体では同じ大きさ、同じ解像度で読者に作品を提供できるのに対して、ディスプレィではそれがまちまちであり、紙の原稿をそのままもってきたところで、作者の意図した読まれ方がされる補償は全く無い。
       紙では一ページあるいは見開きを一瞥しておおまかなストーリが把握できるのに対して、ディスプレィではそれが難しい。
       ゆえに、本来紙媒体の原稿では、一ページをまるまる読者に任せても平気だったのに対して、ディスプレィではそれを限定する必要である。という感想です。
       だから2コマずつだって、4コマだって構わないわけで、前述のアニマル横"丁"でも、全てがクリックで次ページに進むんじゃなくて、コマを被せるなどすることで、ストーリーを追う過程で、ページをバックする必要性を極力廃する工夫をしてますし。それは読みやすさに貢献していると感じます。
       # ライブドアの4コマは例としてまずかったですか…そうですか…

      ②コマ割りの重要性について
       紙媒体についてはみなさんのおっしゃる通り。
       ただコマを右上から左下へ追っていくというお約束は、右から左へと読んでいく日本語縦書きの書物であることと、本自体を右手で支えて左手でページを繰っていくという物理的な作業とが、それを自然なこととしているわけで、ディスプレイではそのお約束は合致しないでしよう。
       っていうか、ディスプレイ上で縦書きの日本語を読むことはきわめて"まれ"だし、横スクロールにしても左から右だし、コミックとの相性は極めて悪いことに反論する余地はないでしょ?
       それを何とかしようとSEED他でインタフェイスの工夫を試行錯誤してきたわけですけど、成功していないし、成功しないだろうし、努力する点はそこじゃなくて、ディスプレィで読むコミックにはそれ用の文法(もちろんコマ割りも)が必要だと思う次第なわけです。

      ③斬新さを求めているわけではなくて
       どうすればディスプレイで読みやすいかっていう工夫は必要だと思うし、それはインタフェイスの工夫だけでなく、漫画そのものの文法にまで踏み込む必要はあると思うということ。アニマル横丁は懲りすぎだとしても、ウェブコミックの文法の実験として、成果を上げているし、参考にする部分も多いと思います。

      ④最終的に単行本
       当面はしょうがないのかなぁとも思うし、そうである以上ウェブコミックが文法にまで踏み込めないのも当然といえば当然でしょう。けれど、このままではディスプレィで読みにくいっていう現状が改善されることも絶望的であり、その結果としてウェブコミックが一般的になることもないでしょうし、その結果として最終的に単行本で回収というモデルが壊れることもないでしょうから、ディスプレィで読みづらいウェブコミックが……。(以降無限ループ)

       以上です。やっぱり分かりづらいですね。すんません。
      • esuyan (7005) : 2006年03月31日 12時40分 (#912466)
        おっしゃりたいことはわかるのですが、発想の出発点がまず
        そのよう(デジタルコミックの発信)ではないのだと思います。
        最近では結構知られてますが、マンガ雑誌は雑誌だけ売って
        いたのでは儲かりません。銭(1)/鈴木みそ [bk1.co.jp]で
        わかりやすく解説されてますが、実売が採算分岐点を割って
        いるものも少なくありません。その分はというと単行本の
        売り上げで回収するというビジネスモデルなわけです。

        COMIC SEEDの場合は実際上マンガ雑誌が単行本分の原稿書き
        溜めと宣伝であると割り切り、雑誌はWEBでの無料配信に特化
        してしまったのでしょう。ディスプレイ上で紙媒体前提のものを
        読むのは見づらいというデメリットはありますが、流通の
        都合により小規模書店等に回らないといった事態を回避できる
        といったメリットもあります。

