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yourCatによる 2007年02月26日 16時00分の掲載
最も必要とされるのは、試験者の忍耐力か部門より。

Windows XP Professionalが動く、もっとも貧弱な環境は? …… Microsoftの公式見解は「233MHz CPU/64MB RAM」だが、『XP Minimal-Requirement-Test』には、それをはるかに下回るスペックでXPを動かしていく様子が綴られている。
XPのインストールとセットアップにはPentiumと64MBのメモリーが必要だが、セットアップ後にCPUをクロック・ダウンしRAMを抜いていくと……Pentium 8MHz/RAM 20MBでも動いたのだ。起動にかかる時間は30分、CPU使用率は常に100%、遅すぎてPCIカードが使えずISA経由でグラフィック・カードを繫いだマシンでXP Proが動く姿は感動的だ。Pentium Overdriveからファンを外すとFSBと等速になるという、一生役に立たないであろうtipsも披露されている。
本家/.の記事GIGAZINEの記事も併せてどうぞ。

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