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GetSetによる 2007年06月03日 19時00分の掲載
地域差を考慮してほしいな部門より。

simon 曰く、

読売新聞の報道によると、政府の経済財政諮問会議は6月中にまとめる基本方針のなかに、夏のあいだ時計の針を一時間進めるというサマータイム制度の早期導入の検討を明記していることがわかった。
これは経団連が経済財政諮問会議に要望したもので、 自民党の中川幹事長塩崎官房長官などは導入へ前向きな姿勢を見せている。

「地球温暖化防止対策のため」という名目はタレコミ子には本当に達成できるのか疑問であるし、経団連が皮算用している(と思われる)余暇レジャーの増加なんてのが実際にありえるのか疑わしいところではありますが、スラド諸兄諸姉はご自分の生活・仕事周辺で、もしサマータイム制が導入されたらどれくらいの手間やコストが増えるとお考えですか?
 また、余暇時間が増えて平日まだ明るいうちにショッピングやレジャーにいそしむようなライフスタイルが本当に来ると思われますか?

(なお、サマータイム法案は過去1995年・1999年・2005年に導入の機運が高まったものの、いずれも 国会への法案提出が見送られたという経緯がある)

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