        それならWEB上でのコンテンツ販売にすればいいじゃないか、
        と思われるかもしれませんが、WEB上でのデジタルコンテンツ
        販売のビジネスモデルは今のところ上手く行った例はあまり
        多くありません(理由はいろいろだと思いますが)。ですので
        母体が小規模な出版社としては利益はビジネスモデルとして
        確実性の高い通常書籍販売で、ということなのだと思います。
        いずれウェブ上で利益が回収できるビジネスモデルが成立すれば
        ウェブコミック特有の表記・文法を用いたコミックも商業
        ベースで広く行われると思いますが、現状ではやはりまだ
        一部にとどまらざるを得ないと思います。
        • 日本における企業運営のWebコミックはあくまで紙媒体の補助として存在しているのが実情ですね。独立して新人発掘をしたり採算を取ったりするのは非常に難しいですし。

          一方でコミック雑誌の流通が衰退した韓国ではネットカフェでWebコミックを読むスタイルが定着し、Web独特の縦スクロールを生かした表現や、定額制などの課金ビジネスも発展しています。ただそれが羨ましいかといえば、これだけの種類のコミック雑誌がタダ同然の値段で売られている日本のほうが、世界のgeekからは羨ましがられていることを再確認する次第です。
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  • ハックしようぜ (スコア:4, おもしろおかしい)

    ruto (17678) : 2006年03月31日 2時35分 (#912142) 日記
    FlashとかじゃなくてWebベースってことはハックしがいがありそうですね。
    ありそうなネタとしては、
    「デフォルトのビューワは見づらいから独自ビューワを作ってアクセスかな」
    「XMLHttpRequestだと他のドメインのリソースにアクセスできないからHTTPプロクシで同じドメインに見せかける必要があるね」
    「Ajaxじゃなくてスタンドアローンのビューワを作った方がいいかも」
    「ダウンロードして結合してPSPに最適なサイズにするスクリプトとかもいいな」
    「解像度高けぇ! こんだけの解像度があるとOCRにかけられるんじゃね?」

    「……ダウンロードして結合して印刷して読むのが一番読み易いよ。解像度高いんだし」
    「「えー」」
  • Konquerorだと (スコア:3, 興味深い)

    tarosuke (2403) <webmaster@tarosuke.net> : 2006年03月31日 1時48分 (#912120) 日記
    「現在、対応しているブラウザは、下記のとおりです。是非下記のブラウザーを使って、再度お試しください。」って言われた。「〜で確認しています(他はどうなるかわかりません)」というのと「〜を使ってください(他は使わせません)」というのは天と地程も違うのだが。
  • ビューア内を書籍のページを動かせるのはいいのですが、
    画面に収まるサイズで見やすい場所で送りボタンを押すと、
    あらら、次ページからセンターへ戻ってしまうのが、残念
    です。
    800x600を仮想1024x768で利用してる画面では、送りボタン
    が隠れてしまいます。
    サイズロックボタンの他に、座標ロックボタンなるものがあ
    るといいですね。
    --
    −・・ ・   ・ −・−・ ・・・・ −−−
    手垢で汚れた少年漫画とソースの香りがいい感じ
  • Operaで見れない (スコア:2, 参考になる)

    sumeshi0206 (12305) : 2006年03月31日 1時01分 (#912087) 日記
    残念無念。
    それにマンガの内容がちょっと。ハズかしくて見てられません。
  • Tsukitomo (22680) : 2006年03月31日 1時08分 (#912090) 日記
    > 切りぬきできないのが残念ですが(^^;

    そのためのScrapBook [vis.ne.jp]ですよ!

    窓の杜の紹介記事 [impress.co.jp]もどうぞ。
    --
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    Tsukitomo(月友)
  • ruto (17678) : 2006年03月31日 1時59分 (#912125) 日記
    多くの人が既に言ってると思うけど、ふつーのHTMLでよくね?
    サイズ指定したいならCSSでheight:100%とかでいいじゃん。
    めくるエフェクトとか要らなくね?

