yourCatによる
2007年02月18日 23時40分の掲載
我々の生活を変えた先人に感謝と哀悼を部門より
我々の生活を変えた先人に感謝と哀悼を部門より
papa-pahoo 曰く、
CNNやWashington Postによると、テレビのリモコンの共同開発者として知られるロバート・アドラー氏が、心臓疾患で死去したという。93歳だった。
アドラー氏は、家電メーカーのゼニス・エレクトロニクスに約60年にわたって勤務。1956年には、超音波を使うリモコン「ゼニス・スペース・コマンド」(画像) 開発の中心的な役割を果たした。このリモコンのおかげで、アメリカ人はリモコンを手に、長いすに座りながらテレビにかじりつく時代に入り、「カウチポテト族」という新語にもなった。
タレコミ人は子ども時代、同型のリモコンを使っていた。分解してみると、中に音叉が入っていた。バッテリー不要という点では、現代にも通用する優れた発明だと思う。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
リモコンの発明当初に「人間を怠惰にしかねない発明だと思うが、罪の意識はないのか」などという (スコア:3, すばらしい洞察)
# 発明者は尊敬。エジソンは偉い人。
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TaddyHatty - always @( posedge ↑ or negedge ↓ )
Re:リモコンの発明当初に「人間を怠惰にしかねない発明だと思うが、罪の意識はないのか」などという (スコア:2, すばらしい洞察)
発明者は自らの発明がどれだけ負の側面を持ち、それが正の側面を上回るかについて、常に自問し説明する責任があると考えるからです。現代ではヒトゲノム関連のような基礎科学分野においても、倫理面での姿勢が問われています。ましてや、すぐに社会的な影響を及ぼす民生機器については、発明者自らが十分な倫理意識を持つ必要があるでしょう。
親コメント
Re:リモコンの発明当初に「人間を怠惰にしかねない発明だと思うが、罪の意識はないのか」などという (スコア:2, 興味深い)
リモコンでチャンネルを簡単に変えられるようになる
→CMに入った瞬間にチャンネルを変える輩(うちの両親)が続出
→視聴者の意表を突くタイミングでCMに突入することでチャンネル換えを妨害
という流れで、番組の切り方が極めて不快なパターンに進化してしまった思い出は忘れられません。
タダでくだらない番組を見ていられるのはCMのおかげなんだから、
その事に敬意を払って1分や2分程度、チャンネルをそのままに待ったらどうなんだ!!
と何度言っても聞き入れられず、リモコンを恨んだりしたものです。
親コメント
音叉 (スコア:3, おもしろおかしい)
通用しなかったんでしょ (スコア:1)
通用しないから、現在の赤外線方式が開発されたんじゃなかったっけ?
環境音での誤作動が頻繁に起きてたはず。
#日本版のOpenNTF.org [openntf.org]のような活動がしたい。
Re:でも、楽しませていただいたw (スコア:4, 興味深い)
子供の頃によくこれで遊んだもんだ。
親コメント
Re:でも、楽しませていただいたw (スコア:5, おもしろおかしい)
テレビの前でチャンネル争い
姉:キシャー!
弟:ケェーッ!
父:ガオォー!
母:キャァアァ!
→ 母の勝ち!
みたいな?
親コメント
Re:通用しなかったんでしょ (スコア:4, おもしろおかしい)
親コメント
Re:通用しなかったんでしょ (スコア:3, 興味深い)
# 懐かしい・・・
親コメント
日本だと (スコア:1)
#うちは貧乏だったから友達の家で見たんだけど
まさか50年後に (スコア:1, おもしろおかしい)
家庭内隠語:我が家ではリモコンをカチャンカチャンと呼ぶ (スコア:1)
カチャンカチャン
語源は作動時のチャンネルの切り替わる動作音から。
他に「リモコン」以外の呼び方をしてる人または家庭あります?