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kazekiriによる 2007年01月15日 18時30分の掲載
そいや穴開けろとはなってないな部門より。

BakaSpray 曰く、

毎日MSNの記事によると、 今年の4月までに容量100g未満の小型缶以外のスプレー缶において、使用後に缶内のガスを抜くための中身排出機構が付けられることが、 スプレー缶業界の自主規制として決まったようだ。確かにこの記事にあるように、ガス抜きのための溝が付いているタイプのスプレー缶が増えているような気はする。スプレー缶の破裂事故がいまだに相当数発生している以上は、良い方向での規制だろう。

ただ、気になったのは、自治体によって「穴を開けてから」とか「危険なので穴は開けず使い切ってから」などと捨て方が統一されていないということ。何となく工具で穴を開けるのが標準なのかと思っていたが、そうでもないのだろうか?

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