    #関係無いけどWeb上で縦書きの漫画って違和感あるなぁ……。
    #WebAPIとかRSSとか対応してくれるといいなぁ。しないだろうなぁ。
  • よし、誰も言ってないな (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2006年03月31日 2時39分 (#912145)
    グダグダのまま休刊。
    そしてCOMIC SEED DESTINYとして新創刊。
  • Anonymous Coward : 2006年03月31日 3時24分 (#912162)
    >まぁ、切りぬきできないのが残念ですが(^^;、
    なんかPrint Screenが効いちゃうんですが(^^;)

    この手の有償コンテンツをたまに購入しますが、
    専用ビューワ形式はもちろん、ほとんどのコンテンツで何らかの著作権
    保護技術が用いられています。
    いちばん甘くても画像に電子透かしが入ってますね。

    これの画面をPrintScreenでキープして、ペイントに貼り付け、
    切り貼りしたりお絵かきしてみましたが、普通に出来てしまうんですよ、
    これが。

    ありえねぇーよこれ( ̄□ ̄;)!!
    つーか、絶対にあっちゃいけないんでないの、と。

    いや、もしかしたらトンでもない革新的技術により24時間後には綺麗さっぱ
    り消えてるかもしれないですけど、、、、

    利用権者がガチガチに著作権を抱え込むのはどうかと思いますが、完全
    に何もしないのも作者の権利を無視しているようで抵抗感があります。
    なんでって、これでは引用どころか完璧に盗用が出来てしまうからです。
    システムを開発した会社は、

    ◎もちろん、有料コンテンツの配信サイトも構築します。その際、一組のIDパスワードで、複数人のログインを許すタイプ、許さないタイプのいずれも構築することが可能です。

    と言っていますが、いくらログインで認証かけてもコンテンツを盗られたら
    意味無いと思うのですが。
    それともオレが寝ボケてるのかな????
    • Y.. (7829) : 2006年03月31日 6時37分 (#912200) 日記
      目的は緩い仕組みでツール開発者のモチベーションを削ぐことにあり!
      ってわけではないだろうけど
      どうせ、いたちごっこになるのは目に見えてるし、それで対策費用がかさむと無料で...なんてムリになるだろうから
      コンテンツ自体はコピー&広告カットされて再配布されてしまう可能性を最初から考慮してビジネスを考えるってのはありなんじゃないかなぁ
      (そういや広告少なかったな....)
      気に入ったら単行本やキャラクターグッズを買ってくれる客層をピンポイントでねらい打ちして利益を上げるとかそんな感じ?
      当然、気に入ってもらえないとお話にならんからそれ相応のクオリティは必要になるだろうけど.....
      人気のあるなしはログとかで統計とればわかりやすいだろうから打ち切りもしやすい?

      最終的には、コピーされても"収入さえきちんと確保できれば"作者としても、出版社としてもOKなんじゃないかな?
      がちがちに保護したあげく見向きもされない&収入なしじゃ作者の苦労も浮かばれないし、作品もかわいそう
      まぁ、収入の確保が一番の問題ではあるんだろうけど...
      もともと無料で創刊なら、コピって読まれることは被害としてはそれほど大きくないでしょう
      (勝手に単行本作って売られたりすると被害大きそうだけど....この場合は普通に雑誌出してても抱えてる問題は同じだし)

      有料コンテンツをやるとしたらバックナンバーのみかな?最新は無料
      それなら値段次第では単行本保存する場所がない人とか途中から見始めた人が課金してくれそうだし
      最新が無料のままなら気軽に見てくれる人もシステムが原因で減るということはなさそう
  • おいらはIrfan (スコア:2, おもしろおかしい)

    khwarizumi (30601) : 2006年03月31日 4時06分 (#912175)
    いっそのことjpegで置いといてくれれば各自使い慣れた
    ビューワで見るんじゃないかなーとか。

