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アレゲなニュースと雑談サイト

kazekiriによる 2006年07月26日 0時56分の掲載
ストレスがたまりそうだ部門より。

ncube2曰く、"サポート窓口やらコールセンターは外注とか、電話を外国に転送・対応ということも多くなってきたが、ロイター発のYAHOOの記事によると、ローマの刑務所にいる受刑者がイタリア・テレコムのコールセンター業務として番号案内等をやっているそうだ。
件の記事によると、これをやっているのは常時24人で1人当たり1日で200件というから、全体では1日当たり4800件の勘定だ。刑務所ということで24時間対応は無理だろうが、労務管理という点からは結構いいアイディアかも。
ところで日本の刑務所でもこういうことをやろうとしたら、やっぱり電話の向こうはオレオレ詐欺犯ってことになるのかいな?"

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  • Futaro (2025) : 2006年07月26日 5時04分 (#984714) ホームページ 日記
    つまり、職場が刑務所化してるのかも。

    AT&Tとかが売ってるコールセンターのシステムは、社員がトイレに行ってる時間とか、何回目のコールで電話をとったとか、みんな記録してて、それを査定に使ってるわけですが。
  • 映画の中で (スコア:2, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2006年07月26日 3時07分 (#984697)
    『この森で天使はバスを降りた』っていう映画の中で、何かのコールセンター業務を刑務所内でやってるシーンがあったと思ったけど。
    アメリカではもうやっていそうな予感。
  • いやはや (スコア:2, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2006年07月26日 4時14分 (#984707)
    イタリアは失業率高いんじゃないの?犯罪者は軽犯罪だろうが
    なんだろうが肉体労働で人が嫌がることじゃなければ、懲役の役にならんだろ。こういう仕事は一般人に回してやれよ。

    まったくイタリアなんて国はイタ(ry
    • Re:いやはや (スコア:2, すばらしい洞察)

      Anonymous Coward : 2006年07月26日 6時44分 (#984729)
      コールセンターの厳しさを知らない人がここに。

      どんな相手に対しても、ぶち切れたりせずに対応するという
      高等技能を身につけることは更生の一助になるに違いない。
      • Re:いやはや (スコア:2, すばらしい洞察)

        shingo_k (30614) : 2006年07月26日 9時30分 (#984785)
        >コールセンターの厳しさを知らない人がここに。
        電話番号案内や住所の問い合わせに対応
        とのことですから、いわゆるサポセンではないのでは?
        番号案内相手にゴネる人も居なくは無いでしょうが
        一般コールセンター(サポセン)ほど厳しいことは無いと思われ
        --
        ~瓜売りが 瓜売りに来て 瓜売れず 売々帰る瓜売りの声~
  • miwachan (28319) : 2006年07月26日 20時19分 (#985284) ホームページ
    単なるコールセンターと違って、就業訓練として役立つから再犯率を下げられる、かもしれない。
    忍耐強さが要求されるから更生教育としても役立つ、かもしれない。
    刑務所で交代勤務って出来ないのかな? 一週間当たりの労働時間・労働日数を厳しく限定したら、24/365対応できないことはないような気がするんだけど。
    客先に出向かなくちゃいけないときは護送車で。お客さんも、モノホンの護送車をまじまじ見る機会なんてそうそうないだろうから、楽しいかもしれない。
    客先に行く場合、手錠、腰縄……は何か回避策を考えるべきなのか、あえてそのままであるべきなのか、悩ましいところかも。拘置所を経験した金子勇さんのご意見が聞きたいところです。でも、客先情報をWinnyでぶちまけるってのは勘弁してほしいな(笑)
  • Anonymous Coward : 2006年07月26日 1時14分 (#984648)
    >ドラッグ関連の殺人罪で13年の懲役を受けたある服役囚は、
    >相手は自分たちがどんな人間か知らないから、気分が楽だとコメント。

    トラウマを抱えた犯罪被害者のためにも、軽犯罪者辺りで宜しくお願いしたいものですな。
    ひょっとして、今、対応してくれているのは、殺人犯かもしれない、と言うのはいささかね・・・。
  • 安部譲二さんに見せて欲しい。
    これは小説の良い題材になるからだ。
    --
    Super Souya
  • 未来のロシアの知能犯刑務所で犯罪者に「フッテージ」の仕上げをやらせて異常に緻密な動画を作るって設定があったけど、それの現実化ですね。

    システム開発の「ドタ作業」の類は、海外へのアウトソーシングより国内の刑務所を利用するほうがよいのかもしれませんね (笑)
    bk1:パターン・レコグニション [bk1.co.jp]
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