yooseeによる
2006年04月26日 12時56分の掲載
スラドの記事は実はロボが編集しています部門より。
スラドの記事は実はロボが編集しています部門より。
なんでも鑑定団曰く、"本家記事より、ランダム生成された情報学論文が国際会議に受理されるという話題を覚えている方も多いと思われるが、NewScientistの記事によるとインディアナ大情報学部の研究者が、それを判別するプログラムInauthentic Paper Detectorを開発したそうだ(2006 SIAM Conference on Data MiningへのProceedings[pdf])。テキストを入力すると、ランダム生成されたかどうかの割合(パーセント)を計算し、Inauthentic/Authenticを判別する。
ただ、NewScientistの別の記事が「人間が書いた可能性:32.1%」と判別されて記者を悲しませるなど、汎用性があるというわけでもない模様(あるいは記事が…)。
日⇒英の機械翻訳による文章では90%程度の結果が出た。自分で書いた英語の文章をチェックするのに役立つかもしれない。"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
次は (スコア:2, おもしろおかしい)
部門名 (スコア:2, おもしろおかしい)
Captcha的に (スコア:2, おもしろおかしい)
しかもそれで弾かれた日にゃ人間の尊厳が…
#弾かれないために校正支援ソフトの力を・・・あれ?
この速度では遅いが、度胸があれば言える (スコア:2, おもしろおかしい)
とりあえず自分の論文で (スコア:2, 興味深い)
でっかくINAUTHENTICと出ましたorz
35.6%は人間が書いた可能性、だそうです。
英語が下手なんだか、私がロボットなんだか。
#一応AC
Re:とりあえず自分の論文で (スコア:3, 興味深い)
# For man might be free./人は自由になれるかもしれないから。
親コメント
では判定だ! (スコア:1)
そのロボに関する論文をロボに書かせて判定させてみたいものですな・・・
# 編集と記述は違う事を解っていて書いているのでID
誰も信じちゃいけない、裏切られるから。
私を信じないで、貴方を裏切ってしまうから。
Re:では判定だ! (スコア:2, すばらしい洞察)
#今よりもまともそうなのが怖い...
親コメント
レポート類似度判定システム(もうありませんが) (スコア:1, 参考になる)
レポート類似度判定システム [archive.org]
とかいうのもあったようです。
あと海外でも昔似たようなものが既に発表されていたような…
「人間が書いた可能性:32.1%」 (スコア:1)