mhattaによる
2006年12月05日 15時00分の掲載
運動不足解消?部門より。
運動不足解消?部門より。
bttf 曰く、
発売以来何かと話題の任天堂Wiiだが、Engadget Japanの記事によれば、Wiiリモコンが早速ハックされたようだ。WiiリモコンはBluetooth内蔵なので、これをPCとBluetoothで接続し、マウスとして利用できるソフトWiinRemoteが早くも登場した。同ソフトは作者のウェブサイトからダウンロードすれば、すぐに利用できる(PC側のBluetoothサポートと、もちろんWiiリモコンは必要)。
傾きセンサーを利用したものなので、ムービーを見る限り追従性についてはお察し下さいの範疇だが、今後他にも面白い利用法が生まれてくるかも知れない。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
加速度センサーよりもポインティング (スコア:3, 興味深い)
センサーバーからの2点光を加味したポインティングの方を実現してほしい。
# PC用途には代替技術が山ほどあるから、
# 家電、特にテレビリモコンにこの技術が採用されてくれないかなあ。
# 任天堂は松下とかシャープとかと仲いいしさ。
# 以上オフトピ
スペックを教えてくれ (スコア:3, 参考になる)
どこまでの制御が可能ののでしょうかね?
加速度センサーなのか角速度センサーなのかも分からない
6軸の認識は可能なのか?
ボタンは何個あるのか?(拡張も含めて)
ボインターのオフセット方法が全く分からないのですが
赤外線は何に使ってるの?
分からない事だらけです…
2chじゃないので調べたw
【Wii分解4】リモコンも分解してみた
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061120/123998/ [nikkeibp.co.jp]
Wiiのヌンチャクコントローラ分解
http://japanese.engadget.com/2006/09/28/wii-nunchuk-dessected/ [engadget.com]
センサーバー
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061127/124506/ [nikkeibp.co.jp]
Wiiリモコン型のテレビリモコン
http://n-styles.com/main/archives/2006/10/15-000000.php [n-styles.com]
#おまけ
凄いねw
加速度センサーとセンサーバーにある赤外線LEDを利用して
イメージセンサーで移動を読み取る仕組みになってるのですね。
ってことは、イメージセンサーの情報はリモコンで処理してるのか
本体に値を送って処理してるのか不明だけどこの部分を利用すれば
さらに変な事に応用できそうですね。
センサーバーはどんなパターンか知りませんけど
Re:スペックを教えてくれ (スコア:3, 興味深い)
ごっつ簡単な仕組みだと思うよ。たぶん、
CMOSの撮影画像の中の赤外線の2点の間のちょっと上(バーをTV下に付けた場合)を出せば、
そのまま上下左右をひっくり返してしまえばテレビ画面上のポインタの位置、
ってな寸法じゃないかな。
だったら、似たような処理の光学マウスの処理がマウスの中の人でもできてるし、
リモコン側である程度処理しててもおかしくない。
親コメント
繋いでみた (スコア:2, 興味深い)
デバイスの検出をしてみたらあっさりWiiリモコンが見つかってそのままHIDデバイスとして認識してくれた。
後は WiinRemote を起動したらマウスカーソルが移動できるようになった。
ただ、操作は非常にしにくいですね(^^;
上下は比較的簡単に操作できるけど左右が思うように動かせない。
やっぱ加速度センサだけじゃなく赤外線も利用できないとポインティングデバイスとしては苦しいようだ…。
Re:繋いでみた (スコア:2, 参考になる)
傾きを検出しているらしいので、左右は捻ると良いらしいですよ。
親コメント
リモコンの「ふりふり動作」に特別な意味を与えると使いやすくなるのかな...? (スコア:2, 興味深い)
TaddyHatty,
マウスの代わりといってるレベルでは (スコア:2, 興味深い)
Wiiの直感的なインターフェースのすばらしさはチャンネルの移動などの動作ですぐわかる。
ドラッグ&ドロップという動作は非常に難しい失敗しやすい操作なのだが、このチャンネルの移動は「つまむ」。
AボタンをBボタンを同時に押しながらもっていくという動作はゲームやってない人ほどわかりやすいものだ。
模型に搭載してデータロガー (スコア:1, 興味深い)
ラジコンカーに搭載して、加速度計測データから操縦者の癖の把握と矯正
鉄道模型に搭載して、振動計測データからレールの劣化予測、あるいは運転曲線の収集
などといった高度に趣味的な応用はどうだろう?
早くOperaを! (スコア:1)
ゼスチャには多少の訓練と記憶作業が必要でしょうけど、
少なくとも動かした状態が分かるガイドか軌跡の様なものを出せばサポート可能でしょう。
ただ、リモコンの特性に合わせた画面のデザインにしないと余計に面倒なので、
全く別のインターフェイスを立ち上げないといけないと思いますけど。
#後出しで言うんだけど、リモコン+ヌンチャク総懐疑的なんじゃなくて、
#体感とか大きな動作だけで使ってたらデバイスとして死ぬと思ってるだけ。
#かといって細かい動作もできないし部屋空間に強く依存するので、事実としてこれに弱点は多い。
=-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
MacOSXにはこれで。 (スコア:1)
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