    それだと単行本買ってくれなくなるのかな。

    # 諸氏のコメントを見ると連載作品はぺんぎん時代から
    # 継続というわけではない? ドキドキ・・・。
    # 家に帰ってからチェックするのが怖い・・・。
  • khwarizumi (30601) : 2006年03月31日 0時22分 (#912059)
    以前にぺんぎん書房から出ていたものですね。
    ぺんぎん書房がつぶれてどうなるものかと思っていましたが、
    とりあえずSEED自体は黒字だったと風の噂に聞いていたので、
    落ち着きどころが定まってめでたい限りです。

    今は出先で確認できませんが、
    ぺんぎん書房の時は度々ビューワの見づらさが指摘されていたので、
    それも改善されたなら更にめでたいです。
  • kayama (22142) : 2006年03月31日 0時39分 (#912069) 日記
    コンテンツの出来はびみょーですね。
    ページ数を手軽に増やせるのがウェブコミックのメリットなんでしょうが、
    そこは目をつぶって、ページ数を絞って内容を厳選したほうが
    前宣伝のための創刊準備号としては良かったのでは。
  • keybordist (3572) : 2006年03月31日 0時43分 (#912073) 日記
    ☆ チン

              ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                ヽ ___\(\・∀・)<  超人未満、続編まだー?
                   \_/⊂ ⊂_)_ \_______
                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
              |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
              |           .|/
    --
    吟醸しか飲まない豚
  • SeaMonkey (スコア:1, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2006年03月31日 1時44分 (#912115)
    だと対応してないから別のブラウザ使えと言われる。
    本当に対応してないのか、既知のUAじゃないということか。
    たぶん後者だろうな。そんなに知名度ないのか...
  • ここ [pluginfree.com]をみると、2002年にCOMIC SEEDの創刊号が出ていて、少なくとも4号まで掲載されている。全く知らなかったが、これはどうなったんだろう。
    こちらの漫画の方がおもしろいぞ。続きがよみたい。
  • > ビューワが微妙。

    ビューアのページを進む/戻るボタンが“ふつう”と逆で
    左むき矢印が進むで右むきが戻るなのは戸惑いますね。
    本が右綴じだから間違ってはいないのですが、せっかく
    Web上で読むのだから、一般的なブラウザの作りと合わせて
    欲しいところです。

    あとは、ソースを見たらCopyrightが2005年までになっていますね。
    --
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    Tsukitomo(月友)
  • Re:これってぶっちゃけ (スコア:3, おもしろおかしい)

    Li-ion (25837) : 2006年03月31日 1時27分 (#912104) 日記
    HTMLソースを見たところ、FlashやJavaではなく、javascriptで動いているようです。因みに、HTMLめー時の拡張子はshtmlでした。間違いなく、Ajaxですよ。

    それにしても、内容の方は何か最近の出版社の思考が入ってますね。見てられないような・・・

    // これだから、K社のコミック誌は嫌いなんだ! //
    --
    Li-ion DC 1.2V(定格:3.7V) 500mA 乾電池はリサイクルへ
  • miyamomo (15589) : 2006年03月31日 1時58分 (#912124)
    Flashベースのビューワーなどでもよくみますが、
    紙をめくるアクションの再現て必要なの?と甚だ疑問です。

    ビジュアルで楽しませる「広告」ならまだしも、
    サクサク読みたい「マンガ」だったら、無用に思えてなりません。

    これってローディング時間を紛らわせるための工夫なんでしょうか?
    • inu (4662) : 2006年03月31日 10時20分 (#912319) ホームページ 日記
      以前ウィキペディアの想定線 [wikipedia.org]の説明を読んだときに感じたのですが、
      人というのは映像と映像の間に、それをつなぐ「中間の映像」がないと、頭の中での位置・空間把握に時間がかかり、不自然さを感じてしまうのではないでしょうか。

      例えば、GUIのエフェクト効果やウィンドウドラッグ時のウィンドウ内容の連続表示も、人間に認知させる点で有用であるように、ページをめくるアニメーションも一概に不必要とはいえないと思います。
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