mhattaによる
2006年07月01日 12時30分の掲載
全ての終わりはまた始まりでもある部門より。
全ての終わりはまた始まりでもある部門より。
kokito曰く、"2003年からBeOS後継オペレーティングシステムZETAを開発してきた独yellowTAB社が今年の4月上旬に破産保護下に置かれたことを受けて、magnussoft社と提携してZETAの生き残りをかけたニュースは既に報道されていますが、ドイツのユーザグループのニュース(ドイツ語)によると、結局そのyellowTAB社の破産が決まったらしく、とうとう舞台に幕が降りることが間違いないようです。
一方、ZETAを引き継いだ独magnussoft社は、ZETAのβプログラムを開始し、βテスターの参加申し込みをはじめたと発表しました。magnussoft社が始めたのは誰でも参加可能な「public beta」で、オンラインで参加申し込みができます。発表当時、オンライン申し込みフォームに「NDAに合意する必要がある」という記述がありましたが、今は消えていることから、参加のハードルを低くし、幅広いユーザ層から参加してもらうという狙いが伺えます。海外からでも参加申し込みは可能なようなので、ZETAに興味を持って英語でコミュニケーションがとれる方であれば、ZETAを試してみようと思いながらも中々購入に踏み切れなかった日本のギークも、今回のβプログラムに参加してみてはいかがでしょう。"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
BeOS (スコア:3, おもしろおかしい)
Re:BeOS (スコア:2, 参考になる)
個人的にはZeta1.2を趣味で使っていますが、BeOSにしてもZetaにしてもどのような使われ方を想定し、どのような人たちが使うことを想定しているのか、そのあたりが見えてこないので、このままではジリ貧だなと思います。
BeOSがBeIAというものにフォーカスした次期もありますが、その方向性ではだめなことははっきりしているので、今回は別な方向性を見つけてくれると思っていたのですが…。ただ、Zetaのリソースがいろいろとmugnussoftに移管されているようなので、ゲームでの方向性にフォーカスしつつあるのかも、とも感じる今日この頃ですね。
親コメント
Re:BeOS (スコア:2, おもしろおかしい)
趣味としてはなかなかいいなとは思うんだけど、
仕事としては、あの内容の薄さがどうかなと思ってた。
これまでも販売ターゲット層が不明で、
誰が買うのかとか、かなりあちこちで言われていましたね。
知らなかったですよ、
そんないわくがついてたなんて。
…超人ロックに。
# そっちかよ
親コメント
Re:βテスター (スコア:2, 参考になる)
Thank you for your application. Magnussoft will contact you within the next 48h with further details.
と出て、今メール待ちですね。
#とりあえず、登録出来たので報告まで。
親コメント