ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

kazekiriによる 2007年01月19日 18時53分の掲載
そしてニュータイプ?部門より。

U35なAC 曰く、

日経ビジネスにU35男子マーケティング図鑑という連載があるのだが、とうとうガンダム男子についての記事が出てきた。 ファーストガンダムは1979年放映であるが、再放送でU35世代も多くが視聴し、アムロが無理矢理戦争に巻き込まれ、戦いに悩み、迷い、傷つく姿に大きな影響を受けたガンダム男子とのことだ。そのU35世代は団塊Jr.に近いわけだが、社会人になったのはちょうど不景気の頃、というわけで、社会にガンダムの世界を投影し、「大人嫌い」「ご都合主義嫌い」「組織不信」となっているのが、ガンダム男子らしい。

そんな扱いにくいガンダム男子とうまくつきあうには、ジオン公国のランバ・ラル、連邦軍のマチルダ・アジャン、ウッディ・マルデンのような大人にならないといけないらしい。まあ、会社なんて飾りです!偉い人にはそれがわからんのです! ということなのでしょうか。

この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
表示オプション しきい値:
  • 日経は「ガンダム男子」言いたいだけちゃうんかと。
    「全共闘時代」に青春を過ごした親を持つ子供に、日経オリジナルでキャチーなネーミングしたいだけちゃうんかと、小一時間(ry

    #紆余曲折はあったにせよ結局「長い物には巻かれろ」という結論に落ち着き、
    #その恩恵を謳歌した世代を目の当たりにしてきたのでID
  • 社会現象ならわかるが (スコア:4, すばらしい洞察)

    Xatz (31320) : 2007年01月19日 21時02分 (#1094823) 日記
    サブカル一つをあげて、「その世代はこれで育った」はあまりに乱暴。
    "前後数年間ロボットアニメの嵐で、どれもすばらしい視聴率を誇り、見てない子供はいなかったくらい"ならまだ「ロボットアニメで育った世代」でもいい。
    #たとえば、俺の世代が「SMAPを聞いて育った」とか「『ガキのつかい』を見て育った」とか「『笑いの金メダル』を見て育った」とか言われたら、俺は真っ向から否定するし。
    バブルに育てられた世代はある。オイルショックを経験した人たちはいる。ベビーブームで競争を学んだ世代もある。
    でも、ガンダムで人が育つのか?というと私にはちょいと疑問。

    #サブカルチャーのジャンルの多様化後に育った世代だけどID
    #「アニメだって歌だって、各人が違うもの好きでも有り余るほどあるんだから、世代を形容することはできないじゃん」と思うのは、「情報が氾濫した時代に育った世代」のせい。
    --
    otaku to techno
    • Anonymous Coward : 2007年01月19日 22時18分 (#1094873)
      ガンダムってゆー社会現象があったと思いますよ。
      例えばブーム全盛期にガンプラの抱き合わせ商法が問題になって新聞記事になったことがありました。
      "テレビマンガ"の題名と登場メカの名称をあげて、おもちゃが買えないって新聞記事になるのですよ。
      コスプレがはやり出した時期に重なったこともあってか、原宿のホコ天のコスプレ集団が週刊誌に載ったりTVで取上げられたり、オタク趣味が社会的に浸透していくことになります。
      深澤真紀氏の視点に欠落しているのは、ガンダムという作品を持って子供対象だった"テレビマンガ"が大人も対象とする"アニメーション"として世の中に認知されたという重大な変化やその後の影響がをどのように評価するのか、ではないでしょうか。
      あとU35と言うのも違和感があります。
      私はファーストガンダムからZZぐらいまでをひとつの時代と見ますが、それならばU35ではなくU45ではないかと思います。
      ヤマトを小学生で見てガンダムを高校生で見ていた年代ですね。
      U35だと小学生半ばだから0079の世界観をリアルで理解していたとはちょっと思えないですね。
      マチルダさんやセイラさんへの「淡い憧れの感情」なんて小学生には理解出来ないでしょう。
      ガンダムブームをのけん引役は当時の大学生や高校生でした。それに引っ張られたのがその時期小学生だったU35世代。
      深澤真紀氏のコラムに欠けている論点をもうひとつあげるとするならば、「アニメ作品の舞台がテレビからビデオへ移った」ことでしょう。
      それ以前にテレビ放映番組のビデオが発売されたことはほとんど無かったし、サイドストーリーの作品がリリースされることも画期的だったと思います。
      それらのテレビ放送以外のメディアでファーストガンダムを知ったという前提ならばU35に限らないはずですし。
      とにかくツッコミどころ満載のオタク視点でしか書かれていないコラムだと思いますよ。
  • 底の浅い記事だなー (スコア:3, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2007年01月19日 19時07分 (#1094764)
    子供の頃数多見たテレビマンガのなかのガンダムだけが視聴者の人格形成に大きく影響してると本気で言いたいんだろうか?
    • yohata (11299) : 2007年01月20日 2時39分 (#1095025)
      仮に、この世代が「大人嫌い」「ご都合主義嫌い」「組織不信」だとしたら、その原因は「団塊世代が好き勝手やってきたツケを支払わされているため」と解釈するのが自然だと思うのですが。
      最近、この考え方に対する「責任転嫁を正当化するための本」産業が立ち上がっているように思えます。

      有名なところでは
      「若者の怒りはゲームが原因。年長者は何の関係もない」としてウケた「ゲーム脳の恐怖」
      上記をITに入れ替えただけの「他人を許せないサル」
      などなど。

      今回の記事は、この「産業」ルールに則って
      「若い連中が年長者を信用しないのは、アニメが原因。年長者に原因なんて何もないんだから、安心していいですよ」
      と、しているだけのよーな。
  • s/ガンダム/エヴァ/g (スコア:3, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2007年01月19日 19時10分 (#1094767)
    しばらくしたらガンダムをエヴァで置き換えたのが出てきそう。

    #すでにうんざりするほど出てきている?

    #ドラゴンボール世代のAC
  • ガンダム世代? (スコア:3, 参考になる)

    entaille (15816) : 2007年01月20日 3時30分 (#1095035) 日記
    単に、共に体験した同世代での話ネタにしやすいからじゃないかなー。

    基本的なパターンは、例えば幼馴染みの仲間と昔の話で盛り上がってる時と同じ。

    「○○ってやついたじゃん?小学校の時の同じ年に」
    「あぁ、いたいた!○○が○○~ってなってた変な奴ね!」
    「そう(笑)そいつ!。でさ、○○の時に○○になっちゃって俺達まで担任に呼び出されたじゃん!」
    「ああ、○○事件だよね?」「そうそう!笑」

    ・・みたいな感じで、繋がる話が盛り上がって脳内麻薬が充満する状況を、
    ガンダム観た世代なら、互いに他の接点が無くても、ガンダムの話だけで
    十分通用するというネタとしての便利さ。

    あとは、これはガンダムシリーズの良さと認めて良いと思うのですが、
    ストーリーの敷居の低さと世界観の深さの両立があって、
    自分の居る大人社会に相通じる構造も多く、ネタにし始めたら
    語り続け易いところかな。

    ドラえもん、ラオウ、江田島平八、日向小次郎、とかのネタと比較しても。

    更に肝心な点として、U35世代がそろそろ脳の老化が始まりだした歳で、
    日々の目新しい発見より懐古のほうが快感になり初めている頃だから、
    どうしてもそちらに走りがちな旬ってことじゃないでしょうか(笑)

    #これが一番言いたかった。自戒を込めて。

    (自分はガンダム無双のためにPS3買おうかと迷ってるたりする・・)
  • バブルでしょうよ (スコア:2, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2007年01月19日 19時18分 (#1094770)
    年寄りの気に入らないものを年寄りが理解できないもの(アニメだのゲームだの)のせいにしてやるとウケがいいのはわかるけど、人格形成への影響つったらやっぱバブルでしょうよ。何歳のときにバブルの時代を過ごしたかって、すごく大きいと思う。
    # 無粋にもマジレス。
  • 上司にするなら (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2007年01月19日 18時59分 (#1094759)
    ドズル閣下かのう
  • Anonymous Coward : 2007年01月19日 19時00分 (#1094760)
    オトナが僕を嫌っているんだ

    U35
  • 大人嫌いというよりは (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2007年01月19日 19時14分 (#1094769)
    こうして何かと宣伝に使われるガンダムが嫌いです。
  • frigate (10771) : 2007年01月19日 21時43分 (#1094851)
    >ガンダム男子とうまくつきあうには、ジオン公国のランバ・ラル、連邦軍のマチルダ・アジャン、
    >ウッディ・マルデンのような大人にならないといけないらしい。

    ガンダム男子を上手く使いこなすためには絶対ブライト・ノア艦長でなくてはいけないはずだ。
  • ランバ・ラルは確かに魅力的だが、ハモンとセットじゃないと魅力半減だな。
    スレッガー中尉も捨てがたいが。
    # やるときはやる

    # 団塊Jr世代って表現は嫌いだなあ
    # 年男だが両親は戦中生まれなので微妙なとこ
    --
    ---- 何ぃ!ザシャー
  • なにもかも、毎度毎度、面倒なようでも“仮説を立てて確かめてから理解する”のが、一番“軽快な身の処し方”だと思うのだけれど…

    ナニを信じたところで、それは自己欺瞞の変形でしかないのだから、生きやすくなるわけではないでしょう。
  • 未だに子供気分です (スコア:3, おもしろおかしい)

    Livingdead (18685) : 2007年01月19日 19時14分 (#1094768) ホームページ 日記
    乳離れできません。
    おっぱい星人なので。
    --
    ペーストビン [windy.cx]
  • Anonymous Coward : 2007年01月19日 19時29分 (#1094779)
    マジレスすると、むしろ「やたら背伸びしたい」人間のほうが目に付くなあ。

    30そこらのヒヨッコが「オッサン」とか言って自嘲してるのを見ると
    てめぇなんざまだまだガキだよ、と言ってやりたくて仕方ない。

    で、そんな俺もガキ。
    • Re:大人嫌いって・・・ (スコア:3, すばらしい洞察)

      Anonymous Coward : 2007年01月20日 1時10分 (#1094988)
      ひょっとして本当に世代的にガキでしょうか?
      >30そこらのヒヨッコが「オッサン」とか言って自嘲してるのを見ると
      あのなあ、自嘲ってのは「背伸びしたい」から来てる訳じゃないんだよ!
      25過ぎれば、体力、判断力、毛髪力、恋愛力が衰え、ダジャレ力だけ鍛えられていくのを実感する、
      自嘲というよりも、満たされていないけど諦め切れない笑えない切実な問題意識があって、
      周囲がその話題に触れないように変な遠慮をはたらかせる前に自虐しているだけなんだ!

      #「うす汚れちまった悲しみに」とかいう、悟りの地点に立てれば自嘲にも背伸び的ニュアンスはある。
    • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • 大学卒業して数年で補給部隊隊長は厳しいかと。
    「連邦に人なし!」なら大胆な抜擢もあるかもしれませんが。

    #アイドルの低年齢化なんかを見てると、
    #20代半ばでもおばさん扱いになるかもしれません。
    --
    if the kid?
  • ガンダム以降って言っても、世代によって幅がありすぎて、特定しようがないかと?

    つーか、一作目ですら名作とは思えんのだけどな。むしろ、迷作?って感じ。

    #個人的には、名作って言ったら、マクロスだろ?と思うが。。。。
    --
    #日本版のOpenNTF.org [openntf.org]のような活動がしたい。
  • >ガンダムじゃないけど、早瀬中尉は19でおばさん扱いでしたよん。。

    まぁ、マクロスの場合、比較対象が4歳も年下で、ついでにアイドルでしたから(^^;
    (たしか、ミンメイの設定年齢は15歳)

    彼氏の一条輝ですら、17歳だったもんねぇ。。。。
    --
    #日本版のOpenNTF.org [openntf.org]のような活動がしたい。
  • ミライさんは18でおふくろさんでしたね。

    あの頃カツレツキッカと年が近かったけど今はランバ・ラルが近い…
  • Anonymous Coward : 2007年01月20日 0時50分 (#1094968)
    >三十過ぎてまだ子供側の気分かよw
    昔見たときは、アムロが大人に見えました。

    今はアムロを坊やと呼んだランバラルの気持ちがよく理解できるし、
    ブライトさんでも若造に見えます。
  • 「地雷女に気を付けろ」
    --
    妖精哲学の三信
    「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
  • 5個のコメント が現在のしきい値以